ご覧いただき、ありがとうございます。少しまじめなレポートです。
購入当初から、目に付いたのが、ボンネットとフェンダーの隙間です。
中の機械類が見えるほどの隙間が開いているのです。個体差ではなく、そのような設計
なのです。
こんなに広い隙間が開いているクルマは今まで、私は見たことがありませんでした。
やはり、雨水や洗車などの水の侵入が第一に、頭に浮かんだので、エンジンルーム内を
チェックすると、やはり、バッテリーやその他、フェンダーの裏側には水滴が乾いた跡が
付いておりました。
それに、もっとよく観察すると、床が下がった形状(=タイヤハウスの室内寄りの所、と
その逆、タイヤハウスの先端、ライトの裏辺り)になっているため、侵入した水が溜まる
のではないか?と言う危惧を抱きました。
当然、機械類への影響や、錆の発生など、悪影響を心配し、本田技研工業鰍ヨ電話で
問い合わせてみました。 結果的に得た回答を要約しますと以下のような回答になります。
◇◆◇隙間が大きく開いているのは、エンジンなどから発生する熱の放熱のため。
◇◆◇エンジンルーム内に水が浸入しても、水がかかっても良い構造になっている。
◇◆◇錆に関しては、技術の進歩による錆に強い下処理・塗装を行なっているため心配ない。
と、ザッとこのようなものでした。
(注:対応は丁寧で素っ気無いとか言うことは全くないです。)
私自身としては、過去の車歴で、このような形状のものは記憶にないので、
心配ながらも自分自身納得させ、電話を置きました。
しかし、降雨後、確認した写真が以下です。皆さん、どのように思われますか?
いろいろな方のご意見やお考えをお伺いしたいのですが…
奥の方はすでに乾いてます。
濡れていると確認できませんが、純正ボディアースはすでに、“錆だらけ”です。
純正のボディアースは水浸しです。
凹凸に水が溜まります。ここは樹脂製と判明しましたが、溜まった水でどんどん
純正ボディアースが浸水します。(白い丸は、購入当初から書いてありました。)
純正ボディアースの位置は変更した方が良いかと思います。
今日の車の電気装備において、このような状態は適正なのでしょうか?
それとも、私の考え過ぎなのでしょうか…。
場合によってはホンダも動くでしょう。
老若男女問わず、これらの写真を見た感想やご意見をお聞かせください。
できればBBSで、もしくはメールでも結構です。
また、内容により、いただいたお話を口外することはありません。
どうか皆さん、よろしくお願いいたします。