
この度の東日本大震災おいて被災されました皆様に心よりお見舞い申し上げます。 また、一日も早いご復興を心からお祈り申し上げます。
和歌山大会へのご参加とご支援に感謝
和歌山大会実行委員会実行委員長 前美奈子全国各地からお集まりくださいました約2700名の副校長・教頭先生の皆さま、和歌山大会にご参加くださいまして本当にありがとうございました。
また、ご祝辞やご臨席を賜りましたご来賓の方々やシンポジストの皆さま、そしてご支援を賜りました文部科学省、和歌山県、和歌山市をはじめとする関係諸機関、諸団体の皆さまに心から感謝申し上げます。
近畿公立学校教頭会の皆さまには、分科会におけるグループ司会・記録をご協力いただきましてありがとうございました。
2日目は少し雨が降りましたが、概ね天候に恵まれ、和歌山の町並みなどもお楽しみいただけたかと思っています。分科会場の中には、駅から遠いところもございましたので、ご不便をおかけすることもあったと思いますが、皆さま方のご理解ご協力のおかげで円滑に大会を運営することができました。心から感謝申し上げます。
和歌山大会はいかがでしたでしょうか。
1日目は開会式、郷土文化の紹介、シンポジウムでしたが、黒潮・躍虎太鼓と雑賀鉄砲衆の迫力に関心を寄せてくださる様子や、シンポジストの方々のお話を楽しまれている様子を伺い、主催者として嬉しく思いました。
また、2日目の分科会では、各分科会場において積極的に提言者の方々に質問されている様子や、グループ討議に熱心に参加されている様子を拝見し、参加された皆さまが、これまでの研究を更に深めることができたのではないかと感じました。 本大会を開催することで、私たち和歌山県小中学校教頭会は一つにまとまることができました。そして、全国の先生方から貴重な多くの情報を得ることができました。
全国大会を開催・運営するに当たり、これまでいくつもの厳しい道のりがございましたが、この経験は和歌山県小中学校教頭会にとって大きな財産になったと確信しています。
「黒潮の熱い想いを全国へ」をスローガンに掲げ、第九期全国統一研究主題「豊かな人間性と創造性をはぐくむ学校をめざして」、サブテーマ「学ぶ楽しさ・わかる喜びを感じ 未来に向け力強く生きる子どもの育成」を基に、熱い想いで伝えあうことができた本大会を開催できましたことを改めて嬉しく思っています。
ここで得た成果等を次年度の東京での大会にしっかりと引き継ぎたいと考えています。
皆さま、「熱い想い」で本大会にご参加くださいまして本当にありがとうございました。どうか和歌山での「熱い想い」を各地域でご紹介いただけますようお願いいたします。そして、また機会がありましたら、是非和歌山へお越しください。

![]()





| 開会の言葉 | 主催者あいさつ |
| 全公教副会長 荒木 文郎 | 全公教会長 井部 良一 |
| 主催者あいさつ | 文部科学大臣 祝辞 |
| 和歌山大会実行委員長 前 美奈子 | 文部科学省初等中等教育局視学官 太田 光春様 |
| 和歌山県知事 祝辞 | 和歌山市長 祝辞 |
| 和歌山県知事室長 野田 寛芳様 | 和歌山市長 大橋 建一様 |
| 全国連合小学校長会会長 祝辞 | 閉会の言葉 |
| 全国連合小学校長会副会長 加藤 博之様 | 全公教副会長 和田 俊彦 |
| 基調提案 | 総合司会 |
| 全公教研究部長 神座 達也 | 福富早苗 桂枝曾丸 |
| 全体会場 和歌山ビッグホエール アリーナ | |

| 左上 大太鼓 右上 黒潮 左 雑賀衆鉄砲隊 |

| コーディネーター | シンポジスト |
コーディネーター 永田 繁雄 氏 (東京学芸大学教授)
シ ン ポ ジ ス ト 太田 光春 氏 (文部科学省 初等中等教育局視学官)
東尾 修 氏(元西武ライオンズ監督)
隂山 英男 氏(立命館大学教授)
| 会場からの質問 | シンポジウム司会 |
| 会場から様々なご意見・ご質問をいただきました | 左 和歌山県小中教頭会研究部長 髙垣 和彦 右 全公教研究部 小野寺 正 |

![]() |
![]() |
| 第1A分科会 教育課程に関する課題 |
和歌山ビッグ愛 |
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第1B分科会 教育課程に関する課題 |
和歌山県勤労福祉会館 |
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第2分科会 子どもの発達に関する課題 |
|
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第3分科会 教育環境整備に関する課題 |
|
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第4分科会 組織・運営に関する課題 |
|
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第5A分科会 教職員の専門性に関する課題 |
|
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第5B分科会 教職員の専門性に関する課題 |
|
| 提言 | グループ討議 |
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 第6分科会 副校長・教頭の職務に関する課題 |
|
| 提言 | グループ討議 |
![]() |
|
| グループ発表 | 指導・助言 |
| 特別分科会Ⅰ 課題遂行の意識化による 副校長・教頭の学校組織 マネジメント |
アバローム紀の国 |
| 講義 |
|
| 演習 | 演習のまとめ |
| 特別分科会Ⅱ あさもよし きのくにの文化と 豊かな学びの共育 |
|
| 基調講演 |
|
| コーディネーター 松浦 善満氏 (和歌山大学教育学部教授) |
シンポジスト玉置 俊久氏 (日高川町長) |
![]() |
|
| シンポジスト 玉井 常貴氏 (秋津野ガルテン副社長) |
シンポジスト 清水 勲氏 (耐久高齢者大学学長) |
| シンポジスト 山口 裕市氏 (前和歌山県教育委員会教育長) (和歌山県スポーツ振興センター理事長) |
グループ討議 |
![]() |
|
| お弁当箱のデザイン 左上 熊野古道 大門坂 左下 白浜 円月島 真中 和歌山城 天守閣 右上 和歌山ビッグホエール(全体会場) 右下 那智大社 |
|
| 8月4日(木)のおべんとう | 8月5日(金)のおべんとう |
| 上段 左から,温州みかんのわらびもち,梅鶏の肉だんご甘酢あんかけ,めはり寿司,梅鶏のそぼろご飯 中段 左から,胡麻豆腐,梅鶏のだし巻きと南高梅,太刀魚の塩焼き,ほねくとみょうが 下段 サンマの押し寿司,いなり寿司,ねごろ大唐のもろみ味噌がけ,熊野牛のしぐれ煮 |
上段 左から,巨峰,うつぼの揚煮,柿の葉寿司,ちりめん煮 中段 左から,金山寺味噌と南高梅,高野豆腐と椎茸の煮物,ゆずこんにゃく,鯨の竜田揚げ 下段 左から,高菜巻,いなり寿司,鮪のしぐれ煮,トントンポークの生姜焼き |

本フォームはすべてワード形式になっています
| 研究協議記録用フォーム(1~6分科会用) |
| 成果と課題記録用フォーム(1~6分科会用) |
| 特別分科会Ⅰ記録用フォーム |
| 特別分科会Ⅱ記録用フォーム |
| 分科会アンケート集約用フォーム |
| 表記についてのお願い |
| 全国公立学校教頭会研究大会引継ぎ会 平成22年10月14日・15日 |
| 全公教和歌山大会 提言者説明会 平成23年1月15日 |
| 大会参加・宿泊・交通機関のご案内と大会参加・宿泊・交通機関申込書(word形式) |
| 参加者名簿一覧表(都道府県用 excel形式) |
| 第2次案内(PDF形式) |
和歌山ご紹介リンク