創作の家にて患者さんたちの作品
モンテッソーリ福祉学校は、生命に無限の可能性を見出したマリア・モンテッソーリの理念に則り、脳障害や精神障害の著しい人のために最も適切な環境を与え、病院での医学的治療とは別に治療教育プログラムが編成されています。
訓練B・Cコース 身辺自立の生理的基礎の訓練である、生理学的訓練、セガン訓練
を中心に行い、排泄、食事、衣類の着脱などの生活訓練を行います
訓練Aコース 第一次信号系の形成ができ、指導者の言う言葉が理解でき、身辺
自立がある程度できるようになったら、作業に結びつくセガン訓練、
運動機能訓練、作業機能訓練を行います
作業機能コース 身辺自立ができるようになったら、一定時間まとまりのある作業が
できるよう、労働に結びつく教育を行います
作業療法コース 1日4時間、屋外と屋内において簡単な軽作業を行い、仕事療法を
目指すよう訓練を行います。精神療法(ロゴテラピー)の対象者となります
老人コース 65歳以上の老人が対象となり痴呆防止のため、モンテッソーリ教具
による訓練を行います。又、民謡、茶道、老人体操、レクレエーション
をして、一日を楽しく過ごします
身体リハビリコース まひや拘縮による身体障害のある人にリハビリ訓練を行います
仕事療法コース 作業時間は1日6時間に延長され、社会復帰に備えます。
キブツ村の入村対象者です
専修科 一般にいう、専修学校に該当するコースです。この場合、全寮制と
なっており、キブツ村へ入ります
実技コース 社会復帰の為の実技を練習するコースです。仕事療法コース終
了者は、モンテッソーリ福祉学校の指導員して活躍しています
モンテッソーリ教具などを使った訓練教室