おかげさまで創業150周年を迎えました。
これもひとえに皆様のおかげと感謝申し上げます。
これからも変わらず「そばの香りでおもてなし」 いたしてまいります。
変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。
味も良し 生命も永く 水車そば 「初め鶴々 後は亀々」

将軍家献上 天童織田藩めん街道 寒中引き抜きそば
江戸時代末期、当時の出羽の国村山郡天童所弐萬石を織田信長の子孫である第十一代藩主織田兵部小輔信学がその領地を治めておりました。当時、天童は「そば」の栽培が盛んであり藩主がこれを特産品として、東北・北海道地方で唯一将軍家に献上したのが「寒中挽き抜きそば」であると「大成武鑑時献上」に記されています。これを再現すべく天童市のそば店では「寒中挽き抜きそば」1月の寒中に製粉したそば粉を使用してうったそばを、期間限定でご提供しています。将軍家献上そばをぜひお試しください。
期間:平成24年1月11日(水)〜2月29日(水)まで
ごあいさつ
- Greeting -

当店の手打生そばは先祖伝来の技法を今以って守り続けており、
正真正銘の純粋生そばとして色、香り、味ともそば本来の独特の
風味をもっております。
嗜好はともかく本物の味を次の世代に残したく日夜そば一筋に精魂
こめて造っております。
今後ともご愛願の程よろしくお願い申し上げます。
正真正銘の純粋生そばとして色、香り、味ともそば本来の独特の
風味をもっております。
嗜好はともかく本物の味を次の世代に残したく日夜そば一筋に精魂
こめて造っております。
今後ともご愛願の程よろしくお願い申し上げます。
五代 矢萩長兵衛
"水車生そば"について
- How to "Suisya-Kisoba" -
当店は、江戸時代の末期、文久元年(1860年)雑穀の賃挽きと生そばの賃切りを業とする傍ら、
11月〜3月迄の冬季間に限り、出張出前そばを始めたのが水車生そばの創業と伝えられています。
大きな水車を廻し石臼で甘皮から胚芽の部分やそばの芯まで選別することなく粉に挽いて、
一切の妥協を許さず挽きぐるみ百パーセントの純粋なそば粉を用いて本来の風味を頑なに守り続けてきました。
江戸時代の人々に限りなく親しまれた香りと甘味の高い本そばを皆様に堪能して頂くことに大きな誇りと喜びを感じております。
しかしながら温故知新の言葉の如く、さらに皆様に喜ばれる蕎麦を求め、 今後も古き良き教えを旨として新しいそば文化の創造に取り組んでまいります。 そばも多種多様ございまして、太さの相違・色の濃淡、つなぎの有無等々で嗜好も千差万別ですが、 どうぞ皆様に当店の江戸時代よりの風味豊かなそばを賞味頂ければ本望です。
しかしながら温故知新の言葉の如く、さらに皆様に喜ばれる蕎麦を求め、 今後も古き良き教えを旨として新しいそば文化の創造に取り組んでまいります。 そばも多種多様ございまして、太さの相違・色の濃淡、つなぎの有無等々で嗜好も千差万別ですが、 どうぞ皆様に当店の江戸時代よりの風味豊かなそばを賞味頂ければ本望です。
歴史
- History -
■矢萩家の系譜
明和4年(1764年)
名主 矢萩 六助
出羽国の霊峰、水晶山の麓一帯の氏神として祭られている加茂神社の屋根替え工事が
施工された時(昭和51年)解体された屋根梁に明治4年 名主 矢萩六助寄進と記載されている。
それ以前の家系については、当家菩提寺小原寺焼失の為、判明すること困難です。
その後は、下記の通りです。
↓
文化10年(1813年) 3月2日
天保13年(1843年) 6月23日
初代 矢萩 六助
この時代にそば製粉を始めそば切りを提供する。
↓
文久元年(1861年) 5月2日
二代 矢萩 茂右エ門
↓
明治22年(1889年) 7月10日
三代 矢萩 門太郎
↓
大正8年(1919年) 9月23日
四代 矢萩 広造
五代 矢萩 長兵衛
↓
昭和46年(1971年) 11月10日
六代 矢萩 茂徳
(系図は長男直系のみ記載)
名主 矢萩 六助
出羽国の霊峰、水晶山の麓一帯の氏神として祭られている加茂神社の屋根替え工事が
施工された時(昭和51年)解体された屋根梁に明治4年 名主 矢萩六助寄進と記載されている。
それ以前の家系については、当家菩提寺小原寺焼失の為、判明すること困難です。
その後は、下記の通りです。
↓
文化10年(1813年) 3月2日
矢萩 門太郎
↓天保13年(1843年) 6月23日
初代 矢萩 六助
この時代にそば製粉を始めそば切りを提供する。
↓
文久元年(1861年) 5月2日
二代 矢萩 茂右エ門
↓
明治22年(1889年) 7月10日
三代 矢萩 門太郎
↓
大正8年(1919年) 9月23日
四代 矢萩 広造
├ 昭和10年(1935年) 11月8日
次男 矢萩 佐内
昭和22年(1947年) 11月8日五代 矢萩 長兵衛
↓
昭和46年(1971年) 11月10日
六代 矢萩 茂徳
(系図は長男直系のみ記載)
