ひょうたん島ニュース
                                            
 最新ニュース
☆宇野誠一郎先生死去。
 「ひょうたん島」の400を超える挿入歌を作曲された宇野誠一郎先生が、2011年4月26日、心不全のため逝去されました。享年84歳。どうか皆さん、宇野先生の作品を聴いて先生をしのんで下さい。

☆「ひょうたん島」のタネ本発見?
 ファンクラブの井上豊は、戦前の人気マンガ物語「冒険ダン吉」を
読んでいたところ、「ひょうたん島」に似ているところを多々発見しました。たとえば
 @南の島での冒険が、ライオン王国やポストリアの冒険を彷彿(ほうふつ)させます。
 Aハチの爆弾が出て来ますが、これはグレート・マジョリタンの魔女たちも使っています。
 B人間ハガキ郵便という話があります。人間の背中に字を書いてはハガキのかわりをするというアイディアですが、ポストリア・シリーズでも同じような話が出て来ます。
 C人間が造ったものですが漂流島が出て来ます。
――今度、くわしく調べて、「ひょうたんタイムス」40号で発表したいと思います。                         (2009.3.26)

☆井上ひさし先生からファンクラブに寄付金が寄せられました。井上先生が「ひょうたん島」とファンクラブのことを大切に考えておられるお気持ちに感激しました。有難うございました。(2005.12.8)

☆朝日新聞社のオピニオン雑誌「論座」(2004年4月号)に、「ひょっこりひょうたん島の真実 田中角栄の一言で放送打ち切りに!?」が掲載されました。その中で、作者の井上ひさし先生が新作制作の意欲を述べておられます。「やり残したことというのは、『ひょうたん島』で憲法を作らないといけないということです」!
 これはどうあっても、井上ひさし先生、NHK、ひとみ座にがんばっていただいて、新作を作っていただかなければなりませんね。皆さんの声をどんどんあげてゆきましょう。
  
 要望の送り先:〒150-8001 東京都渋谷区 NHK広報室

☆2004年2月1日、東京・新宿文化センターでコンサート「中山千夏『ひょっこりひょうたん島』を歌う」が開催されました。大成功でした。
コンサートのもようは2004年8月に発行された当クラブ会報「ひょうたんタイムス」32号に載っています。

☆ 2003年8月25日、NHK出版から「人形劇ガイド ひょっこりひょうたん島2003」(監修 伊藤悟)が出ました。

☆ 人形劇の体験型博物館「とらまる人形劇ミュージアム」が2003年3月21日、香川県でオープン。「ひょうたん島」の人形を展示。

☆ 名古屋章さん逝去
 2代目ドン・ガバチョの声を担当されていた名古屋章さんが、2003年6月24日午前8時35分、肺炎のため東京都新宿区の病院でお亡くなりになりました。享年72歳。通夜は27日午後6時、葬儀は28日午前11時から、東京都中野区中央2−33−3の宝仙寺で。喪主は妻千鶴子さん。連絡先は港区新橋6-5-4-622 田上事務所。
 名古屋章さんがいなければ、復刻版「ひょうたん島」は出来上がりませんでした。本当に残念です。つつしんでご冥福をお祈りいたします。
☆ 八代駿さん逝去
 リメイク版でワニ/王子の声を担当されていた八代駿さんが亡くなられました。つつしんでご冥福をお祈りいたします。

☆DVDが出ます。
 リメイク版「ひょっこりひょうたん島」がすべてDVDとして発売されています。発売元:アミューズソフト販売
 2003年8月22日、第1弾全6巻が発売されました。中身は「海賊の巻」(1〜4巻)と「魔女リカの巻」(5、6巻)。(アミューズASHB-1296、\28,800。分売も可)。
 第2弾「アラビアンナイトの巻」は11月28日、第3弾「グレート・マジョリタンの巻/ドクターストップの巻/人間レコードの巻」は2004年2月に、それぞれ発売されました。

☆「ひょうたん島」のキャラクター商品が次々発売されています。
  詳しくは http://www.sunfield.ne.jp/~kamome/sale/

☆「ひょうたん島」のお菓子についての情報です。
  http://www5e.biglobe.ne.jp/~syokuhon/page007.html

☆作者、井上ひさし先生のインタビューが「日経ビジネス Associe (アソシエ)2003年 7月1日号」(日経BP社)の中の「今、なぜレトロブームか?」に載っています。「ひょうたん島」のテーマについて言及あり。

☆ひょうたん島の絵本。
 「ものがたり絵本 ひょっこりひょうたん島」がNHK出版から発売されました(2003年6月26日)。リメイク版「海賊の巻」の内容。
 文章:武井博さん(元NHKプロデューサー)、
 絵:高瀬省三さん(ちくま文庫「ひょうたん島」の画家。故人)。

☆ファンクラブ会長・伊藤悟の新著です。

  また出ました。ひょう たん島研究家・伊藤悟の第三弾は、「ひょうたん島から明日が見える」(副題ガバチョと未来が変えられる10のヒント)
 「ひょうたん島は決して「思い出」のレベルに封印されるべきものでなく、21世紀に指針にすべき文化遺産に他ならない」(本文より)。
 私たちの人生まで変えてしまうひょうたん島の魅力をさわやかに紹介します
  文芸社から。1200円+税。
 



      

 2003年4月23日、Sony Music House からCD
「ひょっこりひょうたん島ヒットソングコレクション(オリジナル版)」が発売されました。挿入歌60曲を収録した2枚組のCD。伊藤悟編集・執筆のブックレットが入り、初回限定版については「ひょうたん島秘密地図」とキャラクター・ステッカーつき。
 MHCL246〜7 定価3255円。これは絶対におすすめです。テーマソングなど有名な曲以外にも、「小さな公園」、「ひとりじゃない」といった心の琴線に触れる名曲が入っています。ミュージックショップの店頭になければ、取り寄せてもらって、一家に一つはそろえましょう。
 「ひょうたん島」の挿入歌は全部で400曲以上。宇野誠一郎先生は
800曲と言っていました(2月1日テレビ50周年の日の発言)。
ソニーでは、これが売れたら次も出すということなので、挿入歌全部がCD化されるよう、皆さんのご協力をお願いいたします。

☆NHKから「ひょうたん島」グッズが出ています。
  http://www.nhk-sw.co.jp/shop/basket2_f:html

☆季刊・戯曲雑誌「せりふの時代」2003年春号(小学館)に、2月1日放映の「ひょうたん島」の新作「人間レコードの巻」の台本が収録されています。

☆「モーニング娘のひょっこりひょうたん島」のCD・DVD・ビデオ発売中。「みんなのうた」でも放映されました。

☆ちくま文庫版「ひょっこりひょうたん島」全13巻が復刊・限定発売されました。詳しい情報は、
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=2333

☆ファンクラブの伊藤悟会長がホームページを開設しました。
 伊藤悟の「ひょうたん島大漂流記」

☆復刻版の再放映が、2003年4月13日(日)午後7時25分から、NHK教育テレビで始まり、2004年3月28日でいちおう終了しました。
「海賊の巻」(17回)、「アラビアンナイトの巻」(19回)、グレートマジョリタンの巻(20回)が順次放送されました。
ただし、「ドクター・ストップの巻」と「魔女リカの巻」は放送されませんでした。ひょうたん島ファンの要望をNHKにどんどん送って下さい。

☆2003年2月14日、東京・明治公園で行なわれたイラク戦争反対集会でドン・ガバチョ大統領が演説しました。人形劇団ひとみ座の「ひとみ通信 No.11」によれば、「ひときわ大きな拍手がわき起こったのは、急遽『ひょうたん島』から駆けつけたドン・ガバチョ大統領の緊急演説。
笑いと歓声で会場がどよめきました」とのこと。集会後、ドン・ガバチョ大統領はトラヒゲ、ハカセと一緒に渋谷までデモ行進しました。
2枚の写真があります。http://www.jcp.or.jp/activ/active70_214/index_214.html

☆「国文学」誌の2003年2月号に、佐藤秀明氏の論文、「ひょっこりひょうたん島」論が掲載されました。

☆皆さん、ご覧になりましたか。2003年2月1日放映の「人形劇大集合」。井上ひさし先生はじめ関係者の方々のインタビュー、モーニング娘の歌と踊りと共に、
34年ぶりの新作が発表されました。タイトルは「人間レコードの巻」
博士とダンプが飛行機で島に戻ると、その間、ひょうたん島は魔女パトラ、ペラ、ルナの天下になっていて、島民は、ライオン君以外みな人間レコード、四六時中歌い続けているのでした。魔女に果敢に立ち向かうライオンは猫に、ダンプは石にされ、博士も人間レコードにされてしまいました……。
 博士も言う通り、歌うことは人間にとって喜びであるはずです。しかし、それが魔女によって苦役にされてしまいました。人間らしい喜びを奪う力とはいったい何?どこか肌寒い印象を与えるこの作品は未完で、NHKには早く続きを作って下さいという手紙が殺到したそうです。乞うご期待!

☆ 2003年1月24日「ひょうたん島」オリジナル版のDVDが発売されました。(NHK人形劇クロニクルシリーズ第2巻 ひとみ座の世界〜ひょっこりひょうたん島〜として。税抜き4800円。発売元:アミューズソフト販売株式会社)。残存8本のうち7本を収録。
 なお、残りの1本「ひょうたん大捕物」を見るには、第5巻 ひとみ座の世界2をさらに購入しなければなりません。なんとがめつい、発売元はトラヒゲデパートかという声が出ています。
 
 ☆(資料)
NHKが過去の番組のリクエストを募集
 2002年5月11日夜11時前、NHK教育テレビに突然、井上ひさし先生とアニメのドン・ガバチョが出て対談しました。
来年2月に出来るテレビ番組を保存する施設、NHKアーカイブスの宣伝で、ここに「ひょうたん島」が保存されることを知ったガバチョは、全島民を代表してNHK放送センターに乗り込みました。以下はガバチョとNHKの岡田円治さん(番組統括担当部長)の会話です。

 
岡田:おや、ガバチョさん。どうしたの、今日は?
  ガバ:わたくし、一世一代のお願いに上がりました。かの
     名作、「ひょっこりひょうたん島」をぜひとも、もう一
     度放送していただきたい。
  岡田:でも、視聴率取れるかなー。
  ガバ:これはしたり。何たるおことば。良い番組は永遠で
     すぞ。
  岡田:それなら、こうしましょう。視聴者の皆さんに見たい
     番組をリクエストしてもらって、希望が多かったら放
     送するというのはどうですか。
  (「よっ、大英断」という声がかかる)。
  ガバ:何とも民主的。わたくしガバチョと納得いたしましたぞ。
       

 というわけで、NHKは
もう一度見たいNHKのあの番組のリクエストの募集を始めました。(リクエスト締め切り:2003年7月末)

 
このリクエストの結果は第1位が「ちゅらさん」、第2位が「ひょっこりひょうたん島」でした。10代以下では「ひょうたん島」が1位です!

 ☆ファンクラブの会報「ひょうたんタイムス」をご存じですか。
2004年8月、第32号が発行されました。会員になってご購読
下さい。
 
☆ 
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「ひょうたん島」の新情報はメールを通して、随時配信します。

☆各分野でファンクラブの活動を手伝い、支えて下さる方を大募集します。ひょうたん島は多くの人の支えがあって、初めて動き出すのです。
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       パソコン作業をする、
       集いを企画する、
       
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       「ひょうたん島」をテーマに卒業論文を書く、
       日本の政治家にドン・ガバチョに学べとさとす、
       自分の子供やペットに「ひょうたん島」にあやかっ
      た名前をつける、       
       自宅の庭にひょうたんを植える、
       ひょうたん島民の人形を作る、
       ひょうたん島の模型を作って池に浮かべる。
       実際に漂流島を造ってみるetc。  
       
 こんなすてきなことをしているという話があったら、どうぞ教えて下さい。「ひょうたん島」を再び大流行させるために、こんなことをしようというアイディアがあったら、HPの掲示板などでどんどん意見を発表しましょう。
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