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最終更新日 2012年 2月 17日 (金) 
2.19討論会のお知らせ
テーマ:
国民投票をどう考えたらよいか
日時:2月19日(日)午後1時30分
場所:文京区民センター(後楽園駅)
報告:村岡 到 国民投票の有効性と問題点
   河内謙策 脱原発国民投票の意味
共催 小選挙区制廃止をめざす連絡会  
   政治の変革をめざす市民連帯
協賛 週刊金曜日
参加費:700円
 脱原発のための国民投票がにわかに浮上しています。「朝日新聞」の社説でも取上げられました。現在は憲法以外にはこの制度は存在しませんが、広く「国民投票」の意味について考えることが大切です。日本の民主主義を国民(市民)の声がより公平に反映する政治システムとして育てるためには何が必要なのか。また、脱原発を実現するためにはどういう闘い方が適切なのか。原発国民投票にはどういう工夫が必要なのか。一緒に考えよう。


佐々木毅氏が「議員報酬削減」に言及
 本日(2012.1.15)の「東京新聞」「時代を読む」で、政治学者の佐々木毅氏が議員報酬削減に言及した。タイトルは「定数是正と議員定数削減」となっているが、その終わりの部分で、佐々木氏は、「議員定数削減に見合う歳費総額および立法事務費総額の削減、さらには政党助成金の削減を行うことが考えられよう」と書いた。
 私たちは、従来から、定数の削減ではなく、歳費の削減を主張してきた。3度に及ぶ『週刊金曜日』での意見広告でもはっきりとその点を主張してきた。
 マスコミも「身を切る」なるごまかしで定数削減を短絡的に唱えているが、これほど簡単なことがなぜ拡がらないのか。
 著名な政治学者の指摘によって、この真っ当な主張がさらに拡がることを期待したい。

2011年 9月23日「脱原発:政治の激動期と私たちの課題」集会報告
 9月2日、菅直人首相の退陣の後に誕生した野田佳彦政権は、脱原発から後退し、運転停止中の原発の再稼働に踏み込む姿勢を明らかにしました。放射能被害は日を追って拡大し、福島だけでなく各地にホットスポットが生じ、主婦たちは線量計を片手に子どもの健康を心配しています。瓦礫の処理もなお残り、福島原発事故の収束のめども立っていません。
 復興の名の下に増税が狙われています。選挙制度改革も改めて浮上しています。沖縄基地問題=撤去は進展せず、前原誠司政調会長は、わざわざアメリカで、「PKOに参加する自衛隊の武器使用の緩和を」と講演し(9月7日)、日米同盟強化の態度を露わにしました。
 激動する政治局面のなかで、それぞれの活動領域で闘っている人たちや諸課題に関心ある人たちが、交流することも大切だと思います。どのような課題が問われているのか、みんなで考えたいと思います。
 脱原発への転換、自然エネルギーへの転換を実現しよう。
日時:9月23日(金/祭)午後1時開場 1時30分開始
会場:文京区民センター  参加費:700円
特別報告 脱原発で区長選を闘って 吉田万三(元足立区長)
選挙制度改悪と96条改憲     坂本 修(自由法曹団元団長)
農民としての訴え         三浦草平(農民連、南相馬市在住)
主催:実行委員会
小選挙区制廃止をめざす連絡会  政治の変革をめざす市民連帯
脱原発の国民投票をめざす会   平和に生きる権利の確立をめざす懇談会  平和への結集をめざす市民の風
賛同団体
小池晃さんを応援する市民勝手連Q/日本針路研究所
連絡先:脱原発の国民投票をめざす会

2011年 5月15日「けしからん!議員定数削減」討論集会の報告

講師:坂本修弁護士 自由法曹団元団長
司会:矢崎栄司
発言:協賛団体から一言 
主催者挨拶:佐藤和之代表
日時:5月15日(日)午後2時
会場:明治大学リバティタワー14階1144教室
主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会
協賛:政治の変革をめざす市民連帯  平和への結集をめざす市民の風
   平権懇  週刊金曜日  日本民主法律家協会
参加費:1000円(最新刊ブックレット『議員定数削減NO!』を進呈!)


小廃連編集ブックレット2011.4.6刊行!
議員定数削減NO! 民意圧殺と政治の劣化

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定価:本体1000円+税
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 はしがき            佐藤和之
第1部
日本の選挙制度は異常だ!    日隅一雄
 選択の幅はあるか
 選択の結果は反映しているか
 選択のための情報は?
 マスコミの問題性
 どうしたら良いのか
国会改革は比例削減でよいのか  坂本 修
 安倍改憲策動に勝った民衆
 改憲策動の新しい陣立て
 小選挙区制が歪めた民意
 なぜ比例定数削減か
 トロイの木馬を入れないために
 「新たな局面」についての追記
第2部
立候補権確立を          村岡 到
民意を忠実に反映する選挙制度を! 紅林 進
 議会制民主主義の基本である民意を忠実に反映      する選挙制度
 民意をゆがめる小選挙区制
 民意を最も正確に反映する比例代表制
 地域と個人を重視した小選挙区比例代表併用制
 衆議院と参議院の望ましい選挙制度
中選挙区比例代表併用制を     太田光征
 選挙制度本体の思想がない選挙制度改革論議
 選挙制度要件としての主権の保障と主権の平等
 無所属候補に単純比例代表制を適用してよいのか
選挙制度はいかにあるべきか
  ──試論および行動提起   原田伊三郎
 まえがき──「民主主義」の現状
 1理想選挙制度への道─超多定数挙区制度とは
 2いかにして─新しい選挙制度実現のための運動論
女性議員を議会の半分に      田口房雄
 立論の基礎的素材
 定数50%ずつの「男女別枠比例代表制」
望まれる選挙制度は何か(コメント)小林善亮
 小選挙区制導入16年
 選挙制度を考える上での悩みどころ
 暫定的なたたき台──議論の素材として
第3部
小選挙区制廃止をめざす連絡会の歩み
『週刊金曜日』の意見広告
「望まれる選挙制度とは・討論会」への協賛メッセージ   北村 肇
あとがき             村岡到

討論集会「けしからん!議員定数削減」
講師:坂本修弁護士 自由法曹団元団長
司会:矢崎栄司
発言:協賛団体から一言 
主催者挨拶:佐藤和之代表
日時:5月15日(日)午後2時
会場:明治大学リバティタワー14階
   1144教室
主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会
協賛:政治の変革をめざす市民連帯
   平和への結集をめざす市民の風
   平権懇
   週刊金曜日
   日本民主法律家協会
参加費:1000円
 (最新刊ブックレットを進呈します!)

 

週刊金曜日に意見広告を掲載しました
「小選挙区制廃止をめざす連絡会」(代表:佐藤和之)は、先に、『週刊金曜日』に「小選挙区制と二大政党制に批判を」を主張する意見広告を、みなさんのカンパにより出しました(9月3日号)。続いて第二弾を10月15日号に第三弾を12月3日号に掲載しました。
小選挙区制廃止をめざす連絡会
メールはこちらsyouhairen@utopia.ocn.ne.jp
6月27日声明
小選挙区制と二大政党制に批判を
賛同署名者リスト

6.27声明の賛同署名は終了しました。2010.10.27


11.7集会で話していただいた政党
新社会党中央執行委員
高橋俊次さん
社民党前衆議院議員 
保坂展人さん

11.7集会の協賛団体は
『週刊金曜日』
政治の変革をめざす市民連帯
平和に生きる権利の確立をめざす懇談会
平和への結集をめざす市民の風
9条改憲阻止の会
草の実アカデミー

2010年11月7日 選挙制度改革について政党に聞く会
右から保坂展人氏、高橋俊次氏、北村肇氏、河内謙策氏。
閉会挨拶をする佐藤和之代表

2010年9月11日6分間リレートーク集会 中央は『週刊金曜日』 北村肇編集長

2008.4.20第1回集会:阪上順夫さん 2009.8.30第2回集会:羽原清雅さん


小選挙区制廃止をめざす連絡会
連絡先 東京都文京区本郷2-6-11-301