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昭和35年8月   安浦学園を開園
                障害児を教育環境において治療できるように、社会復
                帰施設を整備

昭和36年6月    名称を「安浦病院」に変更

昭和37年7月    広島県指定病院に認定

昭和40年8月    広島市に本院(精神科・小児科・内科)を開設。社会復帰施
             設をさらに発展

昭和44年8月    医療法人の認可を受け、医療法人西本会設立
                安浦病院を132床に増床

昭和50年      モンテッソーリ幼稚園を研究所に併設
                モンテッソーリ教育による心身障害者と普通児の統
                合教育を行う

昭和54年4月    県立呉養護学校安浦分級を開校

昭和54年8月    キブツ村開村
                故西村順次郎自ら精神療法(ロゴテラピー)を導入し、
                自由・独立を目指す

昭和61年5月    共同住居を開設
                障害者がキブツ精神の基、共同で生活し自活の道を
                進む

平成2年5月     県の認可を受け、精神障害者社会福祉施設「福祉ホーム」
                事業開始

平成3年4月     「モンテッソーリ福祉学校」名称変更
                (安浦学園→キブツ村→モンテッソーリ福祉学校)

平成3年6月     「教育医学研究所」「法人事務局」を現住所、
                広島市西区庚午北 4-8-19に置く

平成5年5月     県の認可を受け、「グループホーム」事業開始

平成8年11月    病棟増改築工事着工
                新病棟(45床)新設。東側病棟(46床)・西側病棟(41
                床)改築
                平成10年1月工事終了

昭和32年6月に広島県豊田郡安浦町に芸南荘(精神科・内科、60床)を開設(個人)。同時に広島市西区に教育医学研究所を設立。
ペスタロッチの「子供の家」を目標にして、社会復帰のできる機会を与え、モンテッソーリ教育法を中心に精神科リハビリの生理学的訓練を実地した。
安浦病院
沿革