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ベンリーナと従来のストッパーとの性能比較

 


項目

バリア・フリー対応型
ワンタッチ・ドアストッパー
ベンリーナ

従来のストッパー
(床付型)

1

安全性

床よりの突き出し部の形状が単純、さらに突き出し部が可動式であり、出が少ない為、人の転倒等に対して衝撃を吸収し易く従来品よりはるかに安全である。 床よりの突き出しも大きく、形状も複雑で、さらに固定式の為人の転倒等に対して、怪我の危険が大である。

2

床の清掃
ワックス掛け

バリア・フリーとすることによりストッパーがない場合と同じ状況で、清掃、ワックス掛けetcができ作業性が大である。 スットパー周辺部においては掃除機、ウオッシャー等を使うことが困難である。

3

有効通路幅
有効天井高

バリア・フリーとすることにより通路幅全体が車椅子等の通行の用に供することができる又家具の搬入等に対してドア高が有効高となり従来品より有利である。 固定式の為、ストッパーの大きさ、プラスドアの厚分通路幅が狭くなり車椅子等の通行に不利である。

4

設置場所

バリア・フリーとすることにより突き出し部がなくなる為、通行の用に供する所にも設置でき今までより設置可能場所が大幅に増えます。 部屋等に継続的に風を通した為ドアを開けた状態で固定したい時、通行の用に供する所は固定式の為設置不可能な所が非常に多い。

5

操作性
(戸当て機能時)

バリア・フリーと戸当て機能をワンプッシュの為非常に簡単である。 固定式の為、常時戸当て機能状態。

6

操作性
(あおり止め時)

ドアを壁等に押さえ、ストッパーのセンターをプッシュするだけであり非常に簡単である。 ドアの裏での操作の上、フックをドアのリングに掛ける非常に困難な作業を必要とする。

7

意匠性

ドアの使い勝手上、ほとんど、ストッパー機能を必要としていません。バリア・フリーとしておくことにより、非常にスッキリしています。 形状上非常に違和感を感じます。

8

施工性

床に一箇所穴を開けるだけであり、非常に簡単である。(原則ドア側施工不要) 床及びドアの両方に工事が必要でありフック式の場合センター合わせが大変である。

9

耐久性

ハートカム溝式のワンプッシュ機構は様々な所に使用されています。床付けの為、ゴミホコリ及びワックスetcは床下に落ちる機構になっています。材質は構造的に安定した亜鉛合金・真鍮・アンティーク色メッキ。(合成樹脂製も開発中) 半永久的である

10

価格

生産数量により大幅に変化すると思われる。 安価である



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