日下部 正和の陶歴(2004現在)

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1946  福島県田村郡三春町に生まれる。

1970 加藤唐九郎著「やきもの随筆」を読む。名古屋市丸栄デパートの「加藤唐九郎作陶展」を見て深く感動し、陶芸の道に興味を持つ。すぐに薪窯を築き、楽焼き(手ひねり)からはじめた。

1971 小さな本焼きの薪窯を築き、釉薬を伴う陶器(萩焼、黄瀬戸、志野など)を試みる。

1972 焼締に興味を持ち、備前や信楽などを訪ね、伊賀風、信楽風、備前風などの鎌倉時代から桃山時代のイメージで作陶する。一方で茶陶にも興味を持ち、茶碗、茶入れ、水指しなどのフォルムを制作する。

1973 磁器にも興味を持ち一年ほど試みる。それ以降、陶芸一般の研究をする。

1975 焼締めを中心に作陶し、穴窯の築窯の研究(焼成術と実践を行う。)

1977 浪江町に蛇窯を築窯し、1週間から最高20日の窯焚き焼成を試みる。

1983 小野町に穴窯を築き、再度研究と実践を重ねた。

1985 三春町に游彷陶房を構え、1987穴窯をはじめ各種の実験窯を築窯し実践をしている。制作は、茶陶、パイプ、鉢、皿などテーマを決めて作陶している。

1995ー96 渡米(ネバダ州、カリフォルニア州)、芸術家マーク.ランセットともに陶芸による国際交流(ワークショップ、作陶展)も深める。

1997 Dancing Fire Wood Kiln を三春`游彷陶房’に築窯、6月初窯焚き。渡米カリフォルニア州ソノマにてマーク.ランセットともにワークショップ

1998 渡米7月カリフォルニア州フェアーフィールド市ソラノコリッジにマーク.ランセット教授とワークショップでDancing Fire Wood Kiln を築窯、初窯焚き。8月ウイスコンシン州オークレア市にてワークショップ

1999 渡米4月カリフォルニア州にて、CCACに参加マーク.ランセットとともに個展と講演を行う。7月カリフォルニア州ナパ市陶芸アーティスト・リチャードカターアトリエにてWood firingのワークショップ(薪による窯焚き)。8月カナダ・BCの陶芸家を視察

2000 渡米7月ネバダ州にて、マーク.ランセットとともにワークショップを行う。8月ウイスコンシン州オークレア市陶芸家デイビッドアトリエにて窯作りとWood firingのワークショップ。イギリスとスペインに美術と陶芸の視察。 12月カナダへ美術と陶芸の視察

2001  7月〜8月にかけてカナダ・ブリティシュ・コロンビア州 バナービー市 に招かれ、Deer Lake Park Art Center に薪窯(New Dancing Fire Wood Kiln)の築窯と薪窯のワークショップを行う。又7月に米国カリフォルニア州レディング市の歴史・美術博物館にも招かれ陶芸を中心としたワークショップを行う。/P>

2002  渡米7月カリフォルニア州フェアーフィールド市ソラノコリッジにマーク.ランセット教授とワークショップ 8月青森国際薪窯大会に特別参加、交流。/P>

2003 4〜5月 招かれてチェコのクリコフにて2003 国際薪窯シンポジュームに参加、ギリシャの陶芸家クリストスと2人で陶芸ワークショップを行う。7月~8月渡米カリフォルニア州ソラノコリッジにてマーク教授と陶芸ワークショップ。/P>

2004/8/   8/5.6 渡米ウイスコンシン州 フィッシクリーク ペニスラアートスクールにて陶芸家のためのワークショップ。          8/8〜14 ウイスコンシン州オークレア市陶芸家デイビッドにて陶芸技法と薪窯焚きのワークショップ。          その間8/12.13 ウイスコンシン州オークレア市キャンプ.マニトウにて陶芸のワークショップ。          8/21〜22 カリフォルニア州フェアーフィールド市ソラノコリッジにマーク.ランセット教授とワークショップ。/P> WIDTH="50%">

海外

6回

三春アトリエ展

7回

郡山市

8回

浪江町

3回

三春町

2回

小野町

1回

新地町

1回

相馬市

2回