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〒656−1606 兵庫県淡路市室津1890 Tel 0799-84-0208 yamasyo@jeans.ocn.ne.jp |
| ヤマショウ南水産のあゆみ 〜マダコ専門に50余年・淡路島から全国へ〜 昭和初期より、淡路をはじめ全国各地(主に九州、四国)へ「生船」と呼ばれる鮮魚運搬船でマダコの買付に奔走していました。鮮度維持技術、流通インフラの発達により、トラック便、航空便の代等で、船舶による関西圏への集荷業務の役目を終え現在は主に地元兵庫県・明石海峡〜鹿ノ瀬海域産のマダコを全国市場及び加工業者へ、活、活〆、冷凍で出荷しています。 ■下記漁業協同組合と売買契約を結んでいます。 □淡路側 富島漁業協同組合 浅野浦漁業協同組合 育波浦漁業協同組合 室津浦漁業協同組合 一宮漁業協同組合尾崎支所 □明石側 明石浦漁業協同組合 |
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明石ダコ 明石ダコの操業海域 確たる定義はありませんが明石海峡、播磨灘近辺の潮流の速い海域で捕獲される「マダコ」です。淡路島西海岸で水揚げされたマダコを対岸の明石に流通し品質の良さから全国に知名度が広がりました。特徴としては足が太短かく身が締まり食せば噛むほどに上品な甘味があり美味です。明石海峡、播磨灘等は速い潮流で、海底は泥が溜まらず小石やきれいな砂地になっていて、海産物の色艶がよく、また魚独特の生臭さが半減されます。 私どもは兵庫県漁業協同組合連合会(JF兵庫)の見解どおりの漁場で捕獲される「明石ダコ」のなかでも特に身質の良い明石海峡、播磨灘産(鹿ノ瀬)を出荷。(各漁協の証明書有)「明石ダコ」の90%以上は底引網漁。近年取材が多く、わざわざ蛸壺を仕掛けてほしいと要望が多く一部メディア等で壷漁がみられますが、網漁で漁獲されていることを全国に広めたいです。 |
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明石ダコの歴史 昭和38年の大寒波で、大雪にみまわれた中国山地からの冷水が瀬戸内に大量に流れ込み水温が低下しました。その影響で明石ダコのほとんどが死滅してしまい絶滅寸前の危機に瀕しまた漁薄で漁業者には多数の廃業者がでました。明石ダコを復活させようと九州・天草(熊本)からタコを買付けて船で運び大漁に放流し現在は元来の地ダコと天草のタコの混合種に至っています。平成10年頃にも極端に水揚げが減り明石市からの補助で漁協が小ダコを放流し現在は少しずつ漁獲高が増えてきています。 |
| 他にも注文に応じ新鮮な明石海峡〜播磨灘産の海産物を買い付けています。宜しくお願い致します。 |