
お待たせしました!
HIDの装着完了です!
カメラの性能の関係もありますが、夜なので、少々画像が見づらくなっております。
が、あえて修正・補正などは行なわずに、同じ条件で撮影された画像を
そのまま掲載しました。
比較検討してみてください。
(画面から1m〜離れると、解かり易い場合があります)
写真はすべて、左がノーマル、右がHIDです。
ロー点灯時(下向き)
足元から全体的になめらかな配光です。演^転時の視界から急激に光が強くなる。
見える白線の数、電柱と反射の強さ。
白線の色・畑の色、道路の右端、遠くの標識。
地面の凹凸の映り。
ハイ点灯時(上向き)
やはり、なめらかな配光が遠くへ移動。鉛z光がはっきりしていて手前が暗くなる。
:HIDのローに近い電柱、しかし白線の色と輪郭が…。
堰F畑の左奥、遠くの電柱と道路の右端奥の立体感。
しかーし!HIDローで見えていた手前の地面の汚れが見えない。
ロー点灯時

実際はもっともっとオレンジ色に近いです。
と奄フ撮影条件・カメラの設定は同じです。
若干のフレーミングの移動(奄フ方が遠い&上から)がありましたがご覧のとおり。
ライト周辺の輪の大きさ
放射状の光の輝きの線の長さ
:写真の左端に写り込んだ白いものはなんでしょう??(何も無かったのに…)
総評
まず、ちょっと、光軸の調整が必要かも知れません。
今のところ無いですが、対向車のパッシングが多ければ、考えましょう。
そして、エアロパーツとの関係になってくるのですが、
アシストランプを着けなければなりません。
道交法上は全く問題無いのですが、ご覧のように、
ハイ・ローそれぞれの配光がハッキリしており、
暗い部分も出てきます。
より、快適に、安全に、
運転するため、フォグ込みのエアロの登場が待たれます。
今回のHID。“青い光”ではありませんが、充分に明るいです。
外見上も高級感が出て満足です。
この光、画像で伝わったでしょうか……
Let's safety drive
.
ボンネット内部公開↓
まず、とにかくコード類の長さと、多さにビックリしました。
色々な車種に対応できるようになっているのかと思います。
そのため、装着作業前に予習として自宅で、各接続箇所を
確認し、オスとメスにペアで番号を付けておきました。
時々写る写真の中の青いテープです。
これにより、作業時間が大幅短縮かつ確実なモノとなりました。
重要なのは、各部品の“確実な固定”と“配線の処理(まとめる)”です。
車体の他の部品と悪接触したり、エンジンから発する高温
にも気を付けなければなりません。
また、コードがバラけないように確実性が必要です。
大変だったのは、バルブの固定でした。
HIDバルブは簡単な接触でも破損しやすいし、高価です。
そのため、自爆しないためにも(自爆はメーカー保証なし)
本来はヘッドライトのユニットごと
ごっそり外して作業するのが適当なのですが、
That'sはバンパーも外さないといけないんですねぇ。。
外し方は解かるけど、手間かかりすぎるので
私は、慎重に、そのまま、取り付けることにしました。
純正の、H4バルブを取り外すのは、“極めて”簡単でした。
“HIDをゆっくり挿入”も、簡単なのですが、純正台座に
“附属バネで固定”が、鬼のように苦しい、、!!
確実性のために、バネが硬めに設定されています。
おまけに、人体構造上、指が周らぁん!
でも何とか無事に取り付けて上記のような結果を得られました。
皆様は、、バンパーから順番に取り外して作業
されることを望みます。
お店にもよりますが、お店で頼むと、およそ
10,000〜30,000円以上!!(ヒェ〜)
かかります。(ほかに部品買えちゃうヨ)
ボクからみたらボッタクリですね。
もし、ご自分で取り付ける方がいらっしゃったら
なんでもお訪ねくださいね。
どんな些細なコトでも結構です。
判かる範囲でアドバイスしますよ。
左内部:防水ゴム。ステンレスステー、ネジ(別途購入)で台座を作ります。
右内部:左と同様ですが、車体の穴の位置が違うため購入ステーは要注意です。
右ライトのアースはダイレクトにバッテリーです。ハイ/ロー切替のためのコントロールユニットは最前部の折り返し裏です。
ご覧のように、とにかくコードが多い!必要以上です。
でもカットなど、加工は一切ダメです。
3枚目の写真のように、右ライトのアースをバッ直ですと、
点灯直後の明るさの違いが目に見えて違いました。
彼女も判りました。
後の、アースチューニングが楽しみです。