しげの趣味のページ♪その1
 
♪♪♪♪♪♪わたしの車歴♪♪♪♪♪♪

わたしが今までに乗った愛車の紹介です!
みなそれぞれ思い入れ、思い出があって、忘れられないクルマたちです。

SUBARU ジャスティ1.0LJ(5F)

 大学生のとき、初めて買った車です。
 おそらくは営業車のリースアップか何かの出物で、25万くらいだったかな?なかなかボクシーなスタイルが好みでしたが、化石のような3気筒エンジンはお世辞にもスムーズとは言い難いものがありました。
 東京都内はこの車にはたいそう過酷で(特に夏!)、1年毎にクラッチ交換してた。
 タイヤが軽のように細くて、簡単にドリフトできて楽しかったけど、まわりの車はタイヤも鳴らさないスピードだったのが恥ずかしかったっけ。

 Peugeot 205SI(AT)

 初めての輸入車、初めての新車でした。
 一度でいいから、外車に乗ってみたかった。「デモ、高いし・・・」
 ある時、広告に目が留まった。「オートローン1.9%フェア実施中!」
 買うしかないと思った。買ってしまった。何だかんだで250万以上はしたと思う。
 素晴らしいステアリングフィール、猫足と呼ばれるサス、まさにオン・ザ・レール感覚!まさにスポーツカーであった。それでいて決して疲れさせない上質のシートは、まさにフランス車の傑作といえよう。

メルセデス・ベンツ 230E(AT)

 プジョーを事故で失ってから、次の車を捜していた。ホントはまたプジョーが欲しかった。
 でも、死にかけたんで、親が心配して「今度は丈夫な車にしなさい」というのを無視できなかった。そんな時、プジョーを整備してた工場の社長が「丁度良いのがあるよ」といってこれを勧めてくれた。
 いざ乗り始めてみると、さすがにメルセデス、である。欠点がないのだ。とりたてて特筆すべき事は何もない。普通の車である。普通というのは難しいのだな、と思った。
 2.3リッターのエンジンはミディアムにしては非力だろうが維持費、燃費ともに有利に働き、非常に優秀な乗用車といえるのではないだろうか。

BMW528i(AT)

 230Eがぶつけられて修理中の代車がこれ。
 官能的なサウンドの伝統のストレートシックス、最新の装備をまとった流麗なボディにはほれぼれする。
 AIシフト、ボイスアラーム、感応式ワイパー、メモリ付き電動シート、自動減光バックミラーなど、もうこれ以上はないというくらいなんでもついてた。でも肝心のドライビングフィールは・・・
 あくまでも安全側に振ったセッティングのためか、まるでFF車を運転しているよう。ノーズが重く、滑り出しも早かった。高速道路を真っ直ぐ走るための道具。

MAZDA MPV(CAT)

 平成7年式、走行3.2万kmの中古車を総額90万円で2001年11月に購入。2.5L直4のコラムAT。
 私の記憶が確かなら、日本車で最初の本格フルサイズミニバンだったと思う。プジョーに乗っていた頃、同じアパートの駐車場に新車で買った人がいて、「すっげーでっけークルマ!」って印象でした。実際、中は広々ですが、車幅が1.82mと、ベンツより大きい。
 2.5L直4の割に全体的にトルクが薄く、パワーの出し方が下手というか、ATとの相性なのか・・・。エンジンルームの音がキャビンに入り、うるさく、ディーゼルのトラックを運転しているような印象を受ける。V6-3.0Lだったら良かったのかも。足回りはミニバンにしてはかため?で、乗用車感覚で運転できるのは好感が持てる。後席のドア4枚のうち3枚はハメ殺しなので、ツインエアコン仕様で助かった。(写真はサンプル)

その他の印象深いクルマたち

SUBARU レガシィ(AT)

プジョーからベンツまでのつなぎに乗っていた、珍しいセダンボディのレガシィ。走行10万km超の1.8Lを10万円で購入。外装はボロボロ、サスはへろへろだけど、個人的に水平対抗エンジンの音は気に入っていた。

HONDA シビックフェリオVTi(5F)

姉のクルマ。V−TEC搭載としては2代目、フェリオの名としては初代。1.5LのシングルカムV-tecだが、7000rpmまで回すと快感!の一言につきる絶品のエンジン。しかし、チープな内装はまだ良いとして、妙なポジションを強いる最低のシートがロングドライブを阻む。
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