新作
観音菩薩
p日本の食文化「米」
稲穂とへび
なぜ稲穂とへび?
へびは日本で弁財天の使いということで知られている,農作物を荒らすねずみを食べるため、豊穣の神、雨の恵みをもたらす天候の神とも言われ、
更に脱皮を繰り返す習性や長い寿命を得る動物として、「死と再生」の象徴とされている。
ゆえに思いたって、私なりに現在の日本そのものを根底から考え直すきっかけにと。
樟材
悔 恨
我々人類はホモ・サビエンスとして誕生し,ホモ・エレクトスと進化し180万年以来なんの断りもなく地球に住み着き、我が物顔で殺戮と破壊を繰り返してきた。
この度の東北大震災それに伴う原子力発電事故等世界を震撼させた、人類文明の発展の代償でしょう。
地球さん、怒り心頭に達したの感、どうかどうか静まり下さい、人類ここに大いに反省し自然と共に共存の道を歩む決心です。
数々の許しを願いここに彫像をもって表します。
どうか荒ぶらないでください
ー 老骨をむち打って取り組み中 ー
仕上げ最中
桂材・北海道産