各種モードについて
ストーリーモード
今回はコス出しの要素でも有るので何度もプレイしたと思います。
CPUの強化によりやり応えは今まで以上にありましたが、やはりやり込み要素の無いモードなので飽きちゃいますね。
是非とも次回作には、スコア、或いはタイムなどを導入して、ストーリモードも遊べるようになれば更に良いなと思ってます。
あるやり方で、一部のコスチュームに応じたコスでCPUキャラが登場するのは面白かったですね。
まるでXboxコンパニオンの反乱(笑)。
タイムアタック・サバイバル
これは、やり込めるモードとしてソロプレイ時の定番モードですね。
のんびりプレイの私にとっては、タイムアタックはもっとも苦手なモードなんですが(苦笑)。
贅沢を言えば、こちらのモードにもプレイヤーキャラのコスに応じたコスでCPUに出てきてもらえたら嬉しかったかなと・・・。
BATTLEREC
これまたソロプレイで楽しいモード(笑)。
横道悲願のモードだったので、高画質のXboxで実装されると分った時は嬉しかったですね。
HCの時はメモカの容量に限りがあったのであまり保存出来ませんでしたが、XboxはHDDなので早々満杯にはならないのが嬉しい所です。
操作性ですが・・・・。
イマイチな点・・・ラウンドカメラ時に止められない、キャラ中心カメラの視点が殆ど意味がない、俯瞰あおりが効かないステージが多い、大技で視点ズームがキャンセルされる。
良い点・・・ズーム率がHCより随分上がった、アクティブカメラは早すぎるけど楽しい、再生一時停止などの操作性が上がった、ズームの微調整は最高とまでは言わないけどやりやすいと思う。
次回には、突き抜けるほど(笑)のズームと、更に自由度の高い視点を持っての登場を期待しています。
VSモード
ある意味格闘ゲームとしてのメインのモードですが、オンライン対戦を実現したDOAUの場合は、若干使われる機会が減ったかもしれませんね。
タッグモード
CPU戦も出来ますが、4人対戦のモードとして考えた方がよろしいでしょう。
3人以上で遊ぶなら、このモード。
チームバトルモード
CPU戦もそこそこ楽しめますが、これも対人戦の方が面白いでしょう。
使えるキャラが最大7人なので、得意なキャラでどれだけ勝ちを稼げるかが勝負の肝でしょう。
ウォッチモード
CPU同士の対戦を、延々と見続けるモードです。
BGVとして垂れ流すのも一つですし、BATTLEREC同様カメラをいじれますので、眺めて楽しむモードでもあります。
スパーリングモード
練習モードです。
スパーリングで出てこない技があったり、技のカテゴリーが上段なのか下段なのか分からないのがもう一つかと思います。
スパーリング中に出せずに後回しにした技が、他の技の終了後にまた出てくるのは分かりやすくて良かったですね。
飯綱とか飯綱とか・・・。
ここからは、ゲームを進める事によって出現するモードです。
デジタルビーナス
DOAの高画質CGを眺めるモードです。
これだったら、WINPCが無くとも楽しめるので、嬉しい人も多いでしょう。
スライドショーで、BGV代わりに使うのも一興かと。
ブースター
海外で放映されたゲーム番組での、TeamNINJAの紹介の様です。
しかし、英語なので何を言っているかさっぱり分かりません。
せめて字幕スーパーが欲しかったかと。
個人的には、板垣プロデューサーと広報のつっちーさんとの掛け合い漫才の方が良かった(笑)。
コレクション
サバイバルで獲得したアイテムを閲覧できるモード。
DOA3ではコレクションを見る事が出来なかったんですが、何気にコレクション閲覧が有ると嬉しいと思っていたので、実装されて良かったですね。
たまに、レアアイテムの数を見てニンマリしてます。
今回はアイテム獲得がおまけ的コス開放条件になっていたので、このモードが必要だったのでしょうね。