自給自足生活その1>>>家畜編
うちでは葡萄園の広い土地を利用して、色々なトリを飼っています。
当然、これらは食卓に並ぶことになりますが、ちゃんと肉にする(解体)まで自分でやります。
「食べるために殺す」という行為はちっとも残酷ではありませんよ。
むしろ命の尊さ、食べられることへの感謝を感じます。
それまではちゃんと餌をやって、運動させて、りっぱにそだてます。
「地鶏」
自然に任せ世代交代させていますから、言うなれば「雑種地鶏」です。
卵はもう何十年も買ってないと思います。
冬はトリの水炊きがおいしい季節ですね。
「カモ」です。
正確にはアイガモでしょうか?
最初、飼い始めた頃のカモは結構飛んでましたが、最近のはあまり飛べません。
世代交代のうちに退化してしまったのでしょうか?
人見知りするので近づけません。餌やるとき以外は。
カモ肉のしゃぶしゃぶは最高に旨い!卵も味が濃いです。
「七面鳥」
皆さんは動物園でしかお目にかかることがないのでは?
肉の量が鶏に比べ2〜3倍あるのが魅力です。
味は淡白で癖がありませんが、脂はちょっとにおいがあります。
クリスマスには毎年、知人を呼んで七面鳥の丸焼きバーベキューをしています。
卵はちょっと味がボケてて、生や目玉焼きでは美味しいとはいえないですね。
ほかには巷で珍重されている「ウコッケイ」などがいますね。
肉は臭くてクセがあり、お世辞にも旨いとは言えません。
以前は肉質の良さから「シャモ」なども飼っていましたが、
けんかっぱやいのでやめてしまいました。