12月1日(土)

夫の職場に来ているタイからの留学生4人が、家に遊びに来て、賑やかな夕食となりました。
海外で仕事をした経験がある夫は、留学生の大変さや心細さが、その時の自分と重なるのか、気に掛けていて、出来るだけ話し相手になっているようで、夫が剣道をしている話をしたら、見てみたいって事になって、剣道を見学してから、家に遊びに来ることになりました。
タイは仏教国で、宗教的に食べてはいけないものもなく、普段、外食ばかりしているということで、普通の家庭料理を用意しました。
切干大根の煮物に、魚と鶏肉が好きだという事で、塩サバの大根おろし添え、チキンカツ、サラダにカニ豆腐、きのこのチーズ焼き、どれも「美味しい!」っていう日本語の感想を言いながら、もしかしたら、無理をしたのかもしれないけど?残らず食べてくれました。
4人とも、お箸をうまく使うので、タイでもお箸を使ったりするのかと聞いてみたら、タイでは、フォークとナイフの代わりにスプーンを使うという事、スープ料理が多いからなのだそうです。
トムヤンクンの有名なタイだけに納得です。
また、日本では、器を持って食べることがあるけど、国によっては、器を持ち上げる事は、マナー違反の場合もあるので、タイではどうなのか?聞いてみたら、タイは、器を持って食べる習慣はないけど、持ち上げて食べる事が、食事のマナーに違反することではないという事だそうです。
そして、食事をしながら、相撲や歌舞伎のことを質問されたり、狂言の事も聞かれたのにはビックリです、日本人よりも、外国人の方が伝統文化について、関心が強いのかもしれませんね。
改めて、日本人なのに、自分の国の文化について、あまり知らないって事を感じさせられ、国際交流の原点は、自分の国を知ることなんだなぁって思いました。
京都に観光に行った話しから、私が持っている、週刊「古寺を行く」の本を見せると、すごく喜んでくれて、気に入ったものをプレゼントしました。
好きなものを選んでもらったのですが、行った事のある寺よりも、桜がキレイなものや、雪景色の載っているものを選んでいました。
タイからすれば、日本の冬の寒さは相当なものらしく、長袖の防寒着を着ていましたが、聞くと、それはタイに帰って必要のないものだそうで、今回日本に来るために用意したものだそうです。
タイでは、チェンマイのあたりは、長袖が必要だけど、山岳地帯以外は、一年中半袖で、だから、雪への憧れが強く、12月20日に帰国するそうですが、できれば雪を見たいって思っているそうです。
関西で、12月に雪は難しいかもねぇ、積もらなくても、チラチラ舞うといいなぁって思います。
最後に、日本で美味しいって思った食べ物は?って聞いたら、ヤキソバとお好み焼きって予想外の答えでした。
関西って土地柄もあると思いますが、ソースの味が美味しくて好きで、早速、お好み焼きのソースをお土産に買ったそうです。
意外な答えだったので、「ふ〜ん」って答えてしまったけど、面白いですね。

12月2日(日)

昨日、夕飯の時に、熱々の出来立てを食べてもらおうと、食べながら、ちょくちょく席を立って、料理を作っていたら、お客さんが、「奥さんは食べているのか?」って心配してくれました。
それに対して、夫は「大丈夫!台所で味見をしながら食べているし、みんながお腹一杯になってからが、彼女の本領発揮で、いつまでも食べて飲むからスゴイよ」って言っています。
まぁ、その通りだけど、そんな事まで言わんでいいっちゅうの。
ホテルまで帰る心配もあるので、ある程度飲んだら、みんなには、紅茶とデザートを出して、会話を楽しんでいた時にも、ラストスパートのかかった私は、ひたすら飲んでいたから真実なんだけど…
日本の女の人は、大酒飲みだという、誤った認識をしなければいいなぁと、ちょっと心配です。
今まで、インドネシアの人や、フィリッピンの人、アフリカの人と、いろいろな国の人が、遊びに来てくれました、もちろん、人によって違うのですが、国民性っていうのも確かにあるようで、タイの人達は、すごく礼儀正しくて、気を遣う人達でした。
留学生の人達が、夫にタイに遊びに来るようにいってくれて、夫が是非行きたいって答えたら、すぐその4人で、誰の家に泊まってもらって、どこに案内するか相談していたそうです。
そういう純粋な人達に比べて、行く気もないのに「今度一緒に行きましょう!」って社交辞令が日常的で、相手が行きたいって言っているのも、口だけだと思っている私達の感覚が恥ずかしくなりました。
夫が、ちょっと英語が話せるので、それに頼って、私は、夫を介して、彼達と話しをしたのですが、まだまだ聞きたい事や話したい事があったので、もっと英語力があればなぁって強く思いました。
タイも中学から英語の授業があるそうで、留学生の人達も、留学するに際して特別英語の教育をうけたわけでなく、学生時代の英語の授業だけだそうです。
もちろん、彼らは、タイでは、エリートで優秀な人達だから、私と比べるのは、おこがましいのですが、日本の英語の授業は、時間はかなりあるのだけど、文法とか書くことが重要視されていているから、時間をかけている割には喋れないですよねぇ。
昨日は、楽しい時間があっという間に過ぎて、名残おしく、再会を約束して分かれました。
社交辞令でなく、いつかタイで、彼達と再会したいと思っています。

12月3日(月)

新宮様誕生のニュースに、国中がおめでたムード中、ビートルズのメンバーのジョージ・ハリソンが亡くなりました。
新聞で、「死んだら、遺灰をインドのガンジス川に流して欲しい」とジョージが言っていたという記事を読んで、突然、ボロボロっと涙がでました。
ビートルズは大好きで、初めて買ったLPレコードが赤アルバム、青アルバムといわれている、ビートルズの2枚組ベストアルバムで、小学校の6年生の時ですねぇ、まだステレオを持ってなくて、ポータブルのプレイヤーで、擦りきれるくらい聴きました。
私が、ビートルズを聴き初めた頃は、もう解散していて、リアルタイムで聴いていたわけではないけど、レコードについている解説や、ビートルズに関する本を読んで、ビートルズの後期にあたる時期に、ジョージがインドに傾倒していって、それがジョージだけでなく、ビートルズの音楽に強く影響を与えて、数々の名曲が誕生しました。
私も、ビートルズの歌を通して、インドの神秘性に憧れがあるし、シタール等の楽器が使われている曲が大好きです。
死期を悟ったジョージは、今年の夏にインドを訪れて、ガンジス川で沐浴をしたそうです、どんな気持ちだったのだろうと想像するだけで辛いですね。
また、亡くなる直前、家族や友人を招いてパーティーをした際に、ポールとリンゴと3人だけの時間をもったそうで、報道されているところによると、手を握り合って、何も語る事なく、時を過ごしたそうです。
解散してから、「マイスイートロード」って曲をヒットさせて、ラジオの深夜番組に、この歌をリクエストしたところ、初めてハガキが読まれたという思い出もあります。
本当に大好きだったビートルズのメンバーが亡くなった事は、とっても悲しくて、心に穴が開いた感じっていうか、何かがなくなってしまったっていう喪失感があります。
しばらくは、ビートルズの曲を聴いて、思い出に浸る事にします。

12月4日(火)

車でラジオを聞いていたら、「この前、友達んちでぇ、鍋パして、その時に、告られてぇ、付き合うことなって、今年のクリパは彼氏と一緒でチョー嬉しい」って言うリスナーのハガキが読まれました。
言葉の短縮は今に始まったことじゃないけど、鍋パーティが鍋パで、クリスマスパーティをクリパって言うんだ、ふ〜ん。
私も、ファミレスって言うし、コンビニだってそうだし、日常で言葉を短縮しているけど、”告る”って言葉は嫌いですね。
「告白された」とか、「告白する」っていうと、学生時の代ドキドキした恋愛が想像されて微笑ましい感じがするけど、「告った」って聞くと、なんか、スレた感じがするんですよね。
テレビやラジオからとか、電車の中での若い人の会話とかで、わりとよく「告られてぇ」とか聞くけど、その度に、美しくない言葉に、耳障りだわぁって思ってしまいます。

12月5日(水)

人間ドックの結果が送られてきました。
ドックを受診する前に、問診表で日常生活を報告した中で、”喫煙”という項目は、なしで、”飲酒”の項目には、正直に、毎日大瓶2本と申告しました。
正確には、350mlの缶ビールが、1本の日もあるし、週末には数え切れない本数の日もあるので、平均して、大瓶2本くらいかなぁ?って思って記入しました。
で、結果は飲酒は「そのまま」、運動も「そのまま」で、すごく飲むけど、肴は野菜と魚という、あまり肉料理を食べない粗食なので、コレステロールは135と低く、糖もタンパクも異常なく、生活の見直し点はないっていう結果でした。
だけど、体脂肪も現状のまま、体重も現状のままでいいなんて…
違うと思うよ、客観的に見なくても太っているって自覚があるし、だいいち普通サイズの服が着れないもん!(威張って言うことじゃないけど)
真に受けて、体重管理をしなかったら、大変なことになるのは目に見えています。
ということは、他の結果も信用していいのかなぁ?なんだか不安になってきました。

12月6日(木)

今朝、いつものように、お弁当を詰めていたら、おかずが埋まりません。
そういう時、プチトマトは便利ですね、彩りがいいので、いつも2、3個いれているのを多めに入れてっと、今日はハムがあったので、キュウリを切って、マヨネーズをつけて、ハムで巻いて、完成! 
そして、一日が終わり、夕飯の片づけを済ませて、ホットミルクを飲みながら、ひとり言を更新しましょうかねぇって、カップに牛乳を入れて、電子レンジを開けたら、何か入っています。
あ〜!弁当のおかずだ。それで、今朝、おかずが埋まらなかったのかぁ。
もったいないから、食べないとね。って、ちょうどいい、つまみを見つけた私は、ホットミルクでなくて、ビールに変更、めでたし、めでたし…

12月7日(金)

夫が飲み会なので、夕飯作りはパス。
仕事の帰りにセブンイレブンに寄って、大きいカップ一杯、おでんを買って帰りました。
好きな、おでん種は、大根、玉子、厚揚げ豆腐、糸コンニャク、すじ、練ものも捨てがたいですねぇ、でも、一つだけ選ばないといけないとすれば、私は、玉子です。
お箸で2つに割って、黄身で、おでんのつゆが濁らないように注意しながら、でも黄身に、つゆを染み込ませて、玉子を食べた痕跡の残らないように食べるのが、私のこだわりです。
キレイに食べれたときには、「やったー」って、心の中でガッツポーズ、つゆが濁ったり、玉子のかけらが器に残ったりした時は、「まだまだやなぁ」と心の中でつぶやいています。
雑誌に、おでん種のランキングがでていて、関東だと、はんぺんやちくわぶがベスト10に入っているけど、九州では、ちくわぶを置いている所はないんじゃないかなぁ? 私の知る限りだけど…
所沢に住んでいる時に、ちくわぶを初めて食べて、ちくわのようでちくわじゃない、モチモチとした触感が不思議で、食べ慣れないから、悪いけど、好きにはなれませんでした。
コンビニのおでんコーナーに、はんぺんがプカプカ浮いているのが、これも九州ではないことよねぇって思ったし、食べ物の地域性って、おもしろいですよね。

12月8日(土)

夫が、裁縫道具はどこにあるのか聞いてきました。
何をするのか聞いたら、剣道の胴着の紐がとれてしまって、それを繕うのだそうです。
裁縫箱を渡すと、器用とは言えない手つきで、針に糸を通して、二重で、1m以上の長さで玉結びをつくっています。
「そんなに長くせんでも、20cmくらいで出来るのに」って言うと、「大は小を兼ねる」といって、縫い始めました。  長すぎると糸がもつれるのに… 
一針目、糸が長いので、えらい上まで手を挙げています。二針目、やっぱりもつれたようで、なかなか三針目にいけないみたい。 (ほらね、言った通りでしょ)
そんなこんなで、やっと紐を繕って、夕方剣道に行ったら、すぐに帰ってきました。
今週は練習場所が違うって、聞いていたのを忘れていたらしいのです。そして、変更になった練習場所をちゃんと聞いてなかったから、何処で練習があるのかわからないので帰ってきたそうです。
せっかく紐をつけたのに、剣道ができんで、かわいそう。

12月9日(日)

昨日の事になりますが、12月8日は、日本が真珠湾攻撃を開始した日です。
終戦記念日や、原爆が投下された日は、みんな、すぐに言えるけど、開戦した日、日本が奇襲攻撃をしたとされる日を言える人は、少ないのではないでしょうか?
私も、今日は何の日っていうメールマガジンを取っているので、それで知って、今こうして書いているのですが、攻撃をしかけた日を忘れて、被害を受けた日、痛みを伴なった日というのは、憶えているんだなぁって、ちょっと考えてしまいました。
貿易センタービルに航空機が突っ込んだ日は、アメリカの人は、きっと忘れないし、忘れられないだろうけど、もしかしたら、空爆を開始した日は、忘れてしまうんじゃないかなって、その反面、空爆が開始された日、アフガニスタンの人は忘れられない日になるのだろうって、怒りや悲しみは連鎖して、武力での解決は、新しい悲しみや怒りを生み出して、終わりのないものになってしまうのかも…
同じ12月8日は、ジョンレノンが亡くなった日です。
ジョンはイマジンっていう曲で、「想像してごらん、すべての人々が平和な暮らしを送っていると」、「想像してごらん、すべての人々が、今日の為に生きていると」、「想像してごらん、すべての人が世界を分かちあっていると」というメッセージを残しました。
この歌は、ベトナム戦争当時、戦意をなくす歌だと、放送禁止にもなりました。
そして今年、テロに対して報復行動を肯定する風潮のアメリカで、ジョンの奥さんのオノヨーコさんが、イマジンの一節を、街頭や新聞に掲載して、平和的な解決をとアピールしました。それは、とても勇気のいることだったと思います。
30年前に作ったこの歌が、今も、争いをやめさせる為のメッセージとして使われるとは、ジョンも思ってなかったのではないでしょうか。 ジョンが亡くなって、21年がたちました。

12月10日(月)

当たり前だけど、電気やガスのスイッチは切って、鍵をしめて出かけます。
階段を降りていると、切ったはずのガスが気になって、このまま出かけるか?戻って確認するか?悩みながら階段を降り、「あの時に確認をしていたら、火事にならずに済んだのでは…」と後悔するよりは、面倒くさくても確認をした方がよいと思い、また、階段を上がって部屋に戻ります。
階段を上がりながら、どうせなら早くに戻ればいいのにって、自分に突っ込みながら、鍵を開けて玄関に、今日の靴は、紐を解かないと脱げないや…
靴を履いたまま、ハイハイして行くのも、膝が痛いしなぁ、いいや!靴を履いたまま上がってしまえ!掃除するのは私だもん。
靴を履いてまで、、確認したガスは、ちゃんと消してありました。
気になる時は、だいたい消しているものだって聞いた事があるけど、その時に限ってっていう事もあるから、やっぱり確認した方が安心ですよね。特に最近、うっかりが多いから。
やっと出かけて、車を運転しながら、今、家に空き巣が入って、現場検証をされたら、足跡のある私は、容疑者になるやんって、バカなことを思いながら、帰って来たら、何事もありませんでした。良かった。
で、掃除してないんだな、まぁいいや、明日すれば。

12月11日(火)

久し振りに、電車で梅田に出ました。
目的は、甥、姪にクリスマスプレゼント、我が家のクリスマス&迎春準備です。
平日なのに、人が多いですねぇ〜、ウロウロ歩いていたら、最近オープンしたばかりのヨドバシカメラがありました。
ふ〜ん!これが話題のヨドバシカメラね、すごい人出で、大変なことになっているってニュースで言っているけど、外から見る感じ、そんな様子は感じないなぁ。
あちこち、気のむくまま調子にのって歩いていたら、迷子になってしまいましたよ。ウソみたいやけど。
越したばかりは、目的地を決めて、そこの行き方を下しらべをしたり、目印を人に聞いたして、用心していたけど、ちょっと慣れてきたので、適当に歩いていたら、まったく方向がわからなくなってしまい、JRの大阪駅を探しているのに、地下鉄の駅や、阪急電車のり場に出てばっかり…
大阪駅を探すことに集中すればいいものを、ウィンドーショッピングをしたり、気になるお店をみつけて入ったりしているから、時間は過ぎるは、駅は見つからないはで、最後にお店の人に(若い人は恥ずかしいので、チョット年配の人)聞いて、駅の方向を教えてもらい、どうにか帰りつきました。
すごく寒い日だったけど、歩きまわったので、暑くなって、町を歩く人は、みんなコートを着て肩をすくめているのに、一人上着を手に持って胸張って歩いて帰ってきました。
かなり歩いたから、ちょっと期待して、帰ってすぐに、体重をはかったら、予想通り減ってるやん!
それなら、いつもより余計に飲んでもOKか?!とニンマリしながら、ビールの缶を開けたのでした…

12月12日(水)

今の社宅のお風呂は、追い炊きもできる給湯式です。
社宅のほとんどが、築30年以上くらいの古いもので、部屋のタイプも、同じようなものですが、お風呂はいろんなパターンがあり、ここ10年くらい、4つの社宅に住んだんだけど、お風呂が自動で、水位、温度を設定して、ボタンを押して待っていると、お風呂が沸いたって知らせてくれるタイプばかりでした。
千葉、所沢の社宅では、予約も出来て、外出する前に、時間を設定して、帰ったらお風呂が沸いているっていう便利なのもありました。
ここは、お風呂場まで行って、点火して、自分で給湯して、あふれないように気をつけて、自分で止めに行かないといけない、旧式のものです。
沸かし直しをする時も、ちょくちょくお風呂場まで行って、湯をかき混ぜて、確かめないとけいないから、ちょっと面倒ですね。
うちは、だいたい夫が先に入るので、私が「もう、お風呂入ったと思うよ」とか、沸かし直しをしていて「もういいよ」って、夫に入るように言っているのですが、私が、飲みすぎている時や、目測を誤ることもよくあって、夫にしては、長風呂だなぁって思って様子を見に行くと「下が、まだ水で、ぬるいけずーと入っとたんよ」とか、上がってくるなり、「熱いで入られんやったやん」とか、「釜茹でにされるところやった」とか、中々いい湯加減で入れないようです。
だけど、夫のお陰で、後に入る私は、ちょうどいい湯加減です。 ごめんなさいね。旦那様。

12月13日(木)

生協で食品を購入しています。
個別配達会員なので、玄関口まで、配達してくれます、だから水などの重たいものも4階まで持って来てくれるので、とっても助かっています。
以前は、牛乳や冷凍食品ぐらいしか利用してなかったけど、この頃は、ジャガイモや玉ねぎ、果物など、食品の大半を生協で、買うようになりました。
後は、献立によって、足りないものをスーパーで買っているのですが、生協で頼むと、商品が一週間後に来るので、頼んだことを忘れていて、ダブってしまう事もよくあります。
そうならないように、頼んだ食品のメモを冷蔵庫にはっているんですが、だいたい見るのを忘れているんだけど、生協で頼んだものが、食べたいと思っているものなので、スーパーでも、その食品を見て、食べたいって思って買ってしまうんでしょうね。
昨日、生協が届いて、我が家の冷蔵庫は、ヨーグルトだらけです。それも全部ブルーベリー味です。
この前は、リンゴだらけだったし、ほうれん草、小松菜がタブって、毎日、青虫のようにバリバリ食べたこともあるし…
食べたいって思ったら、生協で頼んでないか?って考えるといいと思うのですが、食欲が勝ってしまうのですねぇ。

12月14日(金)

明日から、年賀状の受け付けが始まります。
早々に、インクジェット用の年賀はがきと、パソコンのイラスト集を買って準備していましたが、まだ取りかかっていません。
今日こそはと思いながら、一日が過ぎてしまい、切羽詰るのはイヤだから、やっと今日、裏面を作ってしまおうって、思い立ちました。が、イラストのCDが見つからないのです。
先日、CDを一通り見て、いくつかイラストを選んだのに… その後、CDを何処にやったんだろう??
しょうがないから、ウマのイラストにこだわらなくて、去年やその前のCDから、縁起物のイラストを使うことにしようっかなぁって、そんなんやったら、今年のイラスト集は買わんでも良かったやん… 
あ〜あ。せっかくやる気だったのに、今日は、もういいや。

12月15日(土)

この前(12月1日のひとり言)家に遊びに来たタイからの留学生の人達と一緒に、神戸のルミナリエを見に行きました。
今週は、とっても寒くて、週末には平野部でも雪が散らつくかも?っていう天気予報も出ていて、タイの人達は、ルミナリエもだけど、雪に期待して、今朝は5時に目がさめたくらい楽しみにしていたそうです。
寒いから、温かくして来てねって言ったら、みんなありったけのものを着ていたけど、綿素材のものを重ねているから寒そうで、神戸に着いて、薬屋さんで、使い捨てのカイロ(貼るタイプ)を買って、みんなの背中や肩に貼ってあげました。
半信半疑のようだったけど、時間がたつにつれて、温かくなってきたのには驚いて、これはいい!って思ったのか?残ったカイロをあげたら、背中だけでなく、お腹に貼ったりしていました。(どうも、貼りすぎて、熱かったらしい)
残念ながら、雪は降りませんでしたが、ルミナリエはとってもキレイで感激しました。
タイの人達も「ワー!すごーい」って興奮気味で、撮影大会のようにお互い写真を撮り合っていました。
ルミナリエは、阪神淡路大震災の鎮魂の為のイルミネーションで、毎年、次の年もルミナリエが開催できるようにと、寄付を募っています。
そういう話しをしたら、タイの人達も、募金をしたいと、千円近くのお金を出そうとしています、あわてて夫が、気持ちだから、ワンコイン100円でいいよっ言って、みんな100円募金してくれました。
今日も、バッティングセンターに興味があるって事で、神戸に行く前に寄ったら、1ゲーム400円が高くて、やめとくって言うくらい、日本の物価の高さに苦労しているのに、募金には、躊躇なく、たくさんのお金を寄付しようとしてくれる姿を見て、胸が熱くなりました。
ルミナリエもキレイだったけど、タイの人達の温かい気持ちに感激した夜でした。

12月16日(日)

今の時期、文房具売り場や本売り場、いろんな所で、来年のカレンダーや手帳が並んでいます。
家計簿も、暮らしのヒントやレシピや、やりくりのアドバイス付きなど、いろんな種類がたくさんあって、興味をそそられます。
今まで、何十冊もの家計簿を買いました、詳しく分類するものは、書くのが面倒くさくて続かなく、それではと、大まかに一日の支出だけを書く簡単なものまで、いろんなタイプに挑戦しましたが、どれも続いたためしがありません。
日記も続いたことがないくせに、家計簿がダメなら、今年は日記に挑戦と、3年日記を買い、半年くらい書いていたんだけど、これも放ったらかしのまま、だから、このひとり言が続いているのは、私にとって奇跡に近いのです。ホントに自分でビックリしています。いつまで続きますことやら…

12月17日(月)

仕事に行くのに車を使っていますが、師走に入ってから車の量が多くなって、時々渋滞します。
今日も家を出て早々に、車が進まなくなって、上着を着たまま運転していたので、ゆっくり進んでいるのを幸いに、上着を脱ぎましょうと、シートベルトをはずさないで、脱ごうとしたら、肘がたたまれてしまって、腕が抜けなくなってしまい、大事になってしまいました。
シートベルトを外したら、なんなく上着が脱げたので、最初っから、そうやって脱げばいいのに、運転中はシートベルトを着用しないとって、ヘンにこだわってしまったのですねぇ。
それで、短い時間だったと思うけど、私が一人もがいているのを、対向車の男の人が見ていたんだと思います。こっちを見て、首をひねりながら、通りすぎて行きましたから… 
何しよん、このオバサンって思ったのかなぁ? そうだったら、悲しい。

12月18日(火)

火曜日は仕事のない日なのですが、急遽アルバイトが入って、淀屋橋まで行ってきました。
バイトは、視聴率調査で有名な、ビデオリサーチ社の仕事で、テレビ番組と、CMを見てアンケートに答るっていうものでした。
1時間で、交通費込み5000円、とってもおいしい仕事でしょー!!
ただ、30分番組を、きちんとイスに座って見ていたら、肩は凝るは、疲れるはで、しんどかったです。
自宅でテレビを見ている時に、横になって見たり、いかに楽な姿勢で見ているかって思いましたねぇ。
帰り道、川べりの遊歩道を歩いて地下鉄の駅に向かいましたが、この遊歩道のベンチにホームレスの人達が、ダンボールを敷いて生活しているみたいで、その一人が、いつも鳥に餌を上げているのか、その人に、かもめ(と思う)と鳩が群がっていて、ちょうど私が通りかかった時に、そのおじさんが場所を移動して、それに鳥達がついていったから、私の周りに鳥が羽ばたいて、バサバサって羽音と風圧を感じて、ちょっと怖かったですね。
まるでヒッチコックの鳥のような感じ… そんな大げさじゃないけどね。
淀屋橋って、初めて行ったけど、銀行の古い建物や、一流と言われる会社の大きなビルが立ち並んでいて、ホームレスの人のいた川のベンチの、道を挟んだ向い側は、日銀で、警備員が立っていて、物々しい感じで警備していて、ナンカそのギャップが、今の時代を象徴しているって感じた一日でした。

12月19日(水)

今年の年賀状のCDが、どんなに探しても見つかりません。
干支に関係なく、今までのCDで作ろうと思っているんだけど、イマイチ気分がのらず、まだ手をつけていません。あせっているけど、やる気がおきないのですよ。
今日は仕事がない日なのに、年賀状は放っぽり出して、デパートに出かけて、ついでに本屋に立ち寄ってしまい、また、今年の年賀状イラスト集を買ってしまいました。
イラスト集を買ったからと言って、それで年賀状ができるわけじゃないんだけどねぇ。
あ〜あ、今年は2冊も買って、もったいない。
帰ってきて、家事をすませてから、年賀状に取り組みましょうって、掃除をしていたら、台所のテーブルにカーンって足の小指をぶつけて、「もう〜、痛ーーい!」、指がもげたのかと思ったくらい。
寒くて、足が冷たいところにもってきて、思いっきりぶつけて… 痛いったら、ありゃしない。
ついてない時は、重なるもので、今日のひとり言、別の話題で、ほぼ書き終わっていたら、パソコンがフリーズして、強制終了。
保存をしていなかたので、せっかく書いたのに、文章は残っていませんでした。
一度書いていた事を、思い出しながら書くのもナンだし…
それで、再起動した後、全然違う内容のひとり事になったのでした。

12月20日(木)

やっと年賀状の裏面を作成しました。
イラストと文字の色のバランス等、何パターンか作って、どれにするか迷ったりして、けっこう時間をかけて作ったんだけど、出来あがってみると、何のヘンテツもない、平凡な感じで、イマイチ納得がいかないけど、しょうがない!
出来あがりを見て、夫は「いいやん!」って、もし、文句をつけたりしたら、「アンタがすれば」って言われるのが怖いから、気持ちよく誉めてくれます。
さて、明日は宛名の印刷だぁー!

12月21日(金)

喪中のチェックをして、去年の年賀状の受け取りをチェックして、夫の会社の人の名簿を追加で入力して、宛名印刷開始、欲張って、一度にたくさんの印刷をすると、ずれたり、紙送りがおかしくなったりするので、20枚ずつ印刷します。
向きに気をつけて年賀状をセットしてと… 
いつも何度も確認しているのに、裏側に宛名を印刷してしまったりと、必ずミスをするのですが、今年はミスもなく宛名印刷がうまくいきました。
次に刷り上がった宛名を分類して、今度は裏面の印刷です。
分類するのは、出す人によって、文面を変えたからなんですが、印刷しているうちに段々と分けるのが曖昧になってきて、最後には、「どっちでもいい」って感じになって、そんな事なら、全部同じにしてしまえば良かったと思いながら、表裏、やっと年賀状ができました。
プリントごっこで、一枚ずつ、ペタンペタンとやって、乾かすのに部屋中年賀状だらけになっていた頃に比べたら、ナンと楽な事。ホント、パソコン様々です。
後は、手書きで一筆添えて終わりです。印刷だけの年賀状って、味気ないですもんね。

12月22日(土)

今日は、冬至です。
ゆず湯には入らなかったけど、無病息災でありますようにと、かぼちゃを食べました。
冬至をさかいに、だんだんとお昼の時間が長くなっていくんですよね。
そう言えば昨日、夫が家を早く出るからと、6時前に起きたら、目覚ましをかけ間違えたかと思ったくらい真っ暗で夜中のようでしたもんね。
さて、今日はとってもいい天気です。たまった洗濯物を片付けて、台所を念入りに掃除をしている横で、夫は部屋をぬくぬくにして、せっせと年賀状に一筆添えています。
印刷し終わった年賀状を、夫と私の分とで、分けておいたのですが、夫の方の山はかなり低くなっているじゃない。クッソー。
普段の仕事のペースなら、年末もゆっくり時間があるので、あせって掃除をする事はないのですが、仕事の依頼があって、小金欲しさに、つい仕事を受けてしまったので、来週いっぱいフルタイムで仕事になってしまいました。
自分で、スケジュールを厳しくしたのだから、しょうがないのだけど、寒い台所で水仕事をしていると、温かい部屋で、テレビを見ながら、時に笑いながら、年賀状を片付けている夫が、憎たらしくなってしまうのでした。

12月23日(日)

朝から日がさして、大掃除日和、風もないので、ベランダの掃除と、窓拭きをしました。
腰の具合が、あまりよくなくて、同じ姿勢を長く続けられないのです、だから、掃除をしては、チョチョッと座って、年賀状に一筆添えて、また、掃除をしてと繰り返していました。
昨日から、よく働く私を見て、夫は、じっとしているのが居心地が悪くなったようで、車のオイル交換や、重たいものの買い物、クリーニングを取りに行ったりと、夫の出来る家事をみつけて、そそくさと家を出て行きました。
フッフッフ〜 「手伝ってよねぇー(低いトーンで怖い感じ)」って、テレパシーを送っていたのが、きいたようだわ。

12月24日(月)

水曜日に仕事を入れてしまったので、テニスに行くことができず、振り替えてもらい、今日行ってきました。
バレーをしてない分、テニスがとっても楽しみで、ハァーハァ言うまで動き回って汗をかくのは、とっても気持ちがいいです。
振替のクラスは、初めて参加したクラスで、初対面の人ばかりです。
ここも割と年齢が高く、一人、バッチリメイクしている女の人(50歳くらいと思うけど…)がいて、スポーツとは無縁のタイプのように見えたけど、なかなかのファイターで、フットワークよく動くのに、汗ひとつかかず、メイクもまったく乱れてなくて、お見事でした。
気持ちよく汗をかいて気分転換した私は、帰ってから玄関と、階段の掃除を鼻歌まじりで済ませ、外回りの大掃除は終わりました。
後は、家の中なので、仕事から帰って遅くなってでもできるので、ボチボチとやる事にします。
私がテニスに行っている間に、夫は残りの年賀状を書き終えていました。(羨ましいー)私は、まだ3分の1が終わったくらいで、まだ2、3日、年賀状を書かないとって、脅迫観念にとらわれそうです。
毎年、なんでも早めに済ませて、のんびりとした年末を過ごそうって思うのですが、今年もギリギリまで、あれもしなくては、これをしないとって、ゆっくり出来そうにないですね。
来年こそはと思いつつ、今年も暮れていきます。

12月25日(火)

フルタイムの仕事の初日、気合が入ってテンションも上がって、仕事が終わって家に帰ったらグッタリしてしまいました。(情けない)
夫は、九州から出張してきた人に飲みに誘われて、夕飯を作らなくていいという事で、私の夕飯は宅配のピザ。
ビールを飲みながらピザを食べて、満腹になり、気持ち良くなった私はそのまま眠ってしまいました。
夫の帰るコールで目を覚まし、お風呂を沸かして待っていたら、いい気分になった夫が帰ってくるなり、「今日、一緒に飲んだ奴が、クリスマスに奥さんにプレゼントしたんかっち言うけ、プレゼント買ってきましたよ。ハイ!これ」
手渡されたのは、キリンの一番絞りでした。
「ねぇー!ビール一番好きやけ、嬉しいやろ!!」と、呂律の怪しい、酔っ払い顔の夫に言われて、「うっうん、嬉しいぃ」と、つくり笑いで答えた私でした。

12月26日(水)

夫が帰ってくるなり、玄関でかばんをあけて、「はい、これ」って、紙袋をくれました。
紙袋は、Loftのものです。
これって、昨日ビールのクリスマスプレゼントを反省して何か買ってくれたん?!
私、「これ、ナン?」
夫、「あっ、ラーメン」
私、「なんで、ラーメン?」
夫、「この前言うたやんか、組合で買うてくれっち頼まれたヤツよ」
私、「… 」
(ナンで、Loftの紙袋に入れるんよ!期待したやんかぁ、もうー)

12月27日(木)

以前、ひとり事に書いた、今年買った、腰ではくローウエストのスカートをはいて仕事にいきました。
腰ではく感覚に慣れないせいか、立ったり座ったりしていると、スカートがズレ落ちるような感じがして、あまり着心地がよくありません。
ローウエストのスカートってこんなもんなんかなぁ?って思っていたのですが、トイレに行ってビックリ。
タイツが、お尻の3分の2のところまで下がっているんです、マタガミが下がってくれば、タイツが下がってきたってわかるのに、マタガミはそのままで、お尻の部分だけが下がっているんだから、二重にびっくりです。
サポートタイプで、お尻の部分はガードル機能も備えているというタイツで、正しく履かないと下がってくるのです。太ももまで、キッチリはいていたけど、お尻をおさめる段階で、雑にはいたから下がってきたのですね。
スカートが下がっているような気がして、着心地が悪いって思っていたのは、そうではなくて、タイツが実際に下がって、ズレ落ちるような感じがしていたのです。
そして、下がっていたのはタイツだけでなく、その下のパ○ツも… 想像したくないから言うなってぇ? もう書いたもんねぇー

12月29日(土)

片づけをしないといけないってわかっているけど、今週は毎日仕事だったし、年賀状を書いたりして睡眠不足で、ついつい朝寝をしてしまいました。
ちょっとサボってしまったので、30日に帰省するつもりが、間に合わなくなり、31日に帰ると実家に電話をしたら、義母の声が、だんだんと不機嫌になって、ちょっとヤバイなぁ。
さっさと片付けをしない私が悪いし、楽しみに待っている親達の気持ちを考えたら機嫌が悪くなっても仕方ないよね。
31日は、朝早くに家を出られるように、明日は早く起きて、片付けに励もうっと!!

12月30日(日)

明日から帰省するため、今日が今年最後のひとり言になりました。
今年を振り返ってみると、小学校殺傷事件や、アメリカのテロのような大きな事件事故が相次ぎ、何気ない一日が送れる事が、いかに幸せかを感じさせられた一年でもありました。
私事では、熊本から大阪に引越しをしたのが、大きな出来事です。
天草の海、阿蘇の山、温泉、熊本で知り合った人達と別れるのは辛く、熊本を離れがたかったのですが、大阪は、初めて住む関西圏で、食べ物が美味しいし、京都、奈良も近く古都のたたずまいを楽しむことができるし、古寺好きの私は、とっても好奇心をそそられます。
大阪に住むようになったのも、なにかの縁で、ひとつの出会いのようなものです。住めば都となるよう、この町を好きになり、楽しみたと思います。
そして、もう一つ今年の出来事で印象深いのは、屋久島旅行です。
苔むした森の中が、あんなに気持ちの良いものだとは知りませんでした、湿った土の匂い、木から発せられるナンとかっていう(忘れた)成分がとっても体にいいそうだけど、その成分とかじゃなくて、心が落ち着くような”気”のようなものを感じ、目に見えない心地よさが森にはあり、大げさな言い方だけど、細胞が浄化されるような、そんな力を感じました。
また、10時間以上かけて登って、出会った縄文杉、屋久島では縄文杉の他に、弥生杉や古代杉とか、巨木には名前がついているのですが、それらの杉は、曲がっていたり節やコブがあったりと、杉として商品にならないからと、切り倒されなかったのです。
それが、今は、屋久島のシンボルになり、貴重なものとして世界遺産にも登録されました。
縄文杉をみながら、ある価値観のもとでは、値打ちがないとされても、別の見方をすれば大切なものだったりする…
縄文杉は、同じ姿で、ただそこにいるだけで、回りの目が変わっただけ…
今現在の価値観で、優秀とされること、逆にダメなものと言われている事も、価値観が変わったり、見る目が変われば、優秀でもダメでもなくなるんじゃないかと、そんな事をいろいろと考えていたら、結果がでたわけでもないし、何かがわかったわけでもないけど、ストンと胸のつかえのようなものが落ちて、心が軽くなったというか、ラクになったんです。
そういう事を感じられたのも、この縄文杉を案内してくれた、エコツアーの大然さんとの出会いがあったからです。
大然さんから、木の事、水や川の事、動物の事、森のことをたくさん教えてもらいました。それは、ただの山案内ではなくて、自然のすばらしさを教えてもらい、それを守るためには、何をしていったらいいか考えるという、景色を見るだけじゃない、自然とふれあい、楽しみ、積極的にかかわるというガイドでした。
もともと興味のある事だっただけに、大然さんの話しは、すごく面白くて、縄文登山は、かなりキツイものだったんだけど、リタイヤすることなく、登れたのも、休憩もかねて大然さんが話してくれる、木や虫、森の話が興味深かったからです。
今までに見たこともない自然に圧倒され、大然さんをはじめとして、屋久島の人との出会いがあり、心に残るいい旅でした。 まゆみさん、誘ってくれてありがとう!
さて、来年は、どんな出会いがあるか、それによって、私が、どう変わっていくか、楽しみです。
いい日ばかりではないと思うけど、明日が楽しみだと思える平和な環境に感謝して、新しい年を迎えたいと思います。

12月31日(月)

朝の9時に高速に乗って、一路北九州へ。
途中、凍結防止剤をまいた後もあり、雪が降ってなくて良かったぁ〜。
車は多いものの、渋滞はなくて、15時には帰り着き、夫の実家へ、掃除も済んで、おせちも出来あがっていて、何も手伝わない嫁で、お義母さん、ごめんなさ〜い。
お正月の準備が終わっていたので、みんなで、夕飯の鍋を食べながら、ゆっくりと紅白を見ました。始めから終わりまで見たのは何年振りだろぅ?
やっぱり、紅白は小林幸子と美川憲一の衣装対決ですね。美川憲一のウマもすごかったけど、小林幸子のお面は怖かったぁ〜。
除夜の鐘がなりはじめ、今年も終わりです。皆さん、お世話になりました。