会社概要
/
お問合せ
帰りを待つ。
ひとりで留守番しているのが
ひどくつらかった。
母はまだかと何度も窓をのぞいた。
おみやげを買ったと電話があった
父の帰りをそわそわしながら
宿題を片付けた。
「待っている」とき「部屋」は
存在感をあらわにしてくる。
天井の模様をじっとみつめたり、
じゅうたんにからまった
ホコリをほじったり。
よろこばしい出来事や大切な人を
落ち着きなく待つ。
そんなとき「部屋」は、なだめるように
私の相手をしてくれる。
もっとあなたらしく
お部屋のリフォーム承ります
お問合せ・ご相談