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弓削塩は弓削島周辺で採取した海水およびヒジキ・アマモを原料として、地域住民から提供された廃材・間伐材・選定枝などを燃料にした地域資源を有効活用したお塩です。
また、原料採取の際にヒジキ・アマモを乱獲しないように注意し、環境にやさしいエコな塩作りを目指しております。 |
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『弓削の荘』で作っている藻塩
- ヒジキ塩
- 地域の特産品のヒジキの風味・成分を抽出した藻塩です。
- アマモ塩
海岸に打上げられたアマモを沸騰した海水に入れ、風味・成分を抽出した藻塩です。
※アマモとは
アマモは、北半球の温帯から亜寒帯かけての水深1-数mの沿岸砂泥地に自生する海草の一種で、日本各地に分布しています。
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- 地下茎を噛むとほのかに甘いことが、アマモ(甘藻)の名の由来とされ、日本では古くから藻塩作りに用いられていたので藻塩草とも呼ばれていました。
また、岸辺に打ち上げられた葉の様子から、リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ(竜宮の乙姫の元結の切り外し)という別名をもっています。
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- アマモの生育には水質や砂泥質の底質が清浄であること、人工構造物によって海岸線や浅海域がかく乱されていないことなどが必要なため、海岸の指標生物とされています。
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