セイヤーバルブ
最近流行っている!?セイヤーバルブを写真でみてみましょう。
下の写真はいずれも私の楽器(シャイアーズ2R/TB62)です。

正面から見た図です(前Ges管、後F管)。
外見は円錐形をしています。
また、管の巻きは普通のオープンラップより広くなっています。

後から見た図です。
バルブ周辺がまるで高速道の分岐点のようになっているのがお分かりになるとおもいます(ちょっと見にくいかも…)。
ロータリーバルブより抵抗感が少ないのはこのためです。
そして、さらに…

第一段階。F管とGes管とを分ける。

第二段階。完全分解。
と、このようにセイヤーバルブは分解できます。
メーカーによって分解方法は違います。
なかでもバックはやりやすいです。
ローターオイルを指すときには必ず分解しましょう。
ちょっと手間が要りますけど…(^^;)