自給自足生活その3>>>山菜編

うちの周りは自然そのもの。いろんな植物が自生しています。
早春はふきのとうから始まって、何かしら年中その辺の草を
むしって食べてるような感じです(^^;
なんちゅうか、野菜のように手入れして収穫しなくてもよいってのが
私向きだったりします(笑)

ま、世にたくさんある山菜のなかの私が目に付いてる分をご紹介したいと思います。

 

ふきのとう

年の初め、最初に採れる山菜です。

天ぷらや、きざんでお味噌汁なんかに薬味として入れたりしてます。

わさび

これは親がどっかからもってきて植えたみたいです。3月頃花が咲きます。

きざんで薬味にします。ピリッとしてなかなかおいしいもんです。

フキ

これもどっかからもってきたものが勝手にふえたものです。ビニールハウスの隅にあるものは3月上旬には食べられます

筍と一緒に煮て食べることが多いです。

ツクシ

日当たりの良い田んぼの畦によく顔を出します。

卵とじが一般的ですが、私は天ぷら(かき揚げ)をお勧めします。はかまを取らずにすむので簡単です。

ワラビ

ツクシの終わるころから顔を出し始めます。日当たりの良い斜面によく自生しています。

味噌汁の具や、おひたしにしてマヨネーズで。

せり

雑草のようにぶどう園の下草として生えてます。割と日陰に生えてます。

セリご飯にするとおいしいですね。

いつでも

キクラゲ

山の中の朽ち果てた木に生えてます。

干して保存して、ラーメンに入れたりしてます。

ゼンマイ

ワラビの終わりごろから出てきます。

干したものをキクラゲと一緒に佃煮にします。いつもお正月にそうして食べてます。

春〜

あしたば

今日採っても明日には葉が生えてるって意味みたい。

天ぷらやおひたしで。

だらの芽

野生のものは1本の木から数個しか取れない貴重品。

天ぷらや焼いてそのままいただく。

ありゃりゃ、結構やっぱ春のものが多いな(^^;
ま、ぶどうのシーズンは忙しくてそれどころじゃないから仕方ないか。
またそのうち増やしていこうと思います

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