ご本尊観音護力
聖観世音菩薩
音なき音 声なき声 カミの音

一般的に観音様と呼ぶ場合、聖観世音菩薩を言います。
またの名を観自在菩薩といいます。
慈悲心に代表されるご利益や
三十三身多様に自在に変化−その人に応じて
その事柄に応じて、
その心に応じて顕現される
つまり一人一人の内に内在されている佛尊
ということは、一人一人が神佛 ?!
“人は生まれながらに佛である”
でも、実際には、実感できないのも事実 ?!

“心で聴き心で観る”
自らの魂の音(声)を観よ−観音
その妙なる音・声・言葉を観よ
己が置かれた
世界を観よ−自然を観
そこから会得した−
智慧
自分自身が聴こえ観える心境地に
なるために
坐禅がある。
“感応道交”
我が心も自在なり−観自在
“心を解き放て ”
−自ずから救う
自ずから然り−自然
“あるがままなり”
自然の中に観音が在る−観自在
自然の中に自分も在る
自然とともに観音があり自分がある
自然そのものが観音であり自分である
自分自身の中に観音が内在している
それに気が付けば、その観音と自分の意識との
差を取れば無くせば、それが悟り・覚り・さとり
大自然の心−観音の心−うぶすなの心
自然の流れの中で活かされている自分
そのこころで“今を生きる”−禅
汝、手を切り足を切ることなかれ
“できると信じる”
先ずは自分を信じる

オンアロリキャソワカ
オンアロリキャソワカ
オンアロリキャソワカ


南無観世音

観音=言霊をつかさどる=意に応じて守護下さる神佛
自然そのもの
口が濁ればグチになる−言葉は大事−言霊

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