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1.主人自ら鯛を選びます
主人自ら港に赴いて鯛を選びます。この段階からおいしい鯛めしづくりが始まっています。活きのいい身の締まった鯛を選ぶのは、主人の豊富な経験があればこそです。いくつかの中から鯛めしにふさわしいものを選びます。この鯛が、数時間後には美味しい鯛めしに生まれ変わります。
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2.活きのいいうちに鯛をしめます
厳選した鯛をすぐにしめます。いわゆる「血抜き」です。こうすることで、美味しい状態を長持ちさせるのです。
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3.鯛の下準備
調理場に戻って、さっそく調理にかかります。まずは鯛のうろこ取りからです。うろこの落とし残しがないように手早く行います。落とし終わったら火の通りや味の通りを得するため、両側に切れ目を入れます。
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4.塩をふり、串を通します
下準備が終わったら鯛全体に塩を振りかけ、串を通して焼きます。焼く時間はだいたい決まっていますが、魚の状態などによっても若干変わってきます。この若干の部分が修行を積んできた主人のなせる技です。
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5.焼き上がりました
かまどから鯛をとりだします。美味しく焼き上がりました。これから鯛めしづくりも佳境に入ります。
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