赤字のアーティストは音楽系
紫字は音楽関連でパフォーマー以外(プロデューサー、レーベル・オーナー、DJなど)
黒字は映画関連(監督、俳優、カメラマンなど)
緑字はそれ以外(政治家、画家、科学者、作家、宗教家など)

行、


<ア>
あがた森魚                        Morio Agata
<「20世紀日本少年」からの手紙>
赤塚不二夫                       Fujio Akatska
<バカボンのパパの人生はそれでいいのだ!>
芥川龍之介                 Ryunosuke Akutagawa
<短編小説作家の孤独>
阿久悠                             You Aku
昭和歌謡を作った男(前編)
昭和歌謡最後の仕掛け人(後編)
アース・ウィンド&ファイアー           Earth,Wind&Fire
<ファンクの最高峰を実現したハイテク軍団>
アストル・ピアソラ                  Astor Piazzolla
<タンゴ、100年の歴史を変えた男>
アスワド                             ASWAD
<もう一つのレゲエ史をつくった男たち>
アダルベルト・アルバレス            Adalberto Albarez
<キューバン・サルサ、新世代のリーダー>
渥美清                          Kiyoshi Atumi
<昭和と自由の象徴「寅さん」を生きた男>
アート・ガーファンクル                 Art Garfunkel
<ニューヨークの知性が生んだ美しきハーモニー>
アート・ファーマー                      Art Farmer
<全てを包み込む優しきホーンの音色>
アート・ブレーキー                    Art Blakey
<ジャズがポップスだった頃>
アドルフ・ヒトラー                      Adolf Hitler
<シュルレアリストとファシスト>
阿部和重                         Kazushige Abe
<小説「グランド・フィナーレ」
<小説「ピストルズ」ほか>
アベベ・ビキラ                       Abebe Bikila
<裸足の英雄がたどった栄光と悲劇の人生>
アーヴィング・バーリン                  Irving Berlin
<ティン・パン・アリー黄金時代を築いた男たち>
アニタ・オデイ                        Anita Oday
<ホワイト・クール・ビューティー>
アーネスト・ヘミングウェイ            Ernest Hemingway
<失われたアメリカン・ヒーローの熱い日々>
アーメット・アーティガン               Ahrmet Ertegun
<R&Bからロックへ、時代を股に掛けた奇跡の男>
アラン・シリトー                       Alan Sillitoe
<小説「長距離走者の孤独」>
アラン・パーカー                      Alan Parker
<映画「ザ・コミットメンツ The Commitments」
アラン・フリード                       Alan Freed
<元祖ラジオ・スターの悲劇>
アラン・レネ                        Alain Resnais
<映画「二十四時間の情事」
荒井由実(松任谷由実)                  Yumi Arai
<ニューミュージック世代>
アル・クーパー、B.S&T                Al Kooper,B.S&T
<天才セッションマンが生んだ風のアンサンブル>
REM                                  REM
<本物のロック・バンドであり続けた孤高の存在>
別記述(ウォーレン・ジヴォン復活をバック・アップ)
アル・グリーン                         Al Green
<愛をささやく男から、神の御言葉を伝える伝道師へ>
RCサクセション(忌野清志郎)          RC Succesion
<反骨のスウィート・ソウル・マン>
別記述(「カバーズ」について
アル・ジョルソン                        Al Jolson
<元祖エンターテイメント・スター登場>
アルバート・アインシュタイン            Albert Einstein
<世界の歴史を変えた天才物理学者>
アルフォンソ・キュアロン              Alfonso Cuaron
<映画「ゼロ・グラヴィティ」
アルフレッド・ヒッチコック             Alfred Hitchcock
<恐怖映画の巨匠、ハリウッドへ>(前編)
映画「サイコ」
アルフレッド・ライオン                   Alfred Lion
<ブルーノート・レーベルの物語>
アルベール・ロビダ                   Albert Robida
<20世紀を描いたポップな預言者>
アルンダティ・ロイ                   Arundhati Roy
<反アメリカ・エッセイ「帝国を壊すために」
アレサ・フランクリン                  Aretha Franklin
<心優しきビッグ・ソウル・ママ>
アレステッド・デヴェロップメント      Arrested Development
<南から来たヒップ・ホップの異端派>
アレックス・コックス                      Alex Cox
<映画「シド・アンド・ナンシー Sid and Nancy」
アレッサンドロ・バリッコ              Alessandro Baricco
<小説「海の上のピアニスト」
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ ejandro Gonzalez Inarritu
<映画「21G」
アレン・カーズワイル                  Allen Kurtzweil
<小説「形見函と王妃の時計」
アンジェイ・ワイダ                    Andrzej Wajda
<映画「灰とダイヤモンド」
アンディー・ウォーホル                  Andy Warhol
<20世紀の肖像を描き続けたポップのカリスマ>
アントニオ・ガウディ                   Antonio Gaudi
<神への愛を永遠のものにした男>
アントニオ・カルロス・ジョビン        Antonio Carlos Jobim
<心優しき天才が生み出した新しき波音>
アントニオ・タブッキ                Antonio Tabucchi
<小説「インド夜想曲」
アンドレ・ブルトン                    Andre Breton
<シュルレアリストとファシスト>

アンドレ・マルロー                   Andre Malraux
<フランスから来た日本の美の探求者>
アントン・チェーホフ           Anton Pavlovich Chekhov
<小説「ワーニャ伯父さん」

アンナ・カヴァン                      AnnaKavan
<小説「氷」

<イ>
イアン・デューリー                      Ian Dury
<ファンクでパンクな駆け足の人生>
イアン・マキィーアン                    Ian McEwan
<小説「贖罪」
イエス                                 Yes
<プログレ神話形成史の物語>
イエローマジック・オーケストラ                 YMO
<機械仕掛けのポップスを生んだハイテク集団>
イギー・ポップ                         Iggy Pop
<原始ロックの鼓動を伝える鋼の男>
イーグルス                            Eagles
<ロック・フロンティアの終焉>
別記述(「ホテル・カリフォルニア」1976年
池澤夏樹                        Natsuki Ikezawa
<小説「マシアス・ギリの失脚」>
イサク・ディネセン                     Isak Dinesen
<小説「アフリカの日々」
イサドラ・ダンカン                  Isadora Dunkan
<自由を表現し続けたダンスの女神>
石牟礼道子                     Michiko Ishimure
<失われた海と命の尊厳を守る闘いの記>
伊丹十三                         Jyuzou Itami
<謎の死をとげた異能のエンターテイメント作家>
イタロ・カルヴィーノ                    Italo Colvino
<小説「まっぷたつの子爵」
市川昆                          Kon Ichikawa
<映画「おとうと」ほか>
市川準                          Jun Ichikawa
<邦画危機の時代を救ったCM界の寵児>
一原有徳                       Yukoku Ichihara
<新たな技法への挑戦が生んだ異世界>
井筒和幸                      Kazuyuki Izutu
<懐かしき肉食時代の青春映画>
泉谷しげる                       Shigeru Izumiya
<吠えろ!オヤジ・ロッカー>
伊藤計劃                 Keikaku Ito (Project Ito)
<小説「虐殺器官」「ハーモニー」
伊藤若冲                         Jyakuchu Ito
<再発見され続ける18世紀日本画の奇才>
今井正                           Tadashi Imai
<映画「にごりえ」ほか>
今村昌平                    Shouhei Imamura
<日本人の欲望を描き続けた世界の巨匠>
忌野清志郎(RCサクセション)        Kiyoshiro Imawano
<反骨のスウィート・ソウル・マン>
ザ・インプレッションズ     The Impressions(Curtis Mayfield)
<神とともに生きた男、その魂の歌>

<ウ>
ヴァン・ダイク・パークス               Van Dyke Parks
<早すぎた天才と素敵な仲間たち>
ヴァン・マッコイ                       Van McCoy
<ディスコ・キング&クイーン>
ヴァン・モリソン
                      Van Morrison
<孤高のアイリッシュ・ソウル・シンガー>
ヴィヴィアン・リー                      Vivien Leigh
<栄光という名の電車に乗った伝説のヒロイン>
ヴィカス・スワラップ                    Vikas Swarup
<小説「僕と1ルピーの神様」
ウィリアム・クリストファー・ハンディ           W.C.Handy
<ブルースの父はブルースマンではなかった!>
ウィリアム・ゴールディング             William Golding
<小説「蠅の王」
ウィリアム・サローヤン                William Saroyan
<小説「我が名はアラム」
ウィリアム・メルヴィン・ケリー        William Melvin Kelley
<小説「ぼくのために泣け」
ウィリアム・ワイラー                   William Wyler
<ローマ人の休日誕生の秘密>
ウィリー・コロン                       Willie Colon
<心優しきスパニッシュ・ハーレムの顔役>
ウィリー・ディクソン                     Willie Dixon
<エレクトリック・ダンス・ミュージックの時代へ>
ウィルフリード・バルガス               Wilfrido Vargas
<80年代メレンゲ・ブームの仕掛け人>
ヴィルモス・スィグモンド              Vilmos Zsigmond
<東欧から来た映像の魔術師>
ウィントン・マルサリス               Wynton Marsalis
<ジャズの原点回帰と再出発の旅>
植木等とクレージーキャッツ              Hitoshi Ueki
<スーダラ&クレージーなジャズメン>
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド     Velvet Underground
<永遠に消えることのない20世紀ロックの影>
植村直己                         Naomi Uemura
<冒険に生涯を捧げた「世界のウエムラ」>
ウォー                                 War
<幻となった人種融和のファンクネス>
ウォシャウスキー兄弟          The Wachowski Brothers
<映画「マトリックス3部作 Matrix」
ウォズ・ノット・ウォズ                WAS(NOT WAS)
<奇妙な世界を作り出す音の魔術師>
ウォルター・M・ミラー                Walter M.Miller,Jr
<小説「黙示録3174年」
ウォーレン・ジヴォン                  Warren Zevon
<孤高のハード・ボイルド派シンガー・ソングライター>
宇多田ヒカル                       Hikaru Utada
<夢を追い続けた孤独な女のブルース>
ウディ・アレン                        Woody Allen
映画「マンハッタン Manhattan
映画「アニー・ホール」
ウディ・ガスリー                    Woody Guthrie
<アメリカの心の故郷を綴った旅する詩人>
ウディ・ハーマン                    Woody Herman
<ジャズ界を支えたビッグバンド・ジャズの白い指導者>
浦山桐郎                         Kirio Urayama
<映画「キューポラのある街」ほか>

<エ>
エアロスミス                        Aerosmith
<空を飛び続けるハード・ロック職人>
エイモス・チュツォーラ                 Amos Tutuola
<小説「やし酒飲み」>
XTC                                  XTC
<英国式ひねくれパワー・ポップの美学>
エクトル・ラボー                     Hector Lavoe
<ニューヨーク・サルサの悲しき歌声>
エタ・ジェームス                      Etta James
<R&B黄金時代を支えたもう一人の歌姫>
エディット・ピアフ                       Edith Piaf
<ストリートが生んだシャンソンの女王>
エディー・パルミエリ                   Eddie Palmieri
<サルサ創世記の偉大なる兄弟神>
エディー・リーダー                     Eddie Reader
<さらば、移動式遊園地の美しき調べよ>
エドヴァルド・ムンク                   Edvard Munch
<世界の叫びを聞いた男>
エドマンド・ヒラリー                  Edmund Hillary
<エベレストを越え冒険を続けたオージー・ヒーロー>
エドワード・P・ジョーンズ              Edward P, Jones
<小説「地図になかった世界」
エマーソン、レイク&パーマー       Emerson,Lake&Palmer
<プログレ黄金時代の最強トリオ>
榎本武揚                        Buyou Enomoto
<明治維新の陰の英雄、日本最初のテクノクラート>
エベリオ・ロセーロ                    Evelio Rosero
<小説「顔のない軍隊」
エリア・カザン                         Elia Kazan
<映画「欲望という名の電車」
<映画「紳士協定」
エリオット・タイバー                     Elliot Tiber
<ノンフィクション「ウッドストックがやってくる」
エリック・クラプトン                    Eric Clapton
<ブルースとともに歩んだ人生>
別記述(ジェフ・ベックとクラプトン
エリック・サティー                      Eric Satie
<家具としての音楽を描いた男>
エリック・ドルフィー                    Eric Dorphy
<アートとしてのジャズへ>
エルヴィス・コステロ                  Elvis Costello
<ロック界のシェークスピア>
エルヴィス・プレスリー                 Elvis Presley
<Mr.アメリカン・ミュージックの栄光と悲劇>
別記述(プレスリーとポルナレフ
別記述(プレスリーとバディー・ホリー
エルトン・ジョン                       Elton John
<千の仮面をもつピアニスト>
エロール・ガーナー                    Erroll Garnr
<ミスティを生んだ天才ピアニスト>
円城塔                            Toh Enjoe
<小説「これはペンです」
遠藤賢司                           Kenji Endo
<宇宙に叫べ!不滅のロックン・ローラー>
遠藤周作                         Shusaku Endo
<小説「海と毒薬」
遠藤実                           Minoru Endo
<昭和と共に歩んだ演歌界のドン>
エンリコ・カルーソー                  Enrico Caruso
<旅するグラモフォン、カルーソーと出会う>

<オ>
大江健三郎                      Kenzaburou Ohe
<小説「同時代ゲーム」
大滝詠一                          Eiichi Ohtaki
<J−ポップのスタイルを築いた先駆者>
大林宣彦                      Nobuhiko Obayashi
<映画監督として生きる幸福な人生>
岡本喜八                       Kihachi Okamoto
<反権力にこだわり続けたB級映画の巨匠>
岡本太郎                         Toro Okamoto
<爆発し続けたベラボウな芸術家>
小栗康平                         Kouhei Oguri
<懐かしき昭和日本の原風景>
小熊英二                            Eiji Oguma
<ノンフィクション「日本という国」
<ノンフィクション「社会を変えるには」
小沢健二                          Kenji Ozawa
<愛し愛されて大人になったポップ王子>
押井守                           Mamoru Oshi
<暴走する妄想が描く人間解体>
オスカー・ピーターソン               Oscar Peterson
<ジャズ界の王道を歩んだ鍵盤の帝王>
オーソン・ウェルズ                    Orson Welles
<映画「市民ケーン」
小津安二郎                        Yasujiro Ozu
<映画「東京物語」>
オーティス・レディング                  Otis Redding
<魂の歌を残し、彼は召された>
オラフ・ステープルドン                 Olaf Stapledon
<小説「最後にして最初の人類 」
オリバー・ストーン                     Oliver Stone
<映画「プラトーン」
オルハン・パムク                     Orhan Pamuk
<小説「雪」
オールマン・ブラザース・バンド       Allman Brothers Band
<サザンロックの伝説を生んだ男たち>
別記述(オールマンとレナード・スキナード

<カ>

カエターノ・ヴェローゾ                Caetano Veloso
<ブラジリアン・ハイパー文化をリードする天才アーティスト>
別記述<ブラジリアン・ポップの逆襲>(1997年)

角田光代                         Mituyo Kakuta
<小説「ツリーハウス」
笠置シヅ子                        Shizuko Kasagi
<どん底日本を立ちあがらせたブギの女王>
カサンドラ・ウィルソン                 Casandra Wilson
<ジャズのエネルギーを復活させた新女王>
カズオ・イシグロ                     Kazuo Ishiguro
<幸福の記憶を探す旅>
<小説「夜想曲集音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」
カーティス・メイフィールド               Curtis Mayfield
<神とともに生きた男、その魂の歌>
カート・ヴォネガット・Jr.                Kurt Vonnegut
<ユートピアを探し続ける永遠の青年作家>
加藤和彦                        Kazuhiko Katoh
<さらばJ-ロックの十字軍よ>
金子みすゞ                        Misuzu Kaneko
「私と小鳥と鈴と」・・・
ザ・カーペンターズ                  The Carpenters
<永遠の歌に捧げた命>
カリ                                   Kali
<甦ったカリビアン・ルーツ・サウンド>
ガルシア・ロルカ                     Garcia Lorca
<フラメンコを蘇らせた悲劇の詩人>
カール・テオドア・ドライヤー          Carl Theodor Dreyer
<映画「奇跡」
カルトーラ                             Cartola
<沈黙のバラが語るサンバの歴史>
カルメン・ミランダ                   Carmen Miranda
<忘れられたサンバの歌姫>
カルリーニョス・ブラウン               Carlinhos Brown
<バイーアの混沌から生まれた混沌ファンク>
別記述(カルリーニョスと宮沢和史
カレル・チャペック(前編)                 Karel Capek
<時代を越えたSF作家が生きた激動の時代>
川上弘美                        Hiromi Kawakami
<小説「真鶴」
川本三郎                       Saburo Kawamoto
<ノンフィクション「マイ・バック・ページ」
<キ>
北野武                          Takeshi Kitano
<その男、凶暴かつひょうきんにつき>
喜納昌吉                         Shoukichi Kina
<すべての人の心に「琉球の花」を>
衣笠貞之助                    Teinosuke Kinugasa
<日本の美を世界に知らしめた名画>
キム・エドワーズ                      Kim Edwards
<小説「メモリー・キーパーの娘」
キャサリン・ヘップバーン             Katharine Hepburn
<クールな女優の愛と栄光の物語>
キャット・スティーブンス                 Cat Stevens
<ロックを捨てた男が向かった場所>
キャブ・キャロウェイ                    Cab Calloway
<白と黒のMrアメリカン・エンターテナー>
キャロル・キング                      Carole King
<自立する女性像を織り込んだ美しきタペストリー>
キャロル・リード                        Carol Reed
映画「第三の男」
ギュンター・グラス                    Gunter Grass
<衝撃の「ブリキの太鼓」誕生秘話>
<小説「ブリキの太鼓」
ギル・スコット・ヘロン                 Gil Scott Heron
<時代と闘い続けたジャズ・ファンク詩人>
キング・クリムゾン                    King Crimson
<進化を続けたプログレの王>
キンクス                               Kinks
<最も英国的なバンドの衰退と復活の物語>
キング・サニー・アデ                 King Sunny Ade
   <世界を踊らせた黒い呪術師>

<ク>
クァルテート・エン・シー               Quarteto Em Cy
<サウダージを歌い続けるハイテク・コーラス・グループ>
クィーン                               Queen
<女王陛下の計算された劇音楽>
クインシー・ジョーンズ                  Quincy Jones
<20世紀ポップスをリードしたジャズ界の仕掛け人>
グスタフ・クリムト                      Gustav Klimt
<新世紀を飾ったエロスの女神の創造者>
久保田麻琴                       Makoto Kubota
<ルーツ・ロックとアジアン・ポップを股にかけた音の旅人>
別記述(久保田&サンディー
別記述(久保田&ディック・リー
ザ・クラッシュ                         The Clash
<「白い暴動」は第三世界を目指す>
クラフトワーク                        KRAFTWERK
<テクノ&ヒップ・ホップの原点となった「職人の技」>
別記述(ニューオーダーとクラフトワーク
グラム・パーソンズ                   Gram Parsons
<カントリー・ロックを生んだ孤独な荒馬>
グランド・ファンク・レイルロード        Grand Funk Railroad
<輝けるアメリカン・ハードロック野郎>
グレイス・ペイリー                      Grace Paley
<なんだか?な人々を描いたカルトな短編集>
クリストファー・プリースト              Christopher Priest
<小説「双生児」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル             
                      Creedence Clearwater Revival
<土の香りのするロックは永遠不滅です>
クリーム                               Cream
<史上最強のロック・トリオの誕生と消滅>
クリント・イーストウッド                 Clint Eastwood
映画「バード Bird」
映画「許されざる者」
クール・アンド・ザ・ギャング            Kool & The Gang
<アフリカン・ジャズ・ファンクの最高峰>
グレイトフル・デッド                    Grateful Dead
<永遠の未完成ライブ・バンド>
グレン・グールド                      Glenn Gould
<天才音楽家が描こうとした究極の音のドラマとは?>
黒木和雄                       Kazuo Kuroki
<人も自然も美しいからの反戦映画>
黒澤明                          Akira Kurosawa
<「生きる」ことにこだわり続けた世界の巨匠>
映画「羅生門」
黒沢清                        Kiyoshi Kurosawa
<怖くて悲しい21世紀「東京物語」>
クロード・シャブロル                  Claude Chabrol
映画「いとこ同志」
クロード・モネ                       Claude Monet
<光によって心を描き出した画家>
クロード・ルルーシュ                 Claude Lelouch
<映画「男と女 un homme et une femme」
クロード・レヴィ=ストロース         Claude Levi=Strauss
<構造主義を生んだ野生思考の思想家>
グロリア・エステファン                 Gloria Estefan
<キューバ革命が生んだ汎アメリカ大陸の女王>
桑田佳祐                        Keisuke Kuwata
<平成最大の人気バンドから孤高のシンガーへ>

<ケ>
ケヴィン・エアーズ                     Kevin Ayers
<時代を越えた幻のサイケデリック・ロック>
k.d. ラング                            k.d.lang
<誰よりも女性らしい魅惑の声の持ち主>
ケミカル・ブラザース            The Chemical Brothers
<デジタル・ロックで世紀末を踊らせたDJコンビ>

<コ>
ココ・シャネル                       Coco Chanel
<皆殺しの天使、静かに舞い降りる>
ゴドレー&クレーム(10CC)             Godley&Creme
<アナログ的仮想映画音楽制作集団>
小中英之                        Hideyuki Konaka
<天草季紅作「遠い声 小中英之」を読んで>
小林多喜二                       Takiji Kobayashi
<小説「蟹工船」>
小林正樹                     Masaki Kobayashi
<太平洋戦争の真実を追究したドキュメンタリー映画>
コーマック・マッカーシー              Cormac MaCarthy
<小説「ザ・ロード」ブラッド・メリディアン
ザ・コミットメンツ                  The Commitments
<映画が生んだ架空のブルー・アイド・ソウル・バンド>
コール・ポーター                      Cole Porter
<ミスター・アメリカン・メロディー>
コールマン・ホ−キンス              Coleman Hawkins
<時代をつないだジャズ・サックスの父>
是枝裕和                     Koreeda Hirokazu
<人生は悲し、されど生きるに値する>

<サ>
西條八十                          Yaso Saijyo
<昭和歌謡の歴史・前編>
サイモン&ガーファンクル            Simon & Garfunkel
<ニューヨークの知性が生んだ美しき知性>
坂本九                           Kyu Sakamoto
<世界を制覇した元祖J−ポップ・ヒーロー>
サザンオールスターズ              Southern All Stars
<J-ポップの時代を築いた国民的ロックバンド>
別記述(愛しのリトル・フィート
貞奴                              Sadayakko
<世界に愛され20世紀初のアイドル>
サディスティック・ミカ・バンド          Sadistic Mika Band
<和製ロック、海を渡る>
別記述(矢沢永吉とミカ・バンド
佐野元春                         Motoharu Sano
<はみ出し続けるストリートの賢者>
ザミャーチン                                 
<小説「われら」ほか>
サム・クック                          Sam Cooke
<クロスオーヴァー・ドリームに命をかけた男>
サム・ペキンパー                     Sam Packinpah
<映画「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」
サリフ・ケイタ                          Salif Keita
<アフリカン・ポップスの白い呪術師>
サルマン・ラシュディ                   Salman Rushdie
<小説「恥」
沢田教一                         Kyohich Sawada
<侍カメラマンとベトナム戦争>
サンタナ                              Santana
<21世紀をリードするラテン・ポップの導師>
サンティアーゴ・パハーレス             Santiago Pajares
<小説「螺旋」
サンディー                              Sandii
<アジアン・ポップの女神>
サンディー&ザ・サンセッツ(久保田麻琴)  Sandii&The Sunsets
<ルーツ・ロックとアジアン・ポップを股にかけた音の旅人>
ン=テグジュペリ                   Saint Exupery
<星の王子様、故郷の海へ帰る>

<シ>
J・D・サリンジャー                      J.D.Salinger
<ライ麦畑で永遠に待ち続ける男>
J・G・バラード                         J.G.Ballard
<内宇宙終末世界の創造者>
<小説「楽園への疾走」「結晶世界」
J・M・クッツェー                John Maxwell Coetzee
<小説「恥辱 Disgrace」
ジェニファー・イーガン                  Jennifer Egan
<小説「ならずものがやってくる」>
シェブ・ハレ                        Sheb Khaled
<砂漠を吹き抜ける熱い風>
ジェファーソン・エアプレイン           Jefferson Airplane
<シスコから宇宙空間へ、その飛行記録>
ジェフ・ベック                          Jeff Beck
<永遠不滅、孤高のギタリスト>
J.ガイルズ・バンド                     J.Geils Band
<世界一のB級ライブ・バンド>
ジェームス・ディーン                     James Dean
映画「理由なき反抗」
ジェームス・テイラー                    James Taylor
<激動の時代を生き抜いた優しき歌声>
ジェームス・ブラウン                    James Brown
<ファンクの父となったショービジネス界一の働き者>(前編)
<黒い大統領、苦難と栄光の人生>(後編)
ジェームス・ブラウン「セックス・マシーン」(1970年)James Brown
<ファンク帝国の独裁者>
別記述(アフリカン・ポップとJT
ジェラルディン・ブルックス               Geraldine Brooks
<小説「マーチ家の父」
ジェリー・リーバー(&マイク・ストーラー)        Jerry Leiber
<人種融合音楽の先駆けとなった偉大なライター・コンビ>
ジェローム・カーン                     Jerome Kern
<ティン・パン・アリー黄金時代を築いた男たち>
シカゴ                                Chicago
<公園の日常を描き続けた流行歌楽団>
シック(ナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズ)    Chic
<世界を席巻したシック・サウンド症候群>
シド・ヴィシャス                        Sid Vicious
映画「シド・アンド・ナンシー」
シドニー・ルメット                      Sidney Lumet
<映画「十二人の怒れる男」
椎名林檎                           Ringo Shina
<20世紀最後の歌姫のその後>
ジプシー・キングス                     Gypsy Kings
<流浪の民の王はいかにして現れたのか>
ジミー・クリフ                         Jimmy Cliff
映画「ハーダー・ゼイ・カム」
ジミー・スミス                        Jimmy Smith
<ジャズ・オルガンを創始したブルーノートの看板スター>
ジミ・ヘンドリックス                      Jimi Hendrix
<追いつめられて、彼は宇宙に旅立った>
別記述(ジミとレニー・クラヴィッツ
別記述(ジミとマイルス・デイヴィス
ジミー・ロジャース                   Jimmie Rodgers
<アメリカの故郷から来た男>
ジム・クレイス                          Jim Crace
<小説「隔離小屋」>
ジム・ジャームッシュ                   Jim Jarmusch
<インデペンデント映画の可能性を広げた異能の監督>
じゃがたら                           JAGATARA
<アフロ・グルーブの黄色い呪術師>
ジャクソン・ポロック                  Jackson Pollock
<重力と無意識による新時代の絵画>
ジャコモ・プッチーニ            Giacomo Antonio Puccini
<ラスト・オペラ・ヒーロー登場>
ジャッキー・ウイルソン                  Jackie Wilson
<悲運の天才ブラック・エンターテナー>
ジャック・マイヨール                   Jacques Mayol
<人よ帰れ!母なる大洋へ>
ジャック・ロンドン                      Jack London
「ジャック・ロンドン放浪記」
ジャグジート&チトラ                  Jyagjit & Chitra
<古くて新しいインディア・ポップの美しき調べ>
ジャクソン5(マイケル・ジャクソン)             Jackson 5
<世界を制覇したおとぎの国のエンターテナー>
ジャック・タチ                         Jacques Tati
<クールでスタイリッシュなユロ伯父さん>
ジャック・ルーシェ                  Jacques Loussier
<バッハとジャズを融合させた天才ピアニスト>
ジャックス、早川義夫            Jacks , Yoshio Hayakawa
<ラブ・ゼネレーションの歌を君に>
シャーデー                               Sade
<アフリカから来た「クールの女神」>
ジャニー喜多川                     Johnny Kitagawa
<ジャニーズ帝国の建国者>
ジャニス・ジョップリン                    Janis Joplin
<酒と薬と男と女、そしてブルースとともに>
ザ・ジャム(ポール・ウェラー)                The Jam
<孤高の道を歩むブリット・ポップのニュー・リーダー>
ジャンゴ・ラインハルト                 Django Reinhardt
<ジャズ・ギターの神様、アメリカに渡る>
シャン・サ 山颯                           Shan Sa
<ノンフィクション「天安門」
ジャン・ヴィゴ                           Jean Vigo
<過激すぎる映像作家の悲劇すぎる死>
ジャン=ピエール・ジュネ             Jean -Pierre Jeunet
<映画「アメリ」>
ジャン・マリア・ボロンテ               Gian Maria Volonte
<映画「群盗荒野を裂く」>
ジャン=リュック・ゴダール              Jean-Luc Godard
<映画「気狂いピエロ」>
ジャン・ルノワール                      Jean Lenoir
<映画「大いなる幻影」
ジュリアン・バーンズ                    Julian Barnes
<小説「イングランド・イングランド」「フロベールの鸚鵡」
ジョアン・ジルベルト                     Joao Gilbert
<ボサ・ノヴァを生んだ天才のエキセントリック人生>
別記述(1963年・「イパネマの娘」
別記述(チェット・ベイカーとジョアン
ジョイ・ディヴィジョン、ニューオーダー          Joy Division
<エレクトロ・ダンス天国を生んだ悲しき魂>
ジョー・ジャクソン                      Joe Jackson
<ビート狂いのカメレオンによるクールな作品集>
ジョージ・オーウェル                    George Orwell
<小説「1984」
ジョージ・ガーシュイン                George Gershwin
<アメリカン・クロスオーヴァー・ミュージックの原点>
ジョージ・スティーヴンス               George Stevence
<ハリウッド黄金期最後の巨匠>
ジョージ・ルーカス                     George Lucas
<映画「アメリカン・グラフィッティ」
ジョージ・ロイ・ヒル                    George Roy Hill
<夢みる男たちを描き続けた職人監督>
ジョゼ・モウリーニョ                  Jose Mourinho
<新世紀サッカーの翻訳者>
ジョセフ・コンラッド                     Josef Konrad
「闇の奥」「ロードジム」
ジョナサン・サフラン・フォア           Jonathan Safran Foer
<小説「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」>
ジョナサン・フランゼン                Jonathan Franzen
<小説「フリーダム」
ジョニー・キャッシュ                     Johnny Cash
<燃え上がる炎を生き抜いたカントリー界のボス>
ジョニー・パチェーコ                  Johnny Pacheco
<サルサの黄金時代を築いたファニア・レコードのドン>
ジョニ・ミッチェル                      Joni Mitchell
<しなやかに、したたかに歌う女>
ジョルジュ・ブラック                   Georges Braque
<キュビズムという名の破壊衝動>
ジョン・アップダイク                      John Updike
<小説「終焉」
ジョン・ウィリアムス                    John Williams
<銀幕の英雄たちのための交響曲>
ジョン・カーリン                         John Carlin
<ノンフィクション「インビクタス 負けざる者たち」
ジョン・ケージ                          John Cage
<究極の音楽を追求し続けた現代音楽の導師>
ジョン・コルトレーン                    John Coltrane
<音の求道者トレーンの旅立ち>(前編)
<至上の音を求める旅、その終わりの時>(後編)
ジョン・C・リリー                       John C. Lilly
<心と脳を科学し続けたサイケデリック・グル>
ジョン・スタージェス                    John Sturges
<ハリウッド・アクション映画の王道を築いた男>
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン          
                     The Jon Spencer Blues Explosion
<ブルースを爆発させて最新型ロックを生み出した男>
ジョン・セイルズ                       John Sayles
<映画「メイトワン1920暗黒の決闘」
ジョン・セバスチャン、ラヴィン・スプーンフル     John Sebastian
<忘れられた古き良きアメリカの思い出>
ジョン・バンヴィル                      John Banville
<小説「海へ帰る日」
ジョン・ヒューストン                     John Huston
<映画「黄金」
ジョン・フォード                          John Ford
<映画「捜索者」
ジョン・フォン・ノイマン               John Von Neumann
<世界の行く先を変えた20世紀の錬金術師>
ジョン・ミュア                           John Muir
アメリカの自然を守った環境保護の原点
ジョン・レノン                         John Lennon
<リデンプション・ソング 贖いの歌>
ジョン・レノン&オノ・ヨーコ        John Lennon & Ono Yoko
時代を動かしたアーティスト・ユニットの誕生>(前編)
12月8日、ヌートピアへの旅立ち>(後編)
J・R・R・トールキン                    J.R.R.Tolkien
<「指輪物語」>
ザ・シュープリームス(ダイアナ・ロス)          Diana Ross
<モータウンが生んだスーパー・エゴイスティック・ビューティー>
別記述(モータウンとシュープリームス
白井義男                           Yoshio Shirai
<日本に初のベルトをもたらした男たち>
シーラ・マジッド                        Sheila Majid
<多様性が生んだ極上のアジアン・ソウル>
シルベスター・スタローン               Sylvester Stallon
映画「ロッキー」
新藤兼人                          Kaneto Shindo
<邦画独立映画界の鉄人>
シンニード・オコーナー                 Sinead O'Conner
<転がる石の神話>追記
新谷暁生                            Akio Sinya
<アリュート・ヘブンへの航海>

<ス>
須賀敦子                          Atsuko Suga
<小説「ミラノ 霧の風景」
<小説「マンゾーニ家の人々」(翻訳)>
周坊正行                       Masayuki Suou
<新たな修行に挑み続ける映画作家>
スコット・ジョップリン                    Scott Joplin
<ラグタイムの王、没落の時>
スコット・フィッツジェラルド              Scott Fitzgerald
失われた世代が生んだ悲劇の英雄>(前編)
アメリカ経済の崩壊とともに消えたギャツビー>(後編)
鈴木清順                       Seijyun Suzuki
<ようこそ、摩訶不思議なる世界へ>
鈴木慶一(ムーンライダース)     Keiichi Suzuki(Moonriders)
<時代の先を駆け続ける「月と薔薇の騎士団」>
鈴木ヨシ                           Yosi Suzuki
<一筋の道を歩みつつ>
スタイル・カウンシル(ポール・ウェラー)    The Style Council
<孤高の道を歩むブリット・ポップのニューリーダー>
スタニスワフ・レム                    Stanislaw Lem
<小説「砂漠の惑星」
スタン・ゲッツ                         Stan Getz
<時代の先を走り続けたジャズ界の白い巨人>
スタンリー・キューブリック              Stanley Kubrick
<映画「2001年宇宙の旅」
スチュアート・ダイベック                  Stuart Dybek
<小説「僕はマゼランと旅した」
スティービー・ワンダー                 Stevie Wonder
<見えざる壁を飛び越えて>
スティーブン・キング                    Stephen King
<悪夢の時を生み出し続ける大ベストセラー作家>
スティーブン・ミルハウザー             Steven Millhauzer
<小説「バーナム博物館」
スティーリー・ダン                       Steely Dan
<完璧なるジャズ・ファンク・サウンドの追求>
ステレオラブ                           Stereolab
<古くて新しい21世紀型ポップスの誕生>
ストゥージズ(イギー・ポップ)            Stooges(Iggy Po)
<原始ロックの鼓動を伝える鋼の男>
ストルガツキイ兄弟     Arkadii & Boris Natanovich Strugatskii
<小説「世界終末10億年前」
ザ・ストーン・ローゼス                The Stone Roses
<そして「石と薔薇」は伝説になった>
スパイク・リー                          Spike Lee
<60年代黒人文化を未来につなぐ映像作家>
ザ・スペシャルズ                      The Specials
<80年代イギリスの暑く長い夏が生んだポスト・パンク・ヒーロー>
ザ・スミス、モリッシー              The Smiths,Morrissey
<強き者よ聴け!弱き者の声を>
スライ・ストーン                         Sly Stone
<自由とファンクの伝道師はどこへ>
スラップ・ハッピー                      Slapp Happy
<永遠の時を旅する幻のバンド>
スリー・ドッグ・ナイト                  Three Dog Night
<ロック文化の拡大に貢献した名曲掘り起こしの名人達>
スリー・ムスタファズ・スリー              3 Mustaphas 3
<バルカンより世界へ、愛を込めて>

<セ>
セックス・ピストルズ                     Sex Pistols
<永遠の爆発の瞬間を生みだしたパンク・バンド>
別記述(ロンドン・パンクの仕掛け人
別記述(ニール・ヤングから送られたエール
別記述(映画「シド・アンド・ナンシー」
セルジオ・メンデス                    Sergio Mendes
<世界に愛されたブラジリアン・ポップの伝道師>
セロニアス・モンク                   Thelonious Monk
<ピアノで刻む音の彫刻家>

<ソ>
相米慎二                           Shinji Soumai
<アイドルから女優へ、台風に乗って>
ソニー・ロリンズ                      Sonny Rollins
<アドリブにこだわるジャズ界の求道者>
ソフト・マシーン                    The Soft Machine
<時代を越えた幻のサイケデリック・ロック>
ソルジェニーツィン(アレクサンドル)    Alexander Solzhenitsyn
<小説「イヴァーン・デニーソヴィチの一日」>

<タ>
ダイアー・ストレイツ                     Dire Straits
<夢を生きたロック・ヒーロー>
ダイアナ・ロス(ザ・シュープリームス)          Diana Ross
<モータウンが生んだスーパー・エゴイスティック・ビューティー>
大工哲弘                           Tetsuo Daiku
<琉球を越え、蓬莱へと向かう風>
高橋源一郎                      Genichiro Takahashi
<ノンフィクション「一億三千万人の小説教室」
<小説「『悪』と戦う」
<ノンフィクション「ニッポンの小説 百年の孤独」
<ノンフィクション「さよなら、ニッポン ニッポンの小説2」
高橋竹山                       Chikuzan Takahashi
<津軽三味線の歴史を作った偉大なるボサマ>
滝田洋二郎                          Yojiro Takita
<ピンク映画が生んだアカデミー賞監督>
立花隆                          Takashi Tatibana
<人間とは何かを問い続けたジャーナリスト>
太宰治                              Osam Dazai
<小説「人間失格」
ダニエル・デイ・ルイス                Daniel Day Lewisha
映画「存在の耐えられない軽さ」
ダニー・ハサウェイ                   Donny Hathaway
<闇に消えたソウルの新しき道>
ダミアーノ・ダミアーニ                 Damiano Damiani
<映画「群盗荒野を裂く」>
タモリ                                 Tamori
<さらば最後の生放送バラエティー>
ダライ・ラマ14世                       Dalai Lama
<独立と平和を求め続けるチベットの指導者>
ダルトン・トランボ                 James Dalton Trunbo
<自由と栄光を勝ち取った牢獄のライター>
タワー・オブ・パワー                  Tower Of Power
<忘れられたリズム&ブラスの最高峰>
別記述(リトル・フィートのホーン・セクションとして

<チ>
ちあきなおみ                        Naomi Chiaki
<生きながら伝説となった歌姫に捧ぐ>
チェ・ゲバラ                     Ernest Che Guevara
<伝説の英雄を生んだ南米放浪の旅>(前編)
<今も生き続ける伝説の英雄>(後編)
映画「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」
チェット・ベイカー                       Chet Baker
<クールな男の壊れた人生>
近田春夫                           Haruo Chikada
<J−ラップを育てた闘う評論家>
ザ・チーフタンズ                     The Chieftaines
<世界を旅するアイルランドの音楽大使>
チャック・ベリー                       Chuck Berry
<ベートーベンを超え、バッハと並んだ音楽家>
チャーリー・パーカー                   Charlie Parker
<ジャズの歴史を変えた早熟の天才>
別記述<チャーリー・パーカーの伝記映画「バード」
チャーリー・パルミエリ                 Charlie Palmieri
<サルサ創世記の偉大なる兄弟神>
チャールズ・ブコウスキー               Charles Bukouski
<国いちばんの酔いどれ作家>
チャールズ・M・シュルツ              Charles M. Schulz
<古き良きチャーリーよ、永遠なれ!>
チャールズ・ミンガス                  Charles Mingus
<ジャズ黄金時代を駆け抜けた天才ベーシスト>
チャールズ・チャップリン                Charles Chaplin
<映画「独裁者」

<ツ>
つげ義春                          Yoshiharu Tuge
<ようこそ「無能の人」の世界へ>
頭脳警察                           Brain Police
<未だ闘争を続ける音楽革命集団>

<テ>

T・E・ロレンス                       T・E・Lawrence
<砂漠の英雄、その深く暗い心の闇>
ディック・リー                           Dick Lee
<混沌のアジアを象徴するマッド・チャイナマン>
別記述(サンディーとディック・リー
ティト・プエンテ                        Tito Puente
<ラテン・ダンス・ミュージック半世紀の歴史とともに>
デイヴ・グルーシン                      Dave Grusin
<映画音楽の巨匠とになったジャズ・キーボード奏者>
デイブ・ブルーベック                    Dave Brubeck
<変拍子の大ヒットを生み出した異色の白人ピアニスト>
ディープ・パープル                      Deep Purple
<ハード・ロックの燃える魂よ、永遠なれ!>
ティム・オブライエン                      Tim O'Brien
<小説「ニュークリア・エイジ」
ティム・ハーディン                       Tim Hardin
<早すぎたシンガー・ソングライターの孤独な死>
ティム・ロビンス                        Tim Robbins
<映画「デッドマン・ウォーキング」

ティル・ブレナー                        Till Bronner
<ドイツから現れた21世紀ジャズの新星>

D・W・グリフィス                       D.W.Guriffith
<映画の父によるアメリカ創生の物語>
T-Rex、マーク・ボラン               T-Rex , Marc Bolan
<魔法のエレクトリック・ブギは永遠に>
デヴィッド・アーモンド                    David Almond
<心の翼を持つファンタジー作家>
デヴィッド・バーン                       Devid Byrne
<アフリカの響き、原始から未来へ>
デヴィッド・バーン、トーキング・ヘッズ         Talking Heads
<エスニック・ロックの時代を築いたボヘミアン集団>
デヴィッド・ピース                       David Peace
<小説「TOKYO YEAR ZERO」
デヴィッド・ボウィ                       David Bowie
<変容を続けるロック・ヒーロー、その魂の闘い>
別記述(デヴィッドとイギー・ポップ
デヴィッド・リーン                        David Lean
<映画「アラビアのロレンス」
ディヴィッド・ロブレスキー               David Wroblewski
<小説「エドガー・ソーテル物語」
テオ・アンゲロプロス              Theodoros Angelopoulos
映画「旅芸人の記録」
デニス・ホッパー                      Dennis Hopper
<映画「イージー・ライダー」
テネシー・ウィリアムズ                Tennessee Williams
<欲望のままに生きた男のカミングアウト>
寺山修司                          Shuji Terayama
<演劇実験室「天井桟敷」誕生(前編)>
街も、人生の、天国も、すべては劇場である(後編)
デューク・エリントン                    Duke Ellington
<ハーレム・ルネッサンスとサー・デューク>
テレンス・トレント・ダービー          Terence Trent D'arby
<どこにも所属しない孤独の魂>
テレンス・マリック                    Terrence Malick
<映画「天国の日々」
10CC                                 10CC
<アナログ的仮想映画音楽制作集団>
ザ・テンプテーションズ                The Temptations
<選び抜かれた職人集団の40年>

<ト>
ザ・ドアーズ                           The Doors
<新しき扉は開かれた>
ドゥービー・ブラザース                 Doobie Brothers
<西海岸のカウボーイたち、街へ出る>
トーキング・ヘッズ                     Talking Heads
<エスニック・ロック時代を築いたボヘミアン集団>
ドクター・ジョン                           Dr.John
<ニューオーリンズ・ファンクを継承する白い呪術師>
ドクター・フィールグッド                   Dr.Feelgood
<切れとコクで勝負するパブ・ロック・バンド>
トータス                               Tortoise
<ロックの未来へと歩むハイテク・バンド>
別記述(トータスとステレオラブ
トッド・ラングレン                      Todd Rundgren
<多作、多ジャンルの天才マルチ・アーティスト>
別記述(グランド・ファンク・レイルロードとトッド
別記述(XTCとトッド
ドナ・サマー                        Donna Summer
<ディスコ・キング&クイーン>
ドナルド・フェイゲン(スティーリー・ダン)         Donald Fagen
<完璧なるジャズ・ファンク・サウンドの追求>
ドーナル・ラニー                        Donal Lunny
<現代版アイリッシュ・トラッド・ブームの仕掛け人>
トニ・モリスン                         Toni Morrison
<小説「ソロモンの歌」
トム・ウェイツ                           Tom Waits
<幸福なる天才の多彩な人生>
トルーマン・カポーティー                 Truman Kapote
南部での少年時代からNYでの作家生活へ(前編)
ドン・ウォズ                             Don Was
<奇妙な世界を作り出す音の魔術師>
ドン・シーゲル                       Don Siegel
<アメリカ映画の歴史を変えたB映画の師>

<ナ>
直木三十五                          Sanjyugo Naoki
<小説よりも面白い人生を生きた作家>
中沢新一                         Shinichi Nakazawa
<対談エッセイ「憲法九条を世界遺産に」
中島みゆき                         Miyuki Nakajima
<時代を越えた日本人の心を歌う>
<映画「歌旅2007劇場版」
なぎら健壱                          Kenichi Nagira
<日本フォークの語り部は笑いの中に毒を隠す>
ナタリア・ギンズブルグ                  Natalia Ginzburg
<小説「マンゾーニ家の人々」
ナット”キング”コール                   Nat "King" Cole
<モナリザの声を持つピアノ弾き>
ナディン・ゴーディマ                    Nadine Gordimer
<小説「この道を行く人なしに」
成瀬巳喜男                          Mikio Neruse
<男と女の愛の遍歴を描き続けた名監督>

<ニ>
ニコラス・レイ                          Nicholas Ray
映画「理由なき反抗」
ニーナ・シモン                         Nina Simone
<激動の時代を歌った黒いピアニスト>
ニルヴァーナ                             Nirvana
<汚れた純情、グランジの悲劇>
別記述(ニール・ヤングとニルヴァーナ
ニールス・ボーア                         Niels Bohr
<20世紀物理界の導師が挑んだもうひとつの闘い>
ニール・ヤング                          Neil Young
<この男を見よ!ロックのすべてがここにある>
ニューオーダー、ジョイ・ディヴィジョン             New Order
<エレクトロ・ダンス天国を生んだ悲しき魂>

<ヌ>
ヌスラ・ファテ・アリ・ハーン            Nusrat Fateh Ali Khan
<魂を生み出す声を持つ男>
別記述(イスラム圏のゴスペル

<ネ>
ネヴィル・ブラザース                  Neville Brothers
<ニューオーリンズ・ファンクの歴史を築いた一族>
根岸吉太郎                     Kichitaro Negishi
<大地と共に生きる人々を描いた名作>
ネストル・アルメンドロス                Nestor Almendros
<映画「天国の日々」
ネーネーズ                               Nenes
<母なる海の母なる歌声>
ネラ・ラーセン                          Nella Larsen
<小説「白い黒人」
ネルソン・マンデラ                     Nelson Mandela
<人種の壁を破壊した20世紀最後の英雄>
(前編)(後編)(完結編)

<ノ>
ノーマン・ジェイソン                    Norman Jewison
<映画「夜の大捜査線」
ノーム・チョムスキー                    Noam Chomsky
言葉を武器に巨大帝国に挑む男(前編)
巨大帝国の陰謀と危険な21世紀(後編)
<チョムスキー再考>


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