   天竜川漁協の取り組みについてご紹介します。
浜松市制100周年イベント 人ナビ養成講座『川の生き物たち』に協力しました。
市制100周年イベントでは、この他に『「天竜川」スタディーツアー 浜松の母なる川・天竜川紀行』
(天竜川文化遺産展等実行委員会主催)にも協力を致しました。天竜川の現状や天竜川漁協の取り
組みなどを参加者の皆さんにお伝えしました。(10月9日実施)
アマゴ“里親”を募りました。
| 平成23年11月20日 天竜川漁協にて |
浜松市「川や湖をきれいにする市民会議」さんとともに、アマゴの里親募集をしました。
これは、アマゴの発眼卵を里親になっていただける方に配布し、ご家庭の冷蔵庫で孵化させていただき、後日河川へ皆さんの手で放流するという取り組みです。
今年も大勢の方にお越し頂き、1人10粒のアマゴ発眼卵をお持ち帰りいただきました。昨年に引き続き卵を飼育して下さる方もいましたが、初めて里親になられる方は熱心に飼い方の説明を聞かれていました。平成24年2月に放流会が行なわれます。無事孵化した稚魚たちが川を泳ぐ姿を早く見たいものです。
この日以外にも、流域の小学校3校の児童たちに里親になっていただきました。 |
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※ 上記画像は11月27日のものです。 |
河床洗浄を行ないました。
| 平成23年11月15日 磐田市池田地先「池田の渡し公園」西側にて |
今年は降雨による大きな出水が度重なり、河川流況が頻繁に変化しました。例年行なっている「アユ産卵床造成」は、@常に水量が多く作業実施が出来なかったこと、A大水により河床撹拌が行なわれ、程良く“浮き石状態”の場所がいくつか出来たこと、B恒常的な濁水が流れ、作業実施後にも河床がシルト・粘土で覆われてしまう恐れがあったこと などにより、実施出来ませんでした。
しかし、徐々に濁りも薄れてきたので、現在積っている石の上の泥を洗い流すために、船に積載した消防用可搬ポンプにて河床の洗浄作業を行ないました。
範囲は広大な天竜川本流の極々狭所かも知れませんが、少しでも来年のアユ遡上に繋がる産卵助長になればとの思いで実施しました。
残念ながら5日後にまた大きな出水があり、効果の程は確認できませんでしたが、引き続き資源再生への取り組みをしていきたいと思います。 |
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河床の石はポンプの水圧によりひっくり返ったり、表面の泥が洗い流されたりしました。 |
ニジマス釣り体験会
| 平成23年11月 6日 天竜川漁協釣り堀『米沢池』にて |
浜松市「川や湖をきれいにする市民会議」さんのイベントの一貫で、漁協釣り堀を利用してのニジマス釣り体験が行なわれました。参加者の皆さんは、午前中は天竜川ウォーキングを行ない流域の風景などを散策され、午後よりニジマス釣りの体験をされました。参加者の皆さんは普段釣りをされない方が多く、エサとなる“ブドウ虫”を針に付けることから苦戦される方がいらっしゃいました。
釣果は個々に差があり、醍醐味を感じた方,悔しさを感じた方などいろいろでした。またいつか、今日よりもより大きく、よりたくさんのニジマスを釣りに来ていただける日を心待ちにしております。 |
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ニジマス釣り堀出展の依頼
| 平成23年10月30日 三ケ日 |
奥浜名湖商工会さまからのご依頼を受け、三ケ日 にてニジマス釣り堀出展のご協力をさせていただきました。当日は『三ケ日みかん祭り』が行なわれ、その一画でニジマス釣り堀の設営をしました。曇天の中でスタートし、午後には小雨が降る生憎の天候ではありましたが、釣りを初めてするお子さんや見守る親御さんの歓声・笑顔で、賑やかな会場は微笑ましい空気に包まれていました。
天竜川漁協事業の一コマを皆さんにご覧いただき、釣りの楽しさ・魚の力強さを感じていただけたのではないかと思います。 |
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サツキマス幼魚への標識付けを行ないました。
| 平成23年10月29日 天竜川漁協事業場にて |
昨年・一昨年に続き、今年も放流用サツキマス幼魚(スモルトアマゴ)へのイラストマータグによる標識付けを行ないました。
当日は有志の方20名程にお集まりいただき、魚体の尻ヒレに注射器を使って蛍光オレンジのタグを注入していただきました。午前の短い時間だけでしたが、昨年も参加されたという方も多かったので作業はスムーズに進み、約200sの標識付けが出来ました。ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
それ以外にも漁協職員により標識付けを行ないましたが、今年は放流魚約1600sのうちの半数程度に留まりました。 |
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サツキマス幼魚の放流会を行ないました。
| 平成23年10月23日 磐田市池田「池田の渡し公園」西側にて |
今年もサツキマス幼魚(スモルトアマゴ)の放流会を行ないました。当日は100kgの放流魚を用意し、小さなお子さんから年配の方まで、約250名の方たちの手で放流が行なわれました。
放流して下さった皆さんには、豚汁をふるまったり、アユのつかみ捕りをしていただくなどし、秋の一日を楽しく過していただけたのではないかと思います。皆さんに放流された幼魚が、来年大きく美しい魚体となって遡上することを期待しています。
なお、当日以外にも、流域の小学校6校の児童と共に、放流会を実施しました。 |
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第58回静岡県あゆ友釣り競技選手権大会に参加しました。
| 平成23年 8月21日
熊切川(気田川支流) |
静岡県内漁連主催の県友釣り大会に天竜川漁協の代表組合員5名にて参加しました。
今大会は13チーム(12漁協)・115名参加でした。前日からの降雨の影響を受け、気田川本流から支流・熊切川へと会場を移し行なわれ、天竜川漁協は団体の部で準優勝し、また、個人の部でも浜松市天竜区の鍬竹さんが準優勝するなど、好成績を収めることが出来ました。 |
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友釣り教室を開催しました。
| 平成23年 8月
7日
二俣川 |
天竜川の支流・二俣川にて初心者対象の友釣り教室を開催しました。本来ならば、天竜川本流で開放的な釣りを体験していただきたかったのですが、残念ながら本流のコンディションが悪いので二俣川の下流部で行ないました。
道具や仕掛けの紹介から始め鼻環へのオトリ付けから竿の動かし方など、友釣りに関する“流れ”を体験して頂きました。釣果は18cm程のものを頭に、3〜5尾のアユを釣っていただくことが出来ました。 |
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友釣りがどのような釣りかということを、部分的ながらも体験して頂きました。 |
磐田市のイベント「平成23年度 水辺の楽校いわた」への協力をしました。
| 平成23年 8月 6日
一雲済川 |
天竜川支流・一雲済川にて、磐田市主催のイベントが行なわれました。当日はリバーウォッチング(水棲生物観察会)とアユのつかみ取りがあり、漁協磐田支部と本部が協力をしました。
小さな児童や保護者など130名を超す参加者とともに、河川内の探索を楽しみました。また、陸上では簡易プールを使ってアユつかみ取りを行ないました。子供たちにとって楽しい夏休みのひとつの思い出となったようでした。 |
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リバーウォッチングで小魚を、つかみ取りでアユを捕まえたよ。 |
小学校児童と共に「釣り教室」を行ないました。
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平成23年 7月
5日
一雲済川 |
天竜川支流・一雲済川にて、地元の岩田小学校4・5年生児童・38名と共に、今度は「釣り教室」を行ないました。
昨年も挑戦した5年生には、慣れた手つきで“竿さばき”をする子もいましたが、4年生には長い竿にてこずる子も見られました。
学校の近くにある川ですが、なかなか見に行く機会すらない子も少なくなく、今一度川の再認識をしてくれたのではないでしょうか。
今後、家族と一緒に川に来て釣りをしたり、川に入って遊んだりする子が少しでも増えたらいいなと思います。 |
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みんな真剣な面持ちで・・・ |
消防署と「合同水難救難訓練」を行ないました。
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平成23年 7月
4日、 11日 国道一号線下流域、 渡ヶ島付近 |
7月4日(月)、浜松市消防局東部方面隊(東消防署、浜北消防署、天竜消防署)と磐田市消防本部との『平成23年度
水難救助訓練』を天竜川国道一号線橋下流にて、「中州に取り残された10数名を救助する」という想定で行なわれました。
また、11日(月)には、天竜消防署と天竜下りさんと合同で、「渡ヶ島塩見渡橋付近にて、釣り人が数人流された」という想定の下で行なわれました。
天竜川においては、残念ながら年間に何件かの水難事故が発生しています。事故が無いことが一番の願いですが、有事の際には、消防署や警察署の方々との協力体制により人命救助に努めたいと思います。 |
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本番さながらの訓練が行われました。 (左:国道一号線下流域, 右:船明ダム下流・渡ヶ島) |
幼稚園園児と共に「水棲生物観察会」を行ないました。
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平成23年
6月21日 二俣川 |
天竜川支流・二俣川にて、浜松市中区の中沢幼稚園園児・39名および保護者の皆さんと共に「水棲生物観察会」を行ないました。
当日は降雨による影響で若干増水しましたが、子供たちの安全を最優先に考え、水位が低く流れの緩やかな場所を中心に実施しました。園児たちにはまだ難しい作業だったようですが、その分、お母さんたちが一生懸命に魚を捕まえていました。魚が捕まると、子供たちは誇らしげに「ママが魚を捕まえたよ〜。」と大きな声を響かせました。 |
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たくさん捕れたかな!? |
組合員による天竜川河川清掃を行ないました。
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平成23年 5月29日
秋葉ダム下〜河口 |
アユの解禁日を目前に控え、毎年恒例となっている天竜川漁協組合員による河川清掃を行ないました。
当日はあいにくの天候の下ではありましたが、各支部(地域)ごとに取り組み、ゴミの回収を致しました。ゴミは、生活ゴミが大半でしたが、中には粗大ゴミや業者が捨てたものと思われるものなど悪質なものもあり、大変残念に思いました。
また、漁協組合員やそのご家族の他に、有志で参加して下さった団体などもありました。みなさんのご協力ありがとうございました。
まだまだ拾いきれなかったゴミもありますが、少なくともこれ以上汚れることがないようにしたいものです。個々のモラルの向上が求められます。 |
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| 集められたゴミの一部。国土交通省のご協力により処理されました。(左:浜北支部、右:豊田支部) |
小学校児童と共に「水棲生物観察会」を行ないました。
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平成23年
5月21日( 9月 9日にも実施)
一雲済川 |
天竜川支流・一雲済川にて、地元の岩田小学校4・5年生児童・38名と共に「水棲生物観察会」を行ないました。
児童たちは“水に濡れても良い格好”として水着を着用し、水浸しになりながら水の中の生き物を追い掛け、魚が捕れる度に歓喜の声があがりました。
また、現場に流れ着いたゴミの清掃も実施して頂き、「川を汚さないように気をつけたい」といった感想も寄せられました。
みんな今日は立派な“川ガキ”になっていました。 |
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なにが捕れたかな!? |
磐田市寺谷地先にて河床耕耘を行ないました。
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平成23年 5月 8日
磐田市寺谷地先 |
アユの成育環境を整えるため、天竜川漁協磐田支部が主体となって、本部と共に河床耕耘(洗浄)を行ないました。
アユの遡上も本格的になってきましたが、天竜川の河床の石は泥が被り、アユのエサ環境は良好ではありません。そこで、、デッキブラシで石の上の泥を洗い流したり、動力噴霧器(高圧洗浄機)を用いて河床に吹き付け泥を飛ばしたりしました。また、先日試験運転を行なった消防用可搬ポンプを船に取り付け、手の届き難い場所の河床も洗浄してみました。
広大な天竜川本流において、実際に洗浄出来た場所はほんの一部分かも知れませんが、アユが良質なコケを食みすくすくと成長できる“良いエサ場”になる事を期待しています。 |
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| デッキブラシや動力噴霧器を用い河床を洗浄 水深のある手の届かない場所は可搬ポンプで洗浄 |
小学校児童と共にアユ放流会を行ないました。
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平成23年 5月 6日〜
19日
浜北緑地公園東側 |
アユ解禁日を目前に控え、稚アユの放流を行なうようになりました。毎年、流域の小学生と共に稚アユの放流会を行なっています。
5月6日には、浜松市浜北区の中瀬小学校5年生の119名と共に、浜北緑地公園(しっぽ公園)東側にて稚アユの放流会を行ないました。児童の中には、活きた魚を触ったことが無い子も多く、バケツの中で水しぶきをあげて泳ぐ稚アユに驚嘆の声が聞かれました。徐々に慣れてきた児童たちは、「大きくなってね。」などと声をかけながら優しく川へと稚アユを放していました。
5月19日までの間に、支部主催の放流会を含め6回程実施をする予定です。 |
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優しく稚アユを放流する児童たち |
消防用可搬ポンプによる河床の洗浄撹拌試験を行ないました。
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平成23年 3月17日 |
国道一号線天竜川橋下流左側
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天竜川は恒常的に濁水が流れ、河床は多くの泥(シルト・粘土)に覆われています。
3月も半ばを過ぎ河口からはアユの遡上が始まる時期となりましたが、川に遡ったアユのエサ場は決して良好ではありません。天竜川に遡上してきたアユが無機質な泥ではなく苔を食めるようにと、河床の石に付着した泥を可搬ポンプを用いた洗浄を試験的に実施しました。
ポンプからの水圧により、河床の石はひっくり返り泥を流すことが出来ましたが、今後はより効率的に広範囲の洗浄が出来るような改良が必要な事がわかりました。 |
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河床の泥が舞い上がる程の水圧 |
各種調査船および救難艇としての“第三天漁丸”。
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平成23年 3月14日 |
船明ダム湖 ボート場
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今まで活躍してきた天竜川漁協の小型船舶“第一天漁丸”は、約30年の年月が経ち、老朽化が懸念されるようになりました。また、天竜川では残念なことに年間に何件かの水難事故も発生しています。
そこで天竜川漁協では、天然アユを増やすための取り組みなどにおける各種調査時に活躍し、また水難事故などの際にも協力できる船を導入しました。
特に、水難救助艇としては流域行政からの期待も大きく、浜松市消防局や磐田市消防本部との覚書も交わし、組合員や遊漁者などの釣り人はもちろんのこと、天竜川に親しむより多くの方の有事に備えることと致しました。
当日は消防署を始め、警察署、国土交通省、土木事務所など関係各方面よりご来賓の方にお越し頂き、簡素にお披露目を致しました。漁協に求められるものは多岐にわたりますが、天竜川に携わる一員としての責務を果たして参りたいと考えています。 |
救難艇として試走
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ニジマスの“特別放流”をしました。
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平成23年 3月13日 |
浜北大橋直下右岸側 たまり
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渓流が解禁して約2週間が過ぎました。
アマゴやニジマスの釣果の減少とともに、河川に訪れる組合員・遊漁者の数も少なくなり、ひとときの賑わいが終わろうとしています。
沢山の漁獲があった方,そうでもなかった方に、今一度釣りを楽しんで頂こうと、今回の釣り場の設定を致しました。
あくまでも今回に限った“特別放流”ですので、来年以降実施できるかは分かりませんが、釣り場に訪れた約100名の組合員・遊漁者の皆さんは思い思いに釣りを楽しまれたのではないかと思います。 |
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ニジマスの“群れ”が来れば竿が曲がる!? |
『アマゴ稚魚放流会』を開催しました。
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平成23年 2月27日 |
二俣川上流部 横川
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昨年末に広く一般の方にお渡ししたアマゴの発眼卵から孵化した稚魚の放流会を、浜松市川や湖をきれいにする市民会議さんと一緒に行ないました。
1人あたり10個程の卵をお渡ししてから約3ヶ月が経過し、小さいながらも家族の一員となったアマゴとのお別れに参加者の皆さんも感慨深げでした。
また、「浜松市の川と湖を守る条例」について説明があり、川を利用する際の注意事項を皆さんに伝えました。
(右の写真は、2月24日に行なわれた和田東小学校児童によるアマゴ稚魚放流会です) |
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「大きくなぁれ」と声を掛けて放流する児童たち |
『佐久間ダム堆砂現場見学会』を開催しました。
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平成23年 2月27日 |
天竜川漁協〜佐久間ダム湖豊根村富山 |
佐久間ダムの堆積土砂の現状を一般の方にご覧いただく見学会を開催し、70名程が参加者しました。例年は電源開発鰍ノより「流砂促進事業」が実施されますが、今年は降水量が少なくダムにおける節水対策がなされ、湖底の露出が少ない状況となりました。それでも皆さんは、ダムに堆積した土砂の量や色,水色をご覧になり、いろいろな感想を持たれていました。
また、電源開発鰍謔闕イ久間ダムの現状などについて説明をいただきました。
(天竜川・佐久間ダムを見学された参加者の感想) |
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支流・漆島川との合流点の堆積土 |
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佐久間ダム第二発電放水口 |
土捨て場より本流を望む |
電源開発鰍ノよる説明 |
静岡県へ要望を伝えました。
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平成23年 1月31日 |
静岡県庁 |
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静岡県庁を訪ねて、川勝平太静岡県知事を始め関係各所に漁場改善などについての要望を伝えて参りました。
県知事には「天竜川ダム再編事業」に関して申し入れを致しました。事業を実施されることに大変危機感を抱いており、河川環境への十分な配慮を検討して頂きたいと要望しました。また、低迷する内水面漁業への厚い支援・施策をお願いしました。
県経済産業部水産業局水産資源課には、少しでも多くの方に釣りを楽しんで頂けるよう、天竜川下流域に設定されている「保護水面」の見直しを要望しました。
県企業局には、減り続けている貴重な天然アユ資源を守るために、現状の報告と施設の改良をお願いして参りました。 |
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川勝県知事と共に |
『浜松市農林水産祭り』にてニジマス釣り堀を開催しました。
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平成23年
1月29日・30日 |
浜松市産業展示館 |
| 浜松市農林水産祭りにて、ニジマス釣り堀の出展をしました。直径6m・高さ80cmの水槽を使い、小さなお子さんから年配の方までがニジマス釣りを楽しまれました。初めて釣りをされた方も多く、沢山の歓声が聞かれました。また、持ち帰って美味しく召し上がっていただけるようご案内し、川魚の魅力をお伝えしました。今後天竜川へと釣りに来ていただけることを心待ちにしております。 |
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ニジマス釣り堀風景 |
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