私が林 行政書士事務所 所長の 林 敬(たかし)です。
大阪出身で、B型・おとめ座のロマンティックで楽観的な性格です。

私はメキシコにある、ハリスコ州立グアダラハラ大学(Universidad de Guadalajara)に留学し、大学院( Centro de Estudios Endodonticos de Occidente = CEEO )では歯内療法学を研究し、「Los Accidentes de Procedimiento Causantes del Fracaso Endodontico y Su Retratamiento 」(歯内療法時に於ける外傷性要因による偶発症状及びその再治療法)の論文で、歯内療法学の学位(Especialidad en Endodoncia)を取得しました。

研修医時代の写真です →
その後、同大の Centro de Investigaciones Estomatologicas(口腔医学センター)およびC.E.E.O(Centro de Estudios Endodonticos de Occidente) の、大学院 専門医課程で歯内療法学の教官を務めていました。
← 大学院時代の写真です。 帰国後、行政書士事務所開業にあたり、外国生活が長く外国人の問題にも関心があったので、ビザの申請や帰化申請を中心に業務を始めました。
特にメキシコの大学に長い間在籍してましたので、スペイン語の読み書きは問題がなく、中南米からの外国人から多くの依頼がありました。
今では中南米をはじめ、アジア、ヨーロッパからの依頼も多く頂いております。
また土地柄か、中国、韓国やタイ、フィリピンといったアジアからの依頼もたくさん受任しております。
当事務所はビザや帰化申請以外にも、昨今の権利意識の高まりから、遺言書の作成や相続手続の依頼が多くなり、現在では、遺言書・遺産分割協議書といった相続関連業務も承っています。
他にも内容証明、クーリングオフ、離婚協議書や各種契約書といった事実証明に関する業務も多く受任しています。
これらの業務は「人との関係=信頼」が重要になるので、相談時にしっかり問題点の整理をしておかないと、後で重大な問題が発生する可能性があります。
たとえば、ビザの申請で依頼者は相談時に本当のことを話ないと、事務所としては依頼者の申述と持参された資料を基に申請書を作成しますが、もしそれらが虚偽であるならばビザの交付はされませんし、再申請は初回の申請より難易度が高くなります。
特に、近年、偽装結婚や不法就労等で入国管理局の審査が厳しくなっている為、安易な国際結婚や外国人の雇用は入管法で厳格に処分されます。
こういった問題を事前に回避する為にも、当事務所では相談時にしっかりと時間をかけて、ご相談者の問題点を明確に指摘すると共に、誠実かつ親身に対応するように心がけています。
その他にも、内容証明、クーリングオフ、離婚協議書や各種契約書といった書類の作成も致します。これらの業務も、お客様の考え・希望を踏まえた上で法律に則った書類を作成をしますので、安心してご依頼頂けます。

行政書士の林です。
皆さんのご相談・ご依頼をお待ちしています。

