花火の他にも色々な行事が繰り広げられます
祭行事








45年ぶりに祭り屋台復活
9月8日前日祭で午後3時半より子供達を主体とした祭屋台引き回しが行われます。
- 賑やかな玉送り行進(9日10日昼夜)
- 昔、各家庭で花火を作り各自上げていたが、危険ということで飾り付けた荷車に玉を積んで囃子ながら打上げ場所まで運んだ伝統が今も引き継がれています。現在は勿論花火は積んでいません。
- 片貝町内6組の若、小若・33才、42才、50才、還暦、成人、その他好き物同士が手作りの屋台を作って町内を練り歩きます。
- 道中木遣りを歌ったり、爆竹で景気をつけ、見物客に酒を振舞います。
- 古式豊かな筒引き(9日昼8時〜午後3時)
- 昔実際に打上げていた三尺玉用木の筒を若者達が引っ張ります。いよいよ片貝祭の始まりです。
- 古式玉送り<小千谷市文化財指定>一般参加自由
(10日昼10時30分一之町を出発)
- 昔は、神社境内を行く時のお囃子、坂を登る時のお囃子等沢山のお囃子の曲がありましたが、現在は若者向きのテンポの良い曲に集中しています。古式玉送りは昔懐かしき伝統を守った玉送りです。ぜひ、一度は見ておきたいものです。
- 8月お盆過ぎから練習してきたお囃子のコンクールが9日夜6時から相撲場で開催されます。美しい笛の音をお楽しみ下さい。
- 県下選抜相撲大会(10日昼11時より浅原神社境内相撲場)
- 日本相撲協会公認第一号の相撲場で県下選抜相撲大会が開催されます。
- 大相撲の巡業場所も何回か開催された由緒ある相撲場です。
- 片貝花火の歴史展(9日10日昼夜浅原神社脇)
- 400年の伝統を誇る片貝まつり資料や四尺玉実物大の模型も展示してあります。
- 片貝花火太鼓(10日午後2時五分より花火桟敷お立ち台)
- 特産土産販売所(9日10日昼夜三之町特設会場)
- 片貝の特産品、御土産、片貝まつり花火番付表(新聞紙大の立派な番付表です)、オリジナル商品等
- 花火見物特売所(9日10日昼夜)
- 花火桟敷中央口、お土産、飲み物、おつまみ販売
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