釣りの本棚 
大野 勇(1941~1946)、17~18代高知市長、戦前戦後を通し高知の発展に力を注ぎ。高知県民気質を持ち、浦戸湾の釣りを愛し発展に足跡を残した政治家。
著書には
浦戸湾の釣り

高知の釣り文化

佐藤垢石(さとう こうせき)の「垢石」とは釣り用語で、鮎は水中の石の表面につく水コケを食用とするが、鮎釣り師はこの水ごけを「垢」と呼び、垢の食べ跡を観察して魚の所在を判定する。
著書には
釣の本、釣歳時記、きす・黒鯛・鱸釣 、釣魚入門 、魚の釣り方、釣随筆 、はや・やまべ釣 鮒つり、等
鯛釣り素人咄

鯛と赤蛸

釣った魚の味

岡本綺堂、明治5年10月15日 ~ 昭和14年3月1日 新歌舞伎の作者として、及び半七捕り物帳などの作品が著名である。
魚妖

薄田 泣菫(すすきだ きゅうきん(1877年明治10年~1945年昭和20年10月9日)は、日本詩人、本名、淳介(じゅんすけ)。 白羊宮などで島崎藤村、土井晩翠の後を継ぐ浪漫派詩人として登場。また、象徴派詩人として蒲原有明と併称された。 大正以後は詩作を離れ、"茶話"『艸木虫魚』などの随筆を書いた。
魚の憂鬱

田中貢太郎明治13年3月2日>~昭和16年2月1日著作は伝記物、紀行文、随想集、情話物、怪談・奇談など多岐に渡る。高知県三里村(現:仁井田)に生まれる。生家はかつて御用達の船問屋だった、上京し、郷里の先輩に終生師事した。他に同郷のとも交流があった。

海坊主

小川 未明(おがわ みめい、1882年明治15年)4月7日1961年昭和36年)5月11日)は、小説家・児童文学作家。本名は小川 健作(おがわ けんさ)。「日本のアンデルセン」「日本児童文学の父」と呼ばれる。娘の>岡上鈴江も児童文学者。 「未明」は、正しくは「びめい」とよむ。
金の魚

NHK大河ドラマで一躍脚光を浴び土佐の偉人坂本龍馬の書き記した書
海援隊規約

船中八策
私達の心の中まで綺麗になりそうですね、毎日忙しそうに過ごしている方は特にお読み下さい。 サン、テグジュペリ(antoine de saint-exupery)
あの時の王子様