
タイ古式マッサージとはタイ語で【ヌアボーラン】と言います。
セン(エナジーライン)とは
タイ古式マッサージは【セン エナジーライン】という考えの上に成り立っています。
センには生命維持に必要なエネルギーライン(プラナ)がながれています。
古代の修行者が修行の中で、その経験と結果により感受できた経路を(セン)としてまとめた物です。
センは目に見えない物で 解剖学上確かめることは出来ません。
しかしその(セン)をマッサージすることにより 効果があることが経験上確認されています。
そのうち6本が足にあります。
漢方医学や指圧などのようにツボをとって処方とは違いこの(セン)に沿ってマッサージ、
ストレッチで刺激していくのがタイ古式マッサージの特徴です。
マッサージの流れ
特に重要とされる10本の主線を基本とした施術ですが そのうち6本が足にある為
センの流れに沿って通常マッサージは足から頭まで、すべて下半身から上半身に向けて行われます。
特に足が重点的に施術されます。ストレッチをおりまぜながら 両手で指圧するだけではなく、
親指と残りの四本の指で包むようにほどこしたり、手のひらでなでたり、摘んだりと色々な手法を取ります。
腰 背中等は、拳や肘を利用してセンを押したりして、全身をもみほぐし、やわらかくすることで、
全身の細胞までが刺激され、筋肉の緊張や疲れによる各関節の炎症なども良くなり、血液の循環も良くし
体の各器官が活発に動き出しますから、終えた後の快感は素晴らしく、やがて心地よい開放感に変わります。
タイ式フットマッサージ( リフレクソロジー )
人間の身体は手足などをもむと、刺激をあたえていない方が暖かくなってきます
身体は手や足だけでなく全身が反射しあう反射帯になっています
足の裏や甲は 自律神経など全身をコントロールする神経が集中していますBR>
反射帯を刺激することで体調を整え、自然治癒力を最大限まで引き出します。
20世紀はじめから広がったヨーロッパスタイル(ソフトな感じの施術)
3000年前から広がった中国式のフットマッサージ(押しが強い施術)
タイ式フットマッサージは 中国式の流れですが 強さは双方の中間での施術です