最近の不景気から日本人大学生もなかなか就職先が決まらないのに、外国人留学生にとっては、もっと厳しい漢環境にいます。
そこで政府は、21年4月1日から,大学を卒業した留学生または専修学校専門課程において専門士の称号を取得し卒業した者で,日本に残って就職活動を継続して希望する場合、卒業した大学や専門学校の推薦をもって、「留学」ビザからから「特定活動」ビザへの変更を認め、在留期間「6か月」の在留期間を与えることになりました。
そして,6か月経っても就職先がみつからない卒業生は、更に1回の在留期間の更新を認められることになりました。
これにより、最長1年間就職活動のために日本でに滞在することが可能となり、就職先をじっくり探すことが可能になりました。
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