Let's That's Shampoo!!


クルマの洗い方を公開!
お天気が続きそうな時は、愛車を洗いましょう。

実は、けんはこれまで、洗車機を通したことがありません。
クルマ歴(4台目)、ずーっと手洗いで洗ってきました。

ただ、新車はそんなに頻繁にゴシゴシすることはないと思います。
しばらくは、今回、公開のような洗い方でOKでしょう。
時期をみて、ワックスも始めます。
ん〜、、表面の艶や濡れ方などを見て時期を判断します。
またそれはレポートします。

でもその前に、早い内にコーティングを考えています。
コーティング加工をすると、全然違いますよ。
以前のクルマでやっていたんですが、輝きの持ちが違うし
汚れ方も違うし、それに伴って、洗車もかなり楽になります。
つまりは、キズも少なくて済みます。


今回は、普通の洗車です。
写真がちょと、、多いので、全部表示されるまで時間がかかってしまう
かも知れないので、先送りしながら説明を読んで見てください

m(_ _)m






ではSTART!!



まず洗車用品を準備しましょう

バケツカーシャンプースポンジ人工セーム

スポンジは目の粗い大きめのモノがよい(泡をよく含む)。
人工セームは最後の水滴拭き取り用、タオルなどでも代用可。

以下はあると便利なモノ
ホースと噴出口切換式ノズル長靴(洗車スタイルによる)
ゴム手袋(季節・スタイルによる)脚立(背が高い車の時)





カーシャンプーを用意

注:カーシャンプーはボディカラーに対応したモノを使用します。
まずカーシャンプーをバケツに入れておきます。目分量でOKです。
先にバケツに入れるタイプのモノを選びましょう。都度、手(スポンジ)に取る
タイプもありますが、こちらの方が使いやすいです。




全体を濡らす

最初はクルマ全体をくまなく濡らしましょう。とにかく水でどんどん濡らします。
表面の砂や泥など洗い流すつもりで水をかけます。
トリフンなど気付かずにコビリついちゃってたら、集中放水します。
ホース・ノズル等無い場合は、タップリ水を含ませたスポンジを置いておき
ふやかしてから、スポンジの重さで自然に剥がれ落ちるような感じで流します。
トリフンには砂も含まれているので、決して、コスったり、ムリに洗ってはいけません。




泡を作る

クルマ全体が濡れたら、素早く泡を作ります。
用意しておいたバケツに勢いよく水を注ぎます。泡が多いほどGoodです。
スポンジですくうとこんな感じです。この泡を滑らせて、クルマ全体を包むように洗います。
泡で洗います。



泡ができたら、クルマを3層に分けて洗います。
1.上層:ルーフ、ピラー上部など  
  2.中層:ボンネット、ガラス(全面)
        ドア上半分、テールゲート(荷室ドア)など
              3.下層:前後バンパー、ドア下半分、タイヤ周り、マフラーなど



Let's Go!!




上層

脚立に上って、転落に注意し、ルーフから洗います。
右半分の前・後
左半分の前・後
というように、部分ごとに区切れば着々と進みます。
進行方向に沿って、一方向に洗います。
決して力を入れず、泡スポンジを滑らすように動かします。
泡がなくなったらすぐにスポンジをバケツに浸けて補充します。

力を入れないので、スポンジを落とさないように気を付けます。
もし落としてしまったら、メンドクサくても、流し水でよく洗って、
絶対に砂や小石などが含まれないようにしましょう。


バイザーも同じです。これも非常にキズが付きやすいパーツですので
やさしく洗いましょう。裏側もスポンジを滑り込ませて洗います。
力は要りません。泡はたくさん要ります。




中層

ボンネットとドアを洗っているところです。進行方向に沿って、一方向です。
真ん中より少し下辺りまで洗います。同じく、力は入れません。
どんどん泡を使いましょう。


窓もボディとみなして一緒に洗います。
当車は撥水コーティングしてあるため、サッと軽くでOKです。
窓はそんなにキズは気にしなくてもよいでしょう。意外とミラーや


ワイパーも忘れがちです。丁寧に洗いましょう。
ライト、グリルもピカピカに。





下層

残っているボディ下半分と、バンパーを洗います。
ここも、素早くですが、よく見ながら残り砂などに注意して洗いましょう。
もし残っていたら、水で流してから泡で洗いましょう。


前後のナンバープレートもよく洗いましょう。
夏は、フロントは虫が引っ付いて大変なので、今後カバーを検討中です。
洗いすぎてナンバーまで消えちゃいました
(゜_゜;)

マフラーも忘れずに。。
ホイルハウスも手が届く範囲できれいにしましょう。


最後にタイヤとホイルです。
タイヤは力強くゴシゴシ、黒を甦らせる気持ちで。
ホイルは普通に、汚れを落とすぐらいでOKです。


以上でシャンプーは終わりました
次はすすぎましょー!!
すすぎの方が楽です。





〜すすぎ〜

大基本は、水をどんどんかけて『上から下』です。
上からスタートです。持ち主出演です(*^_^)|
写真のように、ホースがクルマに当たらないように
細心の注意をはらって行ないましょう。当たるとすぐ傷付きます。
左右のレールや後ろのゲートの上など、泡が溜まらないように
どんどん水で流しましょう。




クルマ全体を流しますが、ポイントです

上から下へ泡が見えなくなるまでどんどん流します。
バイザーなど飛び出しているところは下から流します。


ドアハンドルも同じです。
また、継ぎ目などの線も、泡が出なくなるまで上から下へ、よく水を流しましょう。


最後にホイルハウス、そしてタイヤです。



以上ですすぎは終わりました
あとは、水分を拭き取って、完了です!
もう少しです。頑張りましょう!!


水分拭き取り用の人工セーム

これは、左のように濡れても、軽く絞ると、右のようになりすぐにまた水分を吸収します。
これを繰り返すので、1枚あれば完璧です。
しかし、2枚重ねて使う方が吸収力がアップし、効率も良くなります。
もちろん毛くずや糸くずなどは皆無です。

たいへん便利な用品です。1枚は用意しましょう。





拭き取り

イメージとしては、“拭く”というより、“染み込ませる”です。
@広げて置いてAサーッと滑らす
です。


↑このように水分を吸収します。これを繰り返します。
やはり上から下へ拭いていきます。


横などは、置けませんので、できるだけ力を入れないように
セームを接して滑らせます。あくまで、“やさしく”です。


その他

飛び出しているところは折りたたんで差し込み、滑らせます。
バイザーはやはり傷付きやすいので気を付けましょう。



洗えないところ

ドアの裏です。

ドアの下側、テールゲートドアの内側。

ボディ側と下側です。これらは、
@セームに水を含ませてサッと洗い流す。
Aセームの水気を切り、拭き取る。

の繰り返しです。



以上で洗車は完了しました




スッキリ、

綺麗になりました。








最後に、“洗車について”です

 色々な洗車の仕方があって、『これ』といった決まりは
ありません。ただ、やっぱり、どうすればキレイになるか、
どうすれば艶が長持ちするか、どうすれば傷が少なくて済む
かなど、色々試行錯誤しながら見付けて行くことが愛車を大
切にすることだと思います。また、シチュエーションによっ
ても洗い方を変えたりもします。
夏の暑い日など、ボディが温まっている時は、最初の
水かけを長めにします。そして、部位ごと(ルーフ、前ドア、
ボンネットとか)に洗ってはすすぎ、洗ってはすすぎ、をし
ていきます。そうしないと、乾くのが早くて、洗剤の跡が残
ってしまいます。
カーピカランドでは2パターンあります。
最初の水かけがポイントです。施設内に設置の水道を使って
何度もバケツで汲んではかけ、汲んではかけます。そして
たっぷり濡らしたあと、バケツに泡を作ります。水道ですと
少し泡立ちにくいかも知れません。それでも頑張って、手洗
いで全体を同様に洗います。そして、コインを入れて一気に
すすぎです。これは、最初のバケツかけに比べると爽快です。
 もう1つのパターンは、ある程度、“手洗い”が習得でき
素早く洗い上げることができるようになってからがお勧めで
す。最初からコインを入れ、ウォーターガンで全体を濡らし
ます。頃合いを見て“一時停止”を押します。押す直前に、
バケツに泡を作っておきます。さぁ、ここで一気に洗い上げ
ます。洗い残しがないように、時間内で終わるように、とに
かく素早く、洗わなければなりません。洗い終わったら、
一時停止を解除です。間に合いましたか?
 というような具合です。カーピカランドのウォーターガン
は強力でイイですよね。お湯が出るのもありますし…。
次は、
ホースノズルがない場合のやり方です。
 やはり何事も、“バケツ”になります。何回も往復しない
といけませんが、仕事は果たせます。最初の泡立てがちょっ
とキツイかな…。水道が有るとなると、最低(できれば)、
普通のホースだけでも欲しいですね
(^_^)
ホースがあれば、指でつまんで出口を細くして水圧を高めら
れますよね。なんか懐かしいですネ。


 以上が洗車のすべてではないですが、こんなふうに考えて
色々やってきました。

 今は新車ですぐピカピカになりますが、こんなにいい
コンディションを長く保っていけるように、これからも頑張
っていきます。参考にしていただければ幸いです。