※※用語集
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※1 :本来はレース用の車等の空気抵抗を少なくするためにボディーを形成するパーツだったが、
現在の一般乗用車では主に、外観を好みのスタイルに作り上げるために
装着するパーツのこと。車の周囲の下半分に着けることが多い。材質は樹脂製が多い。
※2 :タイヤのホイル(ゴムではない銀色の部分)をデザイン優先(走行性能も含む)で好みの
スタイルに換える時に、ホイル自体の外径の直径(インチ)を大きくすること。
車のタイヤやホイルなどは“インチ”という単位で表現される。
この時、基本的にタイヤ全体の外径の直径は大きくしてはいけない(車検に通らない)ので、
車を横から見た時のタイヤの黒い部分は薄くなる。下図参照。
→タイヤは薄くなっていく(扁平率が低くなる、と言う)。
※3 :そのもの自体の性能や能力をよくすること。
※5 :ヘッドライトが右と左で合わせて2個あるから2灯式。
しかし、車は運転席での操作により、ヘッドライトが照らす範囲が“ハイ”と“ロー”を
切り替えることが出来なければならない。(遠目と近目)
ヘッドライトは右と左が同じように動かなければならないので、片方がハイで片方がロー
ということはできない。
つまり、2灯式の場合、1つのヘッドライト自体で、ハイとローの切り替えができなければ
ならない。主に“H4”というバルブ(電球)を用いる。
また、車種によっては“4灯式”というのがあって、これは右2灯・左2灯となっており、合計4灯。
右のうち1つがハイ、1つがローとなっている(左も同様)。
※6 :車のライト、ランプのバルブの種類別の名称。
主なものとしては、H1、H3、H3C、H4、H7、HB3、HB4、などがある。
※7 :K=ケルビンという単位。見た目の色合いを数値で示したもの。
数値が大きいほど明るく感じる。=が、実際は“白い(青い)”というように、“光の色が白い”
だけで、“明るさ”ではない。これは、解かりやすく言うと、
「暗いところで、白い紙は見えるが黒い紙は見えにくい。」
ということで、それ自体は光を持っていないから。
“白さ”と“明るさ”は別の物である。
ライトなどに関しては、“色合い”ではなく、lm(ルーメン、単位)やcd(カンデラ、単位)など
“明るさ”や“光の量”を示す数値もあり、これが大きいほど “実際に明るく、見やすく”なる。
※8 :光を発する二極構造(+−などがあること)の半導体部品。電子部品のこと。
ここでは簡単に、豆電球のような働きのものと考えてよい。
※9 :DIYとは英語の『Do it yourself.』の単語の頭文字の略。直訳とほぼ同じ意味に理解してよい。
また、昔ながらの言葉の日曜大工のような意味もある。
つまり、専門のお店には頼まずに、自分で取り付けたり、加工・工作したりすること。
※10:ステアリング(=ハンドル)を曲げて走るときに、想定の進路よりも内側に曲がってしまう
走行状況のこと。反対の意味はアンダーステアで想定の進路より外側を走行してしまうこと。