横道的DOA4インプレッション

このページでは、DOA4をプレイした上での感想をだらだらと書いて行きたいと思います。
まあ、ひいき目はかなりありますが、誉めるべき所は誉める、不満点があったら文句ではなく要望としてお願いするが横道ですので、それを踏まえてご覧ください。

パッケージ周りについて

今回のパッケージ絵は、エレナを中心に登場キャラが並んでいるプリレンダ絵。
画面の上には新キャラが大きく並ぶが、何故かハヤブサが混じっている。
バースやザックがいるのに、レイファンとヒトミがいないのはどうかと思う(笑)。
何となく、エレナ様と裏組織の一員に見えるのは気のせいだろうか(笑)。

初回特典として、世界で一番美しいスリーブケースが付いてます。
表はイメージ画的に処理されたかすみ、裏はプリレンダのあやね。
今回はペラペラじゃなかった(笑)。

各種モードについて

ストーリーモード
今回もDOAU同様メインキャラのコス出しの要素でも有るので、何度もプレイする事になるモードです。
今回の場合は、エレナが真のエンディングを受け持つ関係上、ストーリーのあるキャラ全員をクリアして初めてプレイ可能となります。
技が見直され、全体的にCPUが強くなった感があるので、しばらくは苦戦するのでは。
特に、ラスボスのAlpha−152は次元の違う強さなので、攻略法が見つかるまではクリアすら苦難の技になるかもしれません。

タイムアタック
オフプレイではメインになるモードですが、今回ばかりは投げてしまう方もいるかも。
何故なら、タイムアタックのラストとしてAlpha−152が君臨しているからですね。
ラスボスがタイムアタックに出てくれる事自体は良い事だなと思いますが、いかんせん相手が彼女では・・・。
1ラウンドを勝つのはある程度慣れれば大丈夫でしょうが、2ラウンド続けて勝つのはかなり骨です。

サバイバル
上記のモードとは打って変わって、気分爽快(笑)なモードです。
ステージがプロレスリングなので、吹き飛ばして攻撃続行、プロレスキャラのノリ最大と、うっぷんを晴らすには最高のモードかと。
過去の作品と違ってペチペチが出来なくなったので、そう言う意味では大変か?

バトルビュアー
今までのバトルレックに代わるモード。
フォトモードの主な活躍の場も、ここになりそうです。
今回からは、オフでのVSモードでの対戦、オンラインでの対戦が録画出来るようになりました。
しかし、バトルビュアー単体での録画は出来ず、VSモードやオンライン対戦での試合を録画して楽しむ事になります。
今回も、100試合もの試合を録画する事が出来、対戦の反省や攻略、これはと言う試合の記録が出来るようになりました。
ただ、キャラを楽しむ場合は一旦VSモードで録画せねばならず、微妙に手間が増えたのは良いとしても、体力メーターが非常に邪魔になります(苦笑)。
前回と違い、カメラ移動とズームが別になり、凝った絵が狙えるようになりました。
カメラモードも、ちゃんとそれに応じたカメラの動きになっています。
しかし、カメラを上に回り込ませる事が事実上出来なくなりました。
あと、あえてでしょうが、巻き戻しが出来なくなっています。

VSモード
DOAU同様、オンライン対戦が盛んな今、若干使用率が下がっていそうです。
ただし、バトルビュアーの素材作成用としては大活躍かも。

チームバトルモード
CPU戦もそこそこ楽しめますが、これも対人戦の方が面白いでしょう。
使えるキャラが最大7人なので、得意なキャラでどれだけ勝ちを稼げるかが勝負の肝でしょう。

ウォッチモード
CPU同士の対戦を、延々と見続けるモードです。
BGVとして垂れ流すのも一つですし、BATTLEREC同様カメラをいじれますので、眺めて楽しむモードでもあります。
今回は、フォトモードも搭載され、アクションゲーム(笑)としても楽しめます。

スパーリングモード
練習モードです。
今回は、技の属性を表示する事が可能となり、格段に利便性が上がりました。
スタートボタンでも表示を変えれますが、左アナログキーを押す事でも変えることが出来ます。

フォトモード
このモードに入ると、試合中のキャラを撮影し、1枚の写真画像として記録する事が出来ます。
これは単体のモードではなく、バトルビュアーモードとウォッチモードに搭載されています。
撮った写真は、アルバムモードにて閲覧する事が出来ます。

アルバムモード
フォトモードで撮影した写真を、閲覧するモードです。
せっかく綺麗に撮れた写真ですが、小さく表示される上に拡大が出来ないのはもう一つですね。

オンラインモードについて

今回は、なんと最大16人同時の対戦が可能となりました。
セッションは、前作の入室者の名前だけ並ぶものとは打って変わり、ハウスと言う名のビジュアルな部屋となりました。
プレイヤーにはドールと言うプレイヤーの分身が用意され、ハウス内でのチャットやアクションが楽しめます。
ハウスもドールも各種用意され、ドールはアクセサリーでのドレスアップも可能です。
それらはザックポイントで購入する事が出来、そのザックポイントは対戦で勝つと増えていきます。
これが何気に燃えます(笑)。
対戦中のチャットはVCのみですが、ハウス内ではVC以外にもテキストチャットが楽しむ事が出来ます。
今回は大人数のセッションが可能となった事もあり、プレイ以外にもハウス内での観戦も出来るようになりました。

さて、DOAUから大幅パワーアップしたDOA4のオンライン対戦ですが、100%その性能を発揮していないようです。

ちょっと上げてみますと・・・。
・人数が増えた事によると思われる弊害が出てきている。
単純に考えて、人数が増えれば相性の悪い人と当たる確立が増えますし、新規の方だと万全の体勢で来られていない場合も多いですしね。
それにしても、不安定すぎます・・・。
・せっかくのハウスとドールが生かされていない。
皆さんの意見を聞いてみると、対戦を待っている間はハウスで観戦したかったと言うのが少なくないです。
いや、私もそうなるかなと思っていたのですが、実際は対戦者は全員TVの中に吸い込まれてます(笑)。
・ニックネームが付けられなくなった。
これは、もしかしたら360LIVEでのお決まり事なのかもしれませんが、不便になりましたね。
・フレンドのセッションに参加しにくくなった。
DOAUではDOAU上で行っていた事ですが、DOA4では360ダッシュボードからのみ参加出来る仕様になっています。
これが、何故か参加する為の表示が出たり出なかったりで、不便極まりないですね。
・ガイドボタンを押すと良くフリーズする。
せっかくの360の目玉機能のガイドボタンですが、不用意にオンラインで使うとフリーズする事があります。
ハウス内だと自分一人で済みますが、対戦中だと皆さんに迷惑が・・・。

まとめてみると分かりやすいのですが、これはDOA4の責任と言うよりは360の仕様が足を引っ張っている感があります。
何か、便利になってる分不便になってる様な気がしなくでもなく・・・。
DOAU仕様でハウスとドールを追加したのだったら、あるいは問題が無かったのかもしれません・・・。
ボイスチャット一つにしても、XBOXダッシュボードよりも、DOAU上で行った方が調子良かったですし。
今言える事は、ただ更なる安定化をお願いします・・・この言葉に尽きます。

コスチュームについて

今回はもとより時間が無いと言う事で少なめであると公表されていましたが、確かに数は少なかったですね。
時間のあったDOAUと比べるのはアレですが、DOA3よりは多いので泣くほど少ないと言うほどではないです(苦笑)。

しかし、レイファンは色換えを除くと3種だったり、ヒトミの民族衣装の色違いが3着だったりしたのはイマイチでしたね。
とは言え、クリスティのC4とか、レイファンにメガネが追加されたり、あやねのトレ子コス健在だったりと、サービス精神旺盛な物もありました。

ダウンロードコンテンツとしてコスを配信すると言う話も出ていますので、ぜひ実現してもらいたい所です。
DOAX2の開発の合間で良いので、よろしくお願いしますね。
厚着は手間がかかるので、薄着で良いですから(笑)。

P.S.
数は少なくとも、かすみの制服は健在なのは、開発者の愛と言うべきでしょうか(笑)。

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