
2011-2012年度 クラブ活動方針
会長 竹 村 廣 明
本年、我が和歌山北ロータリークラブの第33代会長という大役を仰せつかり身に余る光栄と感謝いたします。
まず、本年3月11日に発生した、東日本大震災における被災地の皆様方に心からの見舞い申し上げるとともに、早期の復旧復興をお祈り申し上げます。
さて、本年度国際ロータリー、カルヤン・バネルジー会長は「こころの中をみつめよう、博愛を広げるために」をテーマに第一の強調事項として、「家族」を上げられています。
万事は家族から始まり、私たちが行う奉仕すべて、また世界で成し遂げたいと望むことすべての出発点は家族にあります。そして、あらゆる家族の中心を成しているのが母と子です。
ここから始めてこそ、人々の生活や地域社会全体を通じて、世界をより良くしていくことが出来るのです。と言われています。
私は、本年度和歌山北ロータリークラブのテーマを「育もう、愛と絆と仲間たち」といたしました。
昨年、我々のクラブは色々と大変な年でありまました。森本前会長はじめ皆様方には大変な心労であったことと思います。
本年テーマである愛とは、やさしさ思いやりであります。会員相互の友情を・やさしさ・思いやりでつなぎとめたいと考えています。
創立以来32年間でつちかった我々北ロータリーの心情である親睦を大切にし、また、過去のロータリー活動の実績を継承しながら、
楽しいロータリー、楽しい例会を目指し私、浅学非才の身でありますが、皆様方のご指導ご協力をいただきながら一年間がんばって参りたいと思います。
