−うぇるかむはうすとは? What is WELCOME HOUSE?―
「うぇるかむはうす」は北海道に在住・滞在する外国人同士の交流や、日本人との交流を深める場所です。そして、その人たちが抱えている諸問題のケアを行うことを目的として活動しているところです。
「うぇるかむはうす」はカトリック札幌教区のひとつの組織として、1998年7月18日にオープンしました。その後2001年9月に場所を移転し、北海道に滞在・在住する外国人のための活動を続けています。代表者はカトリック教会の神父であるマイレット・ジェームスです。
主な活動内容
● 滞在外国人が安心して自由に集い、心を開いて語り合える交流の場所の提供
● 国際デーの企画と運営(毎年9月第4日曜日)
● 日本語教室の開催
● まざーずぐるーぷの開催(現在は休止中です)
(小さな子どもを持つ外国人のお母さんと日本のお母さんとの交流の場)
● 各国の料理や食文化を通した交流会の開催
● ダブルの子ども達(多文化を背景に生まれてきた子どもたち)との活動
● 各国の祝日のイベント開催による交流会の開催
● 外国人が直面している医療・労働・人権・家庭問題・子どもの学習支援などの相談窓口
今までに労働問題・家庭問題などで、数々の外国人の方々の相談を受け付けてきました。
留学・結婚・仕事など来日の理由や短期・長期・永住など期間も様々です。
運営主体はカトリック教区ですが、どんな宗教の方も関係なく対応しています。
運営に関わっているボランティアでカトリック以外の人もいます。
毎週火、木、金曜日 午前9時〜午後5時までの間は担当者がおりますので、直接お越しくださっても大丈夫ですが、
その他の曜日・時間はメールでご連絡ください。