目的と組織

 北海道宅建協会は、北海道宅地建物取引業協会と全国宅地建物取引業保証協会北海道本部の、2つの業界団体が機能的に融合した組織です。それぞれが独自の役割を持ち、その機能を連携させることにより、北海道の不動産業界のレベルアップと消費者の住環境向上を目指しています。また、「全国宅地建物取引業保証協会 北海道本部」は、宅建業法に基づく、消費者保護の観点に立ち、契約に関わる手付金保証・手付金保管業務をはじめ、弁済業務、苦情解決業務などを行い、消費者の支援を手がけております。

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北海道宅地建物取引業協会とは?

 社団法人北海道宅地建物取引業協会(略称「宅建協会」)は、宅地建物取引業法第74条に基づく北海道知事認可の公益法人です。国民生活上重要な宅地建物の安定した供給や適正な流通を確保し、業界の発展と道民の住生活の安定・向上に寄与することを目的として、昭和42年に設立されました。道内は19の支部を設置し、地域に根差した会員サービスに努めています。現在、会員数は約3,300社。道内全業者の8割の加入数を誇っています。上部組織として社団法人全国宅地建物取引業協会連合会(略称「全宅連」)があり、会員数は約116,000名で、全国の不動産業者数約14万社の82%が加盟するわが国最大規模の業者団体です。

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全国宅地建物取引業保証協会とは?

 社団法人全国宅地建物取引業保証協会(略称「保証協会」)は、宅地建物取引業者の健全な発達と資質の向上及び取引の安全確保、紛争防止、消費者の保護を図ることなどを目的に昭和48年に設立されました。全宅連を母体とする建設大臣の許可を得た全国最大規模の保証機関です。保証協会の組織は、全国単一の組織で、中央本部は東京都に置かれ、地方本部が各都道府県の宅建協会に置かれています。北海道本部は、中央本部と一体となり、一般消費者等を保護するため宅地建物取引に関する弁済保証と苦情処理を行うことをはじめ、取引主任者等に対する研修や手付金等保管業務を行っています。

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ハトマークとは?

 シンボルマーク(ハトマーク)は、会員とユーザーの信頼の絆を表しています。ハトマークハトマークは、私たちが目指していくべき姿の象徴です。
2羽の鳩は、会員とユーザーの信頼と繁栄を意味しています。
赤色は“太陽”緑色は“大地”そして白色は“取引の公正”を表しています。

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