世界一・四尺玉花火
9月10日の四尺玉



[毎年、9月9日・10日午後10時に世界一の四尺玉花火が打ち上げられます]

打上げ時間になるとサイレンが鳴り響き観客は打上げの瞬間を待ちます


四尺玉花火の豆知識

上がる場所 新潟県小千谷市片貝町、浅原神社裏手の小高い山の頂上
上がる高さ 上空800メートル
開く大きさ 直径800メートル(三尺玉花火は600メートル)
玉の重さ 420キログラム
筒の大きさ 高さ5.2メートル、重さ4.5トン

☆花火の大玉競争
当時、三尺玉は小千谷市片貝町と長岡市で打上げられていましたが、日本テレビが特番で三尺一分玉花火を打ち上げ その後、フジテレビで同じく特番で三尺一寸玉花火打上げ(いずれもギネスに載ったと放送)

☆片貝も負けられない
昭和57年、三尺三寸玉花火打上げ成功、しかしギネスブックに載っているアメリカで打上げた花火に重さでは勝ったが大きさで負けギネスに載りませんでした。今までの特番放送は何だったんでしょうか。

☆長岡市が三尺五寸玉花火
長岡市が三尺五寸玉花火打上げ成功

☆ついに片貝が世界一四尺玉花火成功
当初、危険ということで旧通産省が許可をだしませんでしたが、砂を詰めた同じ重さの花火を打上げ成功。許可後、昭和60年ついに世界一四尺玉花火打上げに成功しました。




雨が降っても打上げるため雲の上で開き音のみでまったく見えないこともあります。そのときはドカーンというものすごい打上げる音、開く音のみを楽しんでお帰りいただくこととなります。



戻る