事例紹介

中小企業経営の好事例などコラム風に紹介


キショウブ 片倉 TAMA撮影
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2012年「事例紹介」


接着剤に生きる

■意外性で勝負

 当社は大阪府東大阪市の
接着剤メーカーである。

 17年前、瞬間接着剤
メーカーとして起業。

 当時、不可能と言われた
ウレタン接合技術を開発。

 それ以来、ポリプロピレン
や熱可塑性エラストマーなど
難しい接着剤を開発。

 接着剤は自動車、家電、建材
等様々な業種に使われている。

 接着剤は陰の主役である。
普段はあまり目立たない。

 しかし、接着できないと
穴開け加工、ネジ締めなど
物理的にコストがかかる。

 大手メーカーでも
接着が難しい素材の接合に
困っていることを知る。

 そこに商機有り
今まで不可能とされた接着剤を
次々と可能にしてきた。

 その秘訣は「意外性」という。
一般の本やテキスト以外への挑戦。
そこに可能性があると言う。

 常識「以外(いがい)」の「意外(いがい)性」で勝負

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 当社とは(株)フロント研究所(大阪府東大阪市)である。
「中小企業ネットマガジン」
(e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会2011.12.14発行)
「不可能を可能にする」
よりコラム風にて紹介。文責はTAMAにある。

オリジナル発色

■銅器

 当社は富山県高岡市の
銅器関連業者である。

 高岡は銅器製造
国内トップシェアの
技術集積の工芸の町である。

 当社もその高岡にあって
銅器の仕上げ部門の
着色業一筋に歩んできた。

 その着色技術を
他のものにも応用できないか
商品開発に乗り出す。

 銅像、仏具、美術工芸品
以外にも新分野を模索。

 日展の作家の作品や
デザイナーのオブジェなども
手掛けるようになった。

 銅など金属素材の腐食・錆など
人為的な技法で発生させ
独特の風合い、発色にも挑戦。

 独自の発色を施した時計
などクラフト製品を出展。

 ニューヨーク国際家具見本市に
建材、クラフト製品を出品。

 高岡では仏具だけを
着色している企業が多いなか
独自の積極経営で結果を出す。

 「独自」の経営、「独自」の発色

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 当社とは(有)モメンタムファクトリー・Oriiである。
「中小企業ネットマガジン」
(e−中小企業庁&ネットワーク推進協議会2011.11.17発行)
「銅器でオリジナルの発色」
よりコラム風にて紹介。文責はTAMAにある。

 当社のホームページ→モメンタムファクトリー・Orii

 参考→元気印中小企業リンク集

「TAMAさんの元気の出る中小企業館」
TAMAさん(3)ドットコムhttp://www.tama3.com/TAMA田廻良弘のニックネーム)


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