各種モードについて
ストーリーモード
今回もDOAU同様メインキャラのコス出しの要素でも有るので、何度もプレイする事になるモードです。
今回の場合は、エレナが真のエンディングを受け持つ関係上、ストーリーのあるキャラ全員をクリアして初めてプレイ可能となります。
技が見直され、全体的にCPUが強くなった感があるので、しばらくは苦戦するのでは。
特に、ラスボスのAlpha−152は次元の違う強さなので、攻略法が見つかるまではクリアすら苦難の技になるかもしれません。
タイムアタック
オフプレイではメインになるモードですが、今回ばかりは投げてしまう方もいるかも。
何故なら、タイムアタックのラストとしてAlpha−152が君臨しているからですね。
ラスボスがタイムアタックに出てくれる事自体は良い事だなと思いますが、いかんせん相手が彼女では・・・。
1ラウンドを勝つのはある程度慣れれば大丈夫でしょうが、2ラウンド続けて勝つのはかなり骨です。
サバイバル
上記のモードとは打って変わって、気分爽快(笑)なモードです。
ステージがプロレスリングなので、吹き飛ばして攻撃続行、プロレスキャラのノリ最大と、うっぷんを晴らすには最高のモードかと。
過去の作品と違ってペチペチが出来なくなったので、そう言う意味では大変か?
バトルビュアー
今までのバトルレックに代わるモード。
フォトモードの主な活躍の場も、ここになりそうです。
今回からは、オフでのVSモードでの対戦、オンラインでの対戦が録画出来るようになりました。
しかし、バトルビュアー単体での録画は出来ず、VSモードやオンライン対戦での試合を録画して楽しむ事になります。
今回も、100試合もの試合を録画する事が出来、対戦の反省や攻略、これはと言う試合の記録が出来るようになりました。
ただ、キャラを楽しむ場合は一旦VSモードで録画せねばならず、微妙に手間が増えたのは良いとしても、体力メーターが非常に邪魔になります(苦笑)。
前回と違い、カメラ移動とズームが別になり、凝った絵が狙えるようになりました。
カメラモードも、ちゃんとそれに応じたカメラの動きになっています。
しかし、カメラを上に回り込ませる事が事実上出来なくなりました。
あと、あえてでしょうが、巻き戻しが出来なくなっています。
VSモード
DOAU同様、オンライン対戦が盛んな今、若干使用率が下がっていそうです。
ただし、バトルビュアーの素材作成用としては大活躍かも。
チームバトルモード
CPU戦もそこそこ楽しめますが、これも対人戦の方が面白いでしょう。
使えるキャラが最大7人なので、得意なキャラでどれだけ勝ちを稼げるかが勝負の肝でしょう。
ウォッチモード
CPU同士の対戦を、延々と見続けるモードです。
BGVとして垂れ流すのも一つですし、BATTLEREC同様カメラをいじれますので、眺めて楽しむモードでもあります。
今回は、フォトモードも搭載され、アクションゲーム(笑)としても楽しめます。
スパーリングモード
練習モードです。
今回は、技の属性を表示する事が可能となり、格段に利便性が上がりました。
スタートボタンでも表示を変えれますが、左アナログキーを押す事でも変えることが出来ます。
フォトモード
このモードに入ると、試合中のキャラを撮影し、1枚の写真画像として記録する事が出来ます。
これは単体のモードではなく、バトルビュアーモードとウォッチモードに搭載されています。
撮った写真は、アルバムモードにて閲覧する事が出来ます。
アルバムモード
フォトモードで撮影した写真を、閲覧するモードです。
せっかく綺麗に撮れた写真ですが、小さく表示される上に拡大が出来ないのはもう一つですね。