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平和資料館「ヌチドゥタカラの家」

心の反戦地主の会、会員募集


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更新(2014.3.26)
Newsに3月1日「オスプレイに反対する抗議集会」のアピール文を、オバマ大統領ほかに送付した内容を掲載しました。

















































 当法人は沖縄戦終結から40年目の1984年6月23日に開設されました。
 「わびあい」とは、家庭も社会も国も、平和で豊かに暮らすためには、わびあいの心によってしか実現しないとの阿波根昌鴻の信念から、若き日に学んだ京都の一燈園で実践されている「三詫びあい」から名づけられました。阿波根、里で障害者に仕事を提供するとともに、人々が土に親しみ、人間形成、交流の 場となる「福祉村」づくりを目指しました。
 わびあいの里には、「やすらぎの家」と「ヌチドゥタカラの家」の二つ施設があります。
 「やすらぎの家」は、身障者、健常者、お年寄り、子どもらが、互いに生きがいを求め、助け合い、能力に応じて生産につとめ、心づくり、体づくりのための やすらぎの場として建てられました。ここは、故阿波根と平和運動を共にしてきた館長の謝花が里を訪れた人たちに、平和を語る場所でもあります。
 「ヌチドゥタカラの家」は、同年12月8日に開館しました。平和のためには戦争の原因を学ばなければならないという阿波根の考えを具体化したもので す。人間の生命を粗末にした戦争の遺品と平和のためたたかった人々の足跡を紹介しています。土地闘争の中で収集した米軍の爆弾、原爆模擬爆弾、鉄線、標識や戦争直後の生活用品や闘争を記録した写真や土地を守る会の旗などを展示しているほか、戦死した日米の兵士を慰霊した「無縁洞」が安置されています。
 壁には「すべては剣をとる者は剣にて亡ぶ(聖書)基地をもつ国は核で亡ぶ」という阿波根の信念と、非暴力に徹するたたかいの基本となった伊江島土地を守る会の「陳情規定」が書かれています。



                        905-0502
                         沖縄県国頭郡伊江村字東江前2300-4
                                 財団法人 わびあいの里
                                      Tel. 0980-49-3047
                                      Fax. 0980-49-5834
                                 e-mail wabiai@giga.ocn.ne.jp



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