「日経ビジネス」03.3.24号

■「勝ち残れ!中小企業」(這い上がって見つけた宝)

事業の規模は小さくても、ヒット商品を生み出すことはできる。
モノが売れない時代にそんな成功を手にした3社の事例を紹介する。
言い訳をせず、自ら強みを見つけることが売れる商品作りの第一歩だ
「日経ビジネス」(03.3.24)コメント部分抜粋(p155)原文のまま
 技術があっても販路がないと嘆く中小企業経営者は多い。
しかし、これまで見てきた3社の例を見るとそれは言い訳に過ぎないことが分かる。
 中小企業の経営に詳しい浜銀総合研究所の客員研究員で、
横浜商科大学の講師を務める田廻良弘氏は
「経済環境が悪化して、中小企業経営者は言い訳をしやすくなっている」と話す。
できないことを言い訳にしないこと、
これがヒット商品を生む最初の一歩と言えるかもしれない。
○TAMAのホームページを見て「日経ビジネス」の記者から取材申し込みを受けたものである。

    取材の模様「視点・直言」(03.3.29)参照→「言い訳
3社とは

1 徳永製菓.........失敗から学んで本業回帰
                 豆菓子の常識を打ち破る   「事例紹介」(03.4.5)参照→「本業に目覚める

2 田島メタルワーク....手軽で効果大の防犯用品
                 大企業の真空地帯に商機  「事例紹介」(03.3.29)参照→「ニッチを攻める
3 プラスト..........鮮度保持シートが絶好調
                 大学との連携で脱下請け   「事例紹介」(03.4.12)参照→「コンセプトと技術の融合
○詳しくは「日経ビジネス」(03.3.24)をご覧下さい。