ここから各ジャンルへ飛びます!
ジャズ ソウル、R&B ファンク ヒップ・ホップ、ラップ アメリカン・ロック
ブリティッシュ・ロック
ユーロ・ポップ
サルサ、メレンゲ ボサノヴァ、MPB その他の中南米ポップス
アジアン・ポップ J−ポップ アフリカン・ポップス イスラム圏のポップス その他のポップス
ジャズ JAZZ
アート・ファーマー「モダン・アート」「アート」など
モダン・ジャズを代表するフリューゲルホーン奏者
アート・ブレーキー「チュニジアの夜」
ポップスとしてのジャズ、最後の時代
アニタ・オデイ「アニタ」「真夏の夜のジャズ」など
白人ジャズ・ヴォーカルの最高峰と呼ばれた女性
ウィントン・マルサリス「コンゴ・スゥウェア」「マルサリスの肖像」など
ジャズの原点回帰とそこからの再出発を目指す
ウディ・ハーマン「フォーブラザース」「ザ・サンダーリング・ハード」など
ジャズ界を支えたビッグバンド・ジャズの白い指導者
エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイブ・スポット」
モダン・ジャズからフリー・ジャズへ
エラ・フィッツジェラルド「ライブ・イン・ベルリン」など
完璧な歌唱力をもつジャズ界のファーストレディー
エロール・ガーナー「ミスティ」など
名曲「ミスティ」を生んだ天才ピアニスト
オスカー・ピーターソン「オスカー・ピーターソン・トリオ・プラス・ワン」など
ジャズ界の王道を歩んだ鍵盤の帝王
クインシー・ジョーンズ「愛のコリーダ」「スタッフ・ライク・ザット」など
20世紀ポップスをリードしたジャズ界の仕掛け人
カサンドラ・ウィルソン「ムーンライト・ティル・ドーン」「ニュームーン・ドーター」など
ジャズのエネルギーを復活させた21世紀ジャズヴォーカルの女王
コールマン・ホーキンス「「Body & Soul」」「ハリウッド・スタンピード」など
スウィングからビ・バップへ時代をつないだジャズ・サックスの父
ジミー・スミス「ザ・チャンプ」「ミッドナイト・スペシャル」など
ジャズ・オルガンを創始したブルーノートの看板スター
ジャック・ルーシェ「プレイ・バッハ」「プレイ・サティ」など
バッハとジャズを融合させた天才ピアニスト
ジャンゴ・ラインハルト「マイナー・スウィング」など
ロマ出身の天才ジャズ・ギタリスト、アメリカへ渡る
ジョージ・ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」など
アメリカン・クロスオーヴァー・ミュージックの原点
ジョン・コルトレーン(前編)(後編)「至上の愛」「ブルー・トレイン」など
モダンジャズからフリー・ジャズへ、音の求道者の旅
スコット・ジョップリン「ジ・エンターテナー」「トゥリー・モニシャ」など
「ラグタイムの王」栄光と没落の物語
スタン・ゲッツ「ゲッツ/ジルベルト」「スウィート・レイン」など
時代の先を走り続けた白い巨人
セロニアス・モンク「ブリリアント・コーナーズ」「セロニアス・ヒムセルフ」など
ピアノで刻む音の彫刻家
ソニー・ロリンズ「サクソフォン・コロッサス」「ビレッジ・バンガードの夜」など
アドリブにこだわり続けたジャズ界の求道者
チェット・ベイカー「チェット・ベイカー・シングス」「プレイズ&シングス」など
クールな男の壊れた人生、白いマイルス
チャーリー・パーカー「ナウズ・ザ・タイム」「ココ」など
ジャズの歴史を変えた早熟の天才サックス奏者
チャールズ・ミンガス「直立猿人」「ミンガス Ah Um」など
ジャズ黄金時代を駆け抜けた天才ベーシスト
デイブ・ブルーベック「テイク・ファイヴ」「ブランデンブルグ門再訪」など
ジャズ史に残る名曲「テイク・ファイヴ」を生んだ異色の白人ピアニスト
ティル・ブレナー「チャッティン・ウィズ・チェット」「ジャーマン・ソングス」など
ドイツが生んだ21世紀ジャズの新星
デューク・エリントン「ブラック&タン・ファンタジー」など
サー・デュークとハーレム・ルネッサンス
ニーナ・シモン「ミシシッピー・ガッデム」「I Loves You Porgy」など
激動に時代を歌い続けた黒い女性ピアニスト
バディ・ボールデン「  ?  」
「ジャズを作った男の悲劇の物語」
ビリー・ホリデイ「奇妙な果実」「ファイン・アンド・メロウ」など
「奇妙な果実」を育てた人々と悲劇の歌姫の物語
ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」「ポートレイト・イン・ジャズ」など
悲劇の白人ピアニストが生んだ美しき調べ
ベニー・グッドマン「シング、シング、シング」など
スウィング・ジャズ黄金時代の立役者
マイルス・デイビス「ビッチズ・ブリュー」「カインド・オブ・ブルー」など
ジャズを越えた天才のサウンドはどうやって生まれたのか?
ミシェル・ペトルチアーニ 「ミシェル・ペトルチアーニ・ライブ」「ピアニズム」など
硝子の骨をもつフランス人天才ピアニスト
ライオネル・ハンプトン「スター・ダスト」「フライング・ホーム」など
ヴァイブをジャズに持ち込んだ偉大なるエンターテナー
ルイ・アームストロング「この素晴らしい世界」など
ジャズ黄金時代を築いた世界的トランペッター&エンターテナー
レスター・ヤング「ザ・コンプリート・レスター・ヤング」など
繊細すぎた天才の悲劇の人生
ローランド・カーク「溢れ出る涙」「ヴォランティアード・スレイヴリー」など
超絶技巧の黒いエンターテナー


「ポートレイト・イン・ジャズ」
村上春樹・和田誠共著による伝説のアーティストたちの肖像画
パノニカ・ドゥ・コーニグズウォーター
モダンジャズ黄金時代を支えた伝説の女神
「ジャズ・アット・マッセイホール」チャーリー・パーカー、バド・パウエル、など
ジャズの巨人たち、一期一会が生んだ貴重なライブ録音
「ブギウギ・ピアノ」パイントップ・スミス、ジミー・ヤンシーなど
ジョン・ハモンドによって発見された伝説のピアニストたち
ブルーノート・レーベル物語「ブルートレイン」「サイドワインダー」など
ジャズの黄金時代を築いたインディー・レーベルの偉大なる仕事
映画「真夏の夜の夢」
モダン・ジャズ黄金時代の貴重なライブ映像
映画「ロバート・アルトマンのジャズ」
スウィング・ジャズ誕生の時代を再現した貴重な作品

ソウル、R&B
モータウン・サウンド
マーサ・アンド・ザ・ヴァンデラス「ダンシング・イン・ザ・ストリート」
黒人初のメジャー音楽企業、その盛衰記
スティービー・ワンダー「トーキング・ブック」「インナー・ヴィジョンズ」など
盲目の天才、そのクロスオーヴァーな活躍
ダイアナ・ロス(ザ・シュープリームス)「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」など
モータウンの黄金時代を築いた「わがまま女王」
ザ・テンプテーションズ「マイ・ガール」「レディー・ソウル」など
選び抜かれた職人集団の栄光の40年
フィフス・ディメンション"Up-Up And Away", "Stoned Soul Picnic"など
男女混合コーラスの最高峰、最高のポップ・ソウル
ホランド・ドジャー・ホランド シュープリームスのヒット曲の数々など
モータウンの栄光時代、最高の貢献者
マーヴィン・ゲイ 「ホワッツ・ゴーイン・オン」など
硝子の魂が生んだ永遠のソウル・ミュージック
マイケル・ジャクソン(ジャクソン5)「スリラー」「オフ・ザ・ウォール」など
モータウンを越え、世界を制覇したおとぎの国のエンターテナー

R&B、ソウル
アーメット・アーティガン アトランティック・レーベル社長
R&Bからロックの時代を結んだ偉大なる裏方
アレサ・フランクリン「貴方だけ愛して」など
ビッグ・ソウル・ママは実は心優しき女性だった
エタ・ジェームス「At Last」「Tell Mamma」など
R&B黄金時代を支えたもう一人の歌姫
キャブ・キャロウェイ「ミニー・ザ・ムーチャ」など
ジャンプ・ブルースからR&Bへ、ジャイブ・トークの創始者
サム・クック「ワンダフル・ワールド」「ア・チェンジ・イズ・ゴナ・カム」など
クロスオーヴァー・ドリームに命をかけた男の短すぎた人生
ジャッキー・ウイルソン「ロンリー・ティアドロップス」「ハイヤー・アンド・ハイヤー」など
悲運の天才ブラック・エンターテナーとサム・クック
ブッカー・T&The MG's「グリーン・オニオン」など
人種融和が生んだサザン・ソウルにおける縁の下の力持ち
ブルース・ブラザース「ブルースは絆」「ブルース・ブラザース2000」
R&Bの伝道に勤めるおかしな連中と仲間たち

フィリー・ソウル
ギャンブル&ハフ、トム・ベル
オージェイズ The O'Jays
スピナーズ The Spinners
スタイリスティックス The Stylistics


サザン・ソウル、ハイ・サウンド、ゴスペル
アル・グリーン「レッツ・ステイ・トゥゲザー」など
ソウルからゴスペルへ、ハイ・サウンドの歴史
オーティス・レディング「ディクショナリー・オブ・ソウル」
魂のヴォーカリストとソウルの歴史

ニュー・ソウル
ダニー・ハサウェイ「ダニー・ハサウェイ・ライブ」など
60年代末から70年代ニュー・ソウルの歴史
カーティス・メイフィールド「スーパーフライ」「バック・トゥー・ザ・ワールド」など
神とともに生きた男の人生が生んだ魂の歌

ブルース、デルタ・ブルース
W・C・ハンディ「セントルイス・ブルース」など
「ブルースの父」と呼ばれた男の波乱に満ちた人生
B・B・キング「スリー・オクロック・ブルース」など
世界を巡るデルタ・ブルースの伝道師の物語
ロバート・ジョンソン「ロバート・ジョンソン・ザ・コンプリート・レコーディングス」
キング・オブ・デルタ・ブルースのクロスロード物語
マジック・サム「ウエストサイド・ソウル」「マジック・サム・ライブ」
シカゴが生んだラスト・ブルース・ヒーロー
マディー・ウォーターズ「フーチー・クーチー・マン」など
エレクトリック・ダンス・ミュージックの時代へ、シカゴ・ブルースとチェス・レーベル

ブラック・ロック、ファンキーソウル
シャーデー「ダイアモンド・ライフ」「ラブ・デラックス」など
アフリカ生まれのクールなソウル・ヴォーカリスト
テレンス・トレント・ダービー「TTD」「Wishing Well」など
ソウルでもないし、ファンクでもない孤独な男、TTD物語
フランキー・ベヴァリー&ザ・メイズ   Maze Featuring Frankie Beverly
<世紀を越えた薫り高き上質のソウル>

ブルー・アイド・ソウル
ヤング・ラスカルズ「グルーヴィン」「グッド・ラヴィン」など
ブルー・アイド・ソウルを新たな段階へと進化させたイタリアン

ファンク FUNK
ファンク
アース・ウィンド&ファイヤー「暗黒への挑戦」「灼熱の狂宴」など
アフロ・ファンクの最高峰を実現したハイテク集団
ウォー「Why Can't We Be Friend」など
人種融合ジャンル融合のハイブリッド・ファンク
ウォズ・ノット・ウォズ「WAS(NOT WAS)…ん」など
ハウスの元祖とも言われるミュージシャン兼プロデューサー
ギル・スコット・ヘロン「ピーセス・オブ・ア・マン」など
時代と闘い続けたジャズ・ファンク&ラテン詩人
クール&ザ・ギャング「ワイルド&ピースフル」「スピリット・オブ・ザ・ブギ」など
アフリカン・ジャズ・ファンクの最高峰からポップ・バラード・バンドへ
ジェームス・ブラウンセックス・マシーン
ファンクの父JBの伝説とファンク創世記
シック(ナイル・ロジャース、バーナード・エドワーズ)「おしゃれフリーク」「グッド・タイムス」
1980年代のファンク・サウンドをリードしたプロデュース・チーム
スライ・ストーン「スタンド!」「暴動」など
ファンクの伝道師その栄光と悲劇の物語
タワー・オブ・パワー「バック・トゥー・オークランド」「ヴァンプ・シティー」など
忘れられたリズム&ブラス・ファンクの最高峰
プリンス「パープル・レイン」など
ファンク・サウンドの統合者

P−ファンク
パーラメント「パーラメント・ライブ、Pファンク・アース・ツアー」
P−ファンクの誕生とその後のファンク史

ニューオーリンズ・ファンク
ドクター・ジョン「グリ・グリ」「ガンボ」など
ニューオーリンズ・ファンクを継承する白い呪術師
ネヴィル・ブラザース、ミーターズ「イエロー・ムーン」「ファイヤー・オン・ザ・バイユー」
ニューオーリンズ・ファンクの歴史を築いた一族
プロフェッサー・ロングヘアー「クロウフィッシュ・フィエスタ」など
ニューオーリンズのセカンド・ライン・リズムの伝承者

ヒップ・ホップ、ラップ
ヒップ・ホップ、ラップ
アレステッド・デベロップメント「テネシー(遠い記憶)」
ヒップ・ホップ、ラップの歴史と英雄列伝
RUN-D.M.C.「レイジング・ヘル」など
B・ボーイ文化をアメリカ大衆文化へと拡大したヒーロー

ヒップ・ホップ系ソウル
ローリン・ヒル「ミスエデュケーション」
しなやかで、したたかな黒人音楽の総決算

ロック系ヒップ・ホップ
ビースティー・ボーイズ「イル・コミュニケーション」
ヒップ・ホップをメジャーにした悪童たち

アメリカン・ロック
フォーク・ソング
ウディー・ガスリー「我が祖国」「砂嵐バラッド集」など
アメリカの心の故郷を綴った旅する詩人とその時代
ピート・シーガー「Casey Jones」「We Shall not be moved」など
プロテスト・フォークの時代を切り拓いた不屈の男

ロックン・ロール
アラン・フリード
ロックン・ロールの伝道者となったDJの物語
エルヴィス・プレスリー「ハウンド・ドッグ」など
白人初のロックン・ロール・アイドルの栄光と悲劇
チャック・ベリー「メイ・ベリーン」「ジョニー・B・グッド」など
ベートーベンを超え、バッハと並んだ男
バディー・ホリー「メイビー・ベイビー」「ザットル・ビー・ザ・デイ」など
ロック時代の先駆けとなった若きロックン・ローラーの死
リトル・リチャード「のっぽのサリー」「ジェニ・ジェニ」など
ロックの歴史を変えた「叫び声」の主

ウォール・オブ・サウンド
フィル・スペクター「スパニッシュ・ハーレム」「ビー・マイベイビー」などのプロデュース
ソウルやロックに分厚い音の壁を導入した天才

アメリカン・ロック
エアロスミス「ドリーム・オン」「ウォーク・ディス・ウェイ」など
空を飛び続けるハード・ロック職人たち
キャプテン・ビーフハート「トラウトマスク・レプリカ」「ミラーマン」など
乱調の美学に生きた砂漠の隠遁者
グランド・ファンク・レイルロード「シャイニン・オン」「アメリカン・バンド」など
輝けるアメリカン・ハードロック野郎
J.ガイルズ・バンド「狼からの一撃」「サンクチュアリー」
<世界一のB級ライブ・バンド>
トッド・ラングレン「ラント」「2nd Wind」など
多作、多ジャンルのひねくれ天才マルチ・アーティスト
ニール・ヤング「ハーベスト」「WELD」「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」など
ミスター反骨ロックの闘い続けた人生
ザ・バンド「ロック・オブ・エイジズ」「南十字星」など
世界一のバンドと呼ばれた男たち
ビリー・ジョエル「ストレンジャー」「ナイロン・カーテン」「イノセント・マン」など
アメリカを代表するロックン・ロール・ピアノ詩人
フィッシュ「ビリー・ブリージズ」「ア・ストーリー・オブ・ザ・ゴースト」など
アメリカが生んだ最後?のサイケデリッック・ロック・バンド
フランク・ザッパ「フリーク・アウト」「シーク・ヤ・ブーティー」など
フリー・ロックの巨大山脈を築いた偉大な音楽家
ブルース・スプリングスティーン「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」「ザ・ライブ」など
アメリカン・ロックのボスが背負い込んだ星条旗との闘い
ラヴィン・スプーンフル、ジョン・セバスチャン「魔法を信じるかい?」「デイ・ドリーム」など
グッド・タイム・ミュージックと呼ばれた懐かしきアメリカのルーツ・サウンド

フォーク・ロック
サイモン&ガーファンクル「明日に架ける橋」「サウンド・オブ・サイレンス」など
ニューヨークの知性が生んだ美しきハーモニー
ザ・バーズ「ミスター・タンブリンマン」「ロデオの恋人」
フォーク・ロック、カントリー・ロック、サイケデリック・ロックの先駆者
ボブ・ディラン「フリー・ホイーリン・ボブ・ディラン」「風に吹かれて」など
1965年「追憶のハイウェイ」
変化をし続ける天才、その原点
ママス&パパス「夢のカリフォルニア」「マンデイ、マンデイ」など
ヒッピー・ムーブメント世代のママとパパ
ロンセク・スミス「ロンセク・スミス」
「歌」へのこだわりの復活

カントリー・ロック
グラム・パーソンズ、フライング・ブリトー・ブラザース「黄金の城」「GP」など
カントリー・ロックの先駆者、孤独な挑戦の日々

ブラス・ロック
シカゴ「シカゴの軌跡」「遙かなる亜米利加」など
ラジカルなブラスロックからラブ・バラード・バンドへ
ブラッド、スウェット&ティアーズ「子供は人類の父である」など
天才セッションマンが生んだ風のアンサンブル

サーフ・ロック
ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ)
伝説のハーモニー、誕生の秘密

サイケデリック・ロック
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ」など
20世紀ロックの影は、ロックのもうひとつの原点となった!
ジェファーソン・エアプレイン「シュールレアリスティック・ピロー」「レッド・オクトパス」など
サイケの代表的バンドからアメリカを代表するバンドへ、その軌跡
ドアーズ「ドアーズ」
ロック進化大爆発の発火点、すべてはここから始まった
グレイトフル・デッド「凍てついた肖像」など
独自の活動を続けた永遠のライブ・バンド

サザン・ロック
オールマン・ブラザース・バンド「フィルモア・イースト・ライブ」など
サザンロックの歴史を切り開いた男たち
レーナード・スキナード「ワン・モア・フロム・ザ・ロード」「セカンド・ヘルピング」など
飛行機事故で悲劇の死を遂げたサザン・ロックの主役

シンガー・ソングライター
ウォーレン・ジヴォン「センチメンタル・ハイジーン」「さすらい」
孤高のハード・ボイルド派、挫折よ復活の歴史
キャロル・キング「つづれ織り」「ミュージック」など
女性シンガー・ソングライターの先駆け
ジェームス・テイラー「スウィート・ベイビー・ジェームス」など
シンガー・ソングライター・ブームの先駆けとなった優しき男
ジョニ・ミッチェル「レイン・ストームとCHALKの痕」など
フォーク、ジャズ、ロックと変化し続けた女性アーティスト
ティム・ハーディン「If I Were A Carpenter」など
フォーク・ロックの先駆けとなった男の悲劇
トム・ウェイツ「クロージング・タイム」「レイン・ドッグ」など
多彩な分野で活躍する異色の天才アーティスト
ポール・サイモン「グレイスランド」「時の流れに」など
ニューヨークが生んだ美しき知性
ランディー・ニューマン「ランド・オブ・ドリームス」「セイル・アウェイ」など
アメリカの歴史、狂気と栄光を記録し続ける天才ライター
レナード・コーエン「哀しみのダンス」「スザンヌ」など
悩み多き異端のシンガーは悟りを得られたか
ローラ・ニーロ「イーライと13の懺悔」「ニューヨーク・テンダベリー」
ニューヨークが生んだ孤高の天才アーティスト

スワンプ・ロック
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル「プラウド・メアリー」「雨を見たかい」など
土の香りのするロックを生んだ西海岸の若者達
レオン・ラッセル「タイト・ロープ」「マスカレード」など
60年代末のロック界が生んだカリスマ・ボス

ブルース・ロック
エリック・クラプトン「アンプラグド」「いとしのレイラ」など
ブルースとともに歩んだホワイト・ブルースの求道者
ジミ・ヘンドリックス「エレクトリック・レディランド」など
悲劇のギター・ヒーローの人生
ジャニス・ジョップリン「チープ・スリル」「パール」
酒と薬と男、そしてブルースに生きたロック・ヴォーカルの最高峰
ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン「オレンジ」「アクメ」など
ブルースを爆発させ最新型ロックを生み出したブルース・パンク・ロッカー
ポール・バターフィールド・ブルース・バンド「イースト・ウェスト」など
忘れられたアメリカン・ブルース・ロックの始祖

ウエスト・コースト・ロック
イーグルス「ホテル・カリフォルニア」
ロック文化の夕暮れ時を告げた曲
ヴァン・ダイク・パークス「ソング・サイクル」「ムーンライティング」など
早すぎた天才の不思議な人生、仲間たちの物語
リトル・フィート「デキシー・チキン」「アメイジング」など
L.A.とニューオーリンズ融合の不思議なファンク
リッキー・リー・ジョーンズ「恋するチャック」「イージー・マネー」など
ジャージーなL.A.系ロックのシンデレラ物語
リンダ・ロンシュタット「夢はひとつだけ」「風にさらわれた恋」など
ウェスト・コースト・ロックの歌姫、ルーツ・サウンドのラテン・ポップへ

ウェスト・コースト、ジャズ・ロック
ドゥービー・ブラザース「ドゥービー天国」「ドゥービー・ストリート」など
ウエスト・コースト・ロックの雄からジャズ・ロックの伊達男へ
スティーリー・ダン「プリッツェル・ロジック」「彩 エイジャ」など
完璧なるジャズ・ファンクを追求した男たち

パンク・ロック
パティ・スミス「ホーセス」「ウエイブ」など
ビート詩人たちの魂を甦らせた追っかけ少女(前編)
パンクの女王、悲劇からの復活(後編)
1975年「ホーセス」
パンクの歴史と意外な事実、その女王について
イギー・ポップ「ブラー・ブラー・ブラー」「ロウ・パワー」など
原始パンクの鼓動を伝える鋼の男
ラモーンズ「ラモーンズの激情」など
パンクの原点、悪童人生を貫き通した男たち

ルーツ・ミュージック
ライ・クーダー「ジャズ」
ルーツ・ミュージックの冒険家

ニュー・ウェーブ、エスニック・ロック
デビッド・バーン、ブライアン・イーノ「ブッシュ・オブ・ゴースト」
アフリカン・サウンドとロックの出会い
トーキング・ヘッズ、デヴィッド・バーン「リメイン・イン・ライト」「ストップ・メイキング・センス」など
エスニック・ロックの時代を築いたボヘミアン・アート集団

グランジ・ロック、オルタナティブ・ロック
REM 「ドキュメント」「オートマチック・フォー・ザ・ピープル」など
本物のロックにこだわり続けた偉大なるバンド
ニルヴァーナ「ネバー・マインド」
オルタナ、グランジの90年代へ

ブラック・ロック
レニー・クラヴィッツ「自由への疾走」「ママ・セッド」など
60年代ロックのルネッサンスを21世紀へ

ミクスチャー・ロック
ベック「オディレイ」
新たなミクスチャー・サウンド、ヒップ・ホップ系ロック
トータス「TNT」「スタンダード」など
ロックの未来へと歩み続けるハイテク・バンド
レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン「レネゲイズ」「イヴィル・エンパイヤ」など
怒りの弾丸を撃ちまくるヘヴィ・メタ・ラップ・バンド
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ「マザーズ・ミルク」「バイ・ザ・ウェイ」など
ホワイト・ファンク、ミクスチャー・ロックを代表するハチャメチャバンド

チカーノ系ロック、テックス・メックス
サンタナ「ブラックマジック・ウーマン」「キャラバン・サライ」など
60年代からラテン・ポップス界をリードし続けるベテラン
ロス・ロボス「コロッサル・ヘッド」「ラテン・プレイボーイズ」など
ロックの最先鋭、チカーノ系ロック・バンド

カントリー
ジミー・ロジャース「ザ・ソルジャーズ・スウィートハート」など
「カントリーの父」と呼ばれた元祖カントリー・ヒーロー
ジョニー・キャッシュ「アメリカン・レコーディングス」「リング・オブ・ファイヤー」など
燃え上がる炎を生き抜いたカントリー界のボス

ポピュラー音楽、エンターテイメント
アル・ジョルソン「スワニー」「ジョルソン物語」など
元祖エンターテイメントともいえるスーパー・スターの物語
ザ・カーペンターズ「ナウ・アンド・ゼン」など
完璧なコーラスとオーケストレーションによる永遠のポップス
k.d. ラング「アンジャニュウ」「ワールド・オブ・ラブ」など
誰よりも美しい声をもつ女性ヴォーカリスト
コール・ポーター「ビギン・ザ・ビギン」「アール・オブ・ユー」など
ミスター・アメリカン・メロディー
スリー・ドッグ・ナイト「ナチュラリー」「喜びの世界」など
隠れた名曲、アーティストを掘り起こしたロック・コーラス・グループ
ナット”キング”コール「モナリザ」「アンフォアゲッタブル」など
ジャズ・ピアニストからモナリザの声を持つヴォーカリストへ
バート・バカラック「雨にぬれても」「I'll Never Fall In Love Again」など
世紀を越えて活躍するポップス界の魔術師
ビージーズ「メロディ・フェア」「ステイン・アライブ」「失われた愛の世界」など
オーストラリアから英国、アメリカへ、挫折と成功の物語
ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」など
白人ジャズ・ボーカルからエンターテナーへ
ザ・フォー・シーズンズ、フランキー・ヴァリ「シェリー」「フー・ラブズ・ユー」など
東海岸が生んだ最後のポップ・コーラス・グループ
ホーギー・カーマイケル「我が心のジョージア」「スターダスト」など
アメリカの心の故郷を生んだ作曲家・シンガー
ボズ・スキャッグス「シルク・ディグリーズ」「スロー・ダンサー」など
放浪の旅が生んだ大人のためのブルー・アイド・ソウル
マドンナ「ライク・ア・ヴァージン」「トゥルー・ブルー」「エロティカ」など
時代の先端を走り続けるアンダーグラウンドの聖母

ブリティッシュ・ロック

エルトン・ジョン「グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード」「ピアニストを撃つな!!」など
千の仮面をもつピアニスト、20世紀を代表するヒット・メーカー
キンクス「ユー・リアリー・ガット・ミー」「ローラ」など
最も英国的なロック・バンドの栄光と衰退そして復活の歴史
ケヴィン・エアーズ"Falling Up","Still Life With Gitar"など
60年代サイケから究極のレイドバック・ロックへ
ステレオラブ「 ドッツ&ループス」「ミルキー・ウェイ」など
古くて新しい新型ポップスへの挑戦
ザ・ストーン・ローゼス「ストーン・ローゼス」「セカンド・カミング」など
60年代ロックとハウスの融合を目指した伝説のバンド
ザ・スミス「クイーン・イズ・デッド」「ザ・スミス」など
弱き者の声をポップなメロディーに乗せて
ジェフ・ベック(ヤードバーズ、ジェフ・ベック・グループ)"Truth""Blow By Blow"など
さすらいのギタリスト、60年代からの軌跡
ジョイ・ディヴィジョン「クローサー」など
エレクトロ・ダンス天国を生んだ悲しき魂
ジョン・レノン「ジョンの魂」「スターティング・オーバー」など
時代を動かしたアーティスト・ユニットの誕生(前編)
12月8日、ヌートピアへの旅立ちまで(後編)
ダイアー・ストレイツ「悲しきサルタン」「マネー・フォー・ナッシング」など
ニューウェーブ時代に登場した大人向けロック
デヴィッド・ボウィ「ロウ」「フェイム」「ヒーローズ」など
変容を続けるロック・ヒーロー、その魂の闘い
10CC「オリジナル・サウンドトラック」「ハウ・デア・ユー」など
映画のような音楽を!そして映像の魔術師へ
ピーター・ゲイブリエル「ピーター・ゲイブリエル」「SO」など
ワールド・ミュージックの時代を築いた功労者
ザ・フー「トミー」「マイ・ジェネレーション」など
怒りの表現にこだわり続けたロック野郎たち
ブライアン・イーノ「フォー・ユア・プレジャー」「ディスクリート・ミュージック」など
「アンビエント・ミュージック」創始、時代を代表するプロデューサー
プライマル・スクリーム「バニシング・ポイント」「スクリーマデリカ」
ロックとハウスの融合、世紀末を代表するサイケ・ロック・バンド
フリートウッド・マック「噂」「枯れ木」「ファンタスティック・マック」など
トラブルを抱え続け、変化し続けた70年代ロックの代表的バンド
フェアグラウンド・アトラクションエディー・リーダー「ファースト・キッス」
お洒落で、トラディッシュ、ノスタルジックなストリート・サウンド
ポール・ウェラー「スタンリー・ロード」「ワイルド・ウッド」など
孤高の道を歩むブリット・ポップのニュー・リーダー
ポール・マッカートニー「バンド・オン・ザ・ラン」「レッド・ローズ・スピードウェイ」など
ビートルズを背負い続けたヒット・メイカー
ロキシー・ミュージック(ブライアン・フェリー)「アヴァロン」「サイレン」など
アヴァンギャルド・ロックから、究極のダンス・アルバム「アヴァロン」まで
ロッド・スチュアート「セイリング」「ホット・レッグス」など
大西洋を越えたブレィティッシュR&Bエンターテナー

リバプール・サウンド
ビートルズ「ラブ・ミー・ドゥー」
ビートルズが世界できたのは何故か?
ジョン・レノン「ダブル・ファンタジー」
ジョン・レノンの死、その意味するもの

ブルース・ロック
クリーム「サンシャイン・オブ・ユア・ラブ」「ホワイト・ルーム」など
史上最強のロック・トリオと呼ばれた男たち
ローリング・ストーンズ「ベガーズ・バンケット」
悪魔に魂を売った男たちの物語

プログレッシブ・ロック
イエス「イエス・ソングス」「海洋地形学の物語」など
プログレ神話を築いた伝説の男たち
エマーソン、レイク&パーマー「タルカス」「展覧会の絵」など
プログレ黄金時代最強のトリオ
キング・クリムゾン「クリムゾン・キングの宮殿」「太陽と戦慄」など
進化を続けたプログレの王、ロバート・フリップ
ソフト・マシーン「ソフトマシーン1」「ソフトマシーン2」など
時代を越えた幻のサイケデリック・バンド
ピンク・フロイド「狂気」「原子心母」など
総合芸術としてのロック・コンサートにこだわったバンド

エレクトリック・トラッド
フェアポート・コンベンション「リージ・アンド・リーフ」
トラッドを現代に甦らせた人々

グラム・ロック
T-Rex、マーク・ボラン「電気の武者」「ザ・スライダー」
グラム・ロックのヒーローは魔法使いだった

ハード・ロック、ヘヴィー・メタル
ディープ・パープル「ハイウェイ・スター」「ブラック・ナイト」など
ブリティッシュ・ハード・ロックの超定番バンド
レッド・ツェッペリン「カシミール」など
元祖ヘヴィー・メタルとモロッコの旅
クィーン「世界に捧ぐ」「ザ・ゲーム」など
ドラマチックな独自のロック・ワールド

パブ・ロック
イアン・デューリー「ニュー・ブーツ&パンティーズ」「ドゥー・イット・ユアセルフ」など
パンクでファンクなパブ・ロッカーの駆け足の人生

ドクター・フィールグッド「ダウン・バイ・ザ・ジェッティー」「殺人病棟」など
パブ・ロックからパンクへの道筋となった伝説のバンド

パンク・ロック
セックス・ピストルズ「勝手にしやがれ」など
パンクの炎を爆発させた最後のパンク・バンド
シド・ヴィシャス映画「シド・アンド・ナンシー」より
ザ・クラッシュ「ロンドン・コーリング」「サンディニスタ」など
パンクの枠を越えて、第三世界へ

ニュー・ウェーブ
ザ・ジャムポール・ウェラー)「イン・ザ・シティー」「セッティング・サンズ」など
パンクというよりネオ・モッズ・バンド
ジョー・ジャクソン「ビート・クレイジー」「ジャンピン・ジャイブ」など
ビート狂いのカメレオンによるクールな作品集
ザ・スタイル・カウンシルポール・ウェラー)「カフェ・ブリュ」「アワ・フェバリット・ショップ」など
お洒落で、粋なロンドン・ポップ
ザ・スペシャルズ「ゴースト・タウン」「ギャング・スターズ」など
暑かった80年代初頭イギリスを代表するスカ・バンド
ポリス「レガッタ・デ・ブランク」
パンクからニュー・ウェーブへ、生き残った者たち
エルヴィス・コステロ「ペインテッド・フロム・メモリー」など
パンクからエンターテナーへ、変わらぬ魅力
XTC「イングリッシュ・セトルメンツ」「スカイラーキング」など
パンクから現れた、ひねくれパワー・ポップ・バンド
プリテンダーズ「ラーニング・トゥー・クロウル」「愛しのキッズ」など
ブリッティッシュ・ロック界の伝統を受け継ぐ大姉御率いるニューウェーブ・バンド

アイリッシュ、その他ヨーロッパの音楽

アイリッシュ・ロック
U2 「ヨシュア・トゥリー」
アイルランドから80年代ロックの先頭へ
ザ・ポーグス「墜ちた天使」「ピース&ラブ」など
アイリッシュ・トラッドによるパンクのワールド・ミュージック的展開

アイリッシュ・ソウル
ヴァン・モリソン「アストラル・ウィークス」「アイリッシュ・ハートビート」など
独自の世界を築いたソウル・シンガー
ザ・コミットメンツ映画「ザ・コミットメンツ」
アイリッシュR&Bバンドの青春物語とアラン・パーカー

アイリッシュ・トラッド
ザ・チーフタンズ「ロング・ブラック・ベール」「サンティアーゴ」など
世界を旅しながら各地の音楽とセッションを行う音楽大使
ドーナル・ラニー「ドーナル・ラニー・クールフィン」「コモン・グラウンド」など
現代版アイリッシュ・トラッド・ブームの仕掛け人
ブルガリア国立合唱団「ブルガリアン・ヴォイス」「ブルガリアン・ポリフォニー」
ブルガリアが生んだ究極の合唱団とその創設者

ユーロ・ポップ、ロック
キャット・スティーブンス「ワイルド・ワールド」「雨にねれた朝」など
ロック・スターからイスラム教学校の校長へ
スラップ・ハッピー「カサブランカ・ムーン」「サ・ヴァ」など
ドイツ、イギリス混合のボヘミアン・前衛ポップ・バンド
ビョーク「デビュー」
アイスランドから現れた世紀末の歌姫
ジプシー・キングス「バンボレオ」「ジプシー・キングス」など
ストリートからフラメンコ・ロックの王者へ

フレンチ・ポップ
エディット・ピアフ「愛の讃歌」「ラヴィアン・ローズ」など
ストリートが生んだシャンソン旧世代の女王
フランソワーズ・アルディー「さよならを教えて」「星空のフランソワーズ」など
フレンチ・ポップのアイドルから大人のシンガー・ソングライターへ
ミシェル・ポルナレフ「シェリーに口づけ」「愛の休日」など
アメリカに憧れた放浪のフレンチ・ポップ・シンガー

テクノ・ポップ
クラフトワーク「アウトバーン」「ヨーロッパ特急」「人間解体」など
テクノとヒップ・ホップの原点となった重要なバンド
ケミカル・ブラザース「さらばダスト惑星」「サレンダー」など
世紀末のデジタル・ダンス・パーティーを演出したDJコンビ
ニューオーダー「権力の美学」「ロウ・ライフ」など
エレクトロ・ダンス天国を生んだ悲しき魂

サルサ、メレンゲ
ニューヨーク・サルサ
ウィリー・コロン「エル・マロ」「ソロ」など
サルサ界をリードし続けるクールな顔役
エクトル・ラボー"La Voz","Comedia","De Ti Depende"など
ニューヨーク・サルサを代表するヴォーカリストの悲しき歌声
ジョニー・パチェーコ「カニュナーゾ」など
サルサ黄金時代を築いたファニア・エーベルのドン
チャーリー&エディー・パルミエリ「プエルトリコ大学ライブ」など
サルサ創世記の偉大なる功労者、サルサを越えたグルーブ・ミュージック
ティト・プエンテ「マンボラマ」「マンボ・キング・100th LP」など
マンボからサルサへ50年の歴史とともに
ファニア・オールスターズ「ライブ・アット・ザ・チーター」
サルサ成立直後の熱い夜の記録
ペレス・プラード「マンボNo.5」
マンボを世界的ブームに導いたマンボ・キングの物語
ルベン・ブラデス「ブスカンド・アメリカ」
サルサ黄金時代とメジャーへの挑戦

ラテン・ポップス
グロリア・エステファン「コンガ」「ミ・ティエラ」など
ラテン・ポップから汎ラテン音楽の歌姫へ

キューバン・サルサ
アダルベルト・アルバレス「ジプシー娘と結ぶ夢」"Fin de Semana"
キューバン・ダンス・サウンドの歴史を継承する男

メレンゲ
ウィルフリード・バルガス"El Jardinero","La Musica"など
80年代メレンゲ・ブームの仕掛け人
ラス・チカス・デルカン"Pegando Fuego"
80年代メレンゲ・ブーム最大のアイドル

レゲエ
ボブ・マーレー「キャッチ・ア・ファイアー」「ラスタマン・バイブレーション」など
第三世界のヒーローから世界のヒーローへ
リー・スクラッチ・ペリー「スーパー・エイプ」など
レゲエからダブへの進化を進めたカリスマ
アスワド「ライブ・アンド・ダイレクト」「ドント・ターン・アラウンド」など
もう一つのレゲエ史をつくった男たち
映画「ハーダー・ゼイ・カム」とジミー・クリフ

ボサノヴァ、サンバ、MPB

サンバ
カルトーラ「沈黙のバラ」「人生は風車」など
サンバの歴史とともに歩んだ男
カルメン・ミランダ「バイーア娘が持っているものは何」など
忘れられたサンバの歌姫

サンバ・カンソン
マイーザ「マイーザの世界へようこそ」など
サンバ・カンソンからボサ・ノヴァへ

ボサ・ノヴァ
アントニオ・カルロス・ジョビン「ワン・ノート・サンバ」「ジンジ」など
ジョアン・ジルベルト「ジョアン」「イパネマの娘」など
ジョアン・ジルベルト&スタン・ゲッツ「ゲッツ/ジルベルト」
サンバからMPBへの原点、ボサ・ノヴァの歴史
クァルテート・エン・シー「ブラジル・エン・シー」など
ボサ・ノヴァからMPBへコーラス・グループの最高峰

ブラジリアン・ポップ(MPB)
カエターノ・ヴェローゾ「リーブロ」など
究極のミクスチャー・サウンド、20世紀最後の天才
アルバム「リーブロ」(1997年)
カルリーニョス・ブラウン「バイーアの空のもとで」「チンバラーダ」など
バイーアの黒人文化が生んだ複合的ファンク・サウンド
セルジオ・メンデス「マシュケ・ナーダ」「ブラジレイロ」など
世界に愛されたブラジリアン・ポップの伝道師
ミルトン・ナシメント「ミナス」「クルビ・ダ・エスキーナ」など
ミナスジェライスが生んだ美しき奥深い音楽世界

その他の中南米ポップス
ビギン、ズークなどフレンチ・カリビアン
カリ 「ラシーヌ」
マラヴォア、カッサヴなど、フランス語圏のポップス
マラヴォア「ジュ・ウヴェ」など
ゴージャスな南国のダンス・ミュージック

カリプソ
マイティー・スパロウ「ブギ・ビート77」など
反権力と革新にこだわり続けたカリプソ王

タンゴ
アストル・ピアソラ「タンゴ・ゼロ・アワー」
タンゴの歴史とピアソラによる新展開

ヘイシャン・ポップ
ミニ・オール・スターズ「ピュア・ゴールド」など
カリブの黒い島が生んだ優雅なダンス音楽

アジアン・ポップ
アジアン・ポップ
サンディー「マーシー」
ディック・リー、久保田麻琴の活躍、アジアン・ポップの台頭
シーラ・マジッド「シナラン」「レジェンダ」など
多様性の国マレーシアの極上アジアン・ソウル
ジャグジート&チトラ「サウンド・アフェアー」「ミルザー・ガーリブ」など
インドの古典音楽ガザルを現代化した美しきポップス
ディック・リー「マッド・チャイナマン」「エイジア・メイジア」など
混沌のアジア・ポップを象徴するチャンプルー・ポップ
フェイ・ウォン「十万回のなぜ」「カミング・ホーム」「天空」など
恋する惑星からやって来たチャイニーズ・ビューティー

琉球音楽
喜納昌吉「ブラッド・ライン」「花」など
琉球ポップを世界に知らしめた偉大なるアーティスト
大工哲弘「蓬莱行」など
八重山から琉球を越え、世界へ向かう蓬莱の風
ネーネーズ「イカブー」「YUNTA」など
母なる海に浮かぶ沖縄の母なる歌声
普久原 朝喜、普久原恒勇「移民小唄」「芭蕉布」など
琉球ポップの先駆、マルフク・レコードの創設者
りんけんバンド「ありがとう」「アジマァ」など
琉球芸能の多彩さを生かしたポップ・アーティスト

日本のポップス J−ポップ

日本のロック・ニュー・ミュージック
J−ロックの基礎を築いた風都市の住人たち
はっぴいえんど、はちみつぱい、風都市・・・

荒井由実(松任谷由実)「ひこうき雲」
フォークからニュー・ミュージック、J−ポップへ
RCサクセション・忌野清志郎「カヴァーズ」「メンフィス」など
反骨のスィート・ソウル・マン闘いの記録
イエローマジック・オーケストラ「ソリッド・ステート・サバイバー」「テクノデリック」など
テクノという機械仕掛けのポップスを生んだハイテク集団
泉谷しげる「春夏秋冬」「吠えるバラッド」など
フォークの時代から吠え続けるパンクなロッカー
遠藤賢司「夢よ、叫べ」「東京ワッショイ」など
夢を叫び続ける不滅のロックン・ローラー
大滝詠一「ロング・ヴァケイション」「ナイアガラ・カレンダー」
J−ポップのスタイルを総合的に築き上げた先駆者
小沢健二「Life」「球体の奏でる音楽」など
雑食型ポップスから大人のソウルへ
加藤和彦「パパ・ヘミングウェイ」「ヴェネツィア」など
フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンドを率いJ-ロックの先駆となった男
久保田麻琴夕焼け楽団、サンディー&ザ・サンセッツ
「オン・ザ・ボーダー」「デキシー・フィーバー」など
ルーツ・ロックとアジアン・ポップを股にかけた音の旅人
桑田佳祐「孤独の太陽」「Rock And Roll Hero」など
サザンからソロ・シンガーへ、その変遷
サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」「KAMAKURA」など
J-ポップの時代を築いた国民的ロックバンド
サディスティック・ミカ・バンド「黒船」
J−ロック世界に向けて発進
佐野元春「サムデイ」「ナポレオン・フィッシュと泳ぐ日」など
はみ出し続けるストリートの賢者
椎名林檎「歌舞伎町の女王」「ありあまる富」など
20世紀最後の歌姫のその後
じゃがたら「それから」「ニセ予言者ども」など
アフロ・グルーブの黄色い呪術師の悲劇
ジャックス、早川義夫「ジャックスの世界」「この世で一番キレイなもの」など
J−ロックの原点のひとつ、ラブ・ゼネレーションの歌
近田春夫(ビブラストーン)「電撃的東京」「ビブラ・イズ・バック」など
歌謡ロックからJ−ラップの基礎を築いた闘う評論家
頭脳警察、Panta「頭脳警察T」「マラッカ」など
未だ闘争を続ける音楽革命集団
中島みゆき「歌でしか言えない」「愛してくれと云ってくれ」など
映画「歌旅2007劇場版」
日本人の心を歌う孤高のアーティスト
なぎら健壱「悲惨な戦い」「日本フォーク私的大全」
日本フォークの語り部は笑い中に毒を隠す
はっぴいえんど「風街ロマン」「Happy End」など
和製ロックの基礎を築いた風街のロマンチスト
「風都市とJ−ロック創世記」
「ニューミュージックの時代」
ピチカート・ファイブ「ボサノヴァ2001」「ベリッシマ!」など
時代の先を行った映像のない映画音楽作家
フィッシュマンズ「空中キャンプ」「宇宙 日本 世田谷」など
幻のフォーキー・ダブ・バンドの音世界
フォーク・クルセダーズ「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」など
アングラ・フォークからJ-ロックの時代を築いた先駆バンド
ブランキー・ジェット・シティー「Bang !」「C.B.Jim」など
絶望という名のバンドにI Love You
フリクション「軋轢」「ZONE TRIPPER」など
軋み続けるパンク・ロックの魂
細野晴臣「奉安洋行」「Omuni Sight Seeing」など
Jーポップの未来を歩み続けた古狸
宮沢和史The BOOM)「アフロシック」「島唄」など
世界のポップスとのコラボレーションに挑む
ムーンライダース鈴木慶一)「マニア・マニエラ」「最後の晩餐」など
時代の先を歩み続けるJ−ロックのリーダー・バンド
矢沢永吉、キャロル「ルイジアンナ」「時間よ止まれ」など
成りあげるだけでは、ボスにはなれない!
山下達郎「オン・ザ・ストリート・コーナー」「コージー」など
和製ポップス界最高の職人が実現した夢
矢野顕子「スーパー・フォーク・ソング」など
誰にもマネできない超自然体の歌い手

歌謡曲、演歌など

1945年から1999年まで歌謡曲からJ−ポップへの変化をヒット曲の歴史から追ってみました
進駐軍クラブから歌謡曲へ
服部良一、中村八大、原信夫、堀威夫(後のホリプロ社長)渡辺美佐・晋(後のナベプロ社長)

阿久悠(作詞家)「渚のシンドバッド」「五番街のマリーへ」「津軽海峡・冬景色」など
昭和歌謡を作った男(前編)
昭和歌謡最後の仕掛け人(後編)
遠藤実(作曲家)「北国の春」「高校三年生」「せんせい」「こまっちゃうな」など
昭和と共に生きた演歌界のドン
笠置シヅ子「東京ブギウギ」「買物ブギ」など
どん底日本を立ちあがらせたブギの女王
坂本九「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」など
世界を制覇した元祖J-ポップ・ヒーロー
ジャニー喜多川(芸能プロ社長)(SMAP、郷ひろみ、光GENJI、嵐、V6らの育ての親)
日本のエンターテイメント最強の存在ジャニーズ帝国の建国者
高橋竹山「じょんがら節」「よされ節」など
津軽三味線の歴史を作った偉大なるボサマ
ちあきなおみ「喝采」「黄昏のビギン」など
生きながら伝説となった歌姫に捧げます
美空ひばり「川の流れのように」「柔」「リンゴ追分」など
時代の変化に合わせて変身を続けた昭和歌謡の女王
山口百恵「プレイバックPart2」「横須賀ストーリー」など
消えた昭和歌謡の女神とその時代

アフリカン・ポップス
アフリカン・ポップス
ユッスー・ンドゥール「ネルソン・マンデーラ」「アイズ・オープン」など
セネガル発世界への挑戦(セネガル)
サリフ・ケイタ「SORO」「マンジュー」など
世界的に活躍する驚異のヴォーカリスト(マリ)
フェラ・アニクラポ・クティ「ブラック・プレジデント」「カラクタ・ショウ」など
アフロ・グルーブと黒人解放運動の伝道師

リンガラ・ポップ、ザイーレアン・ルンバ
パパ・ウェンバ「パパ・ウェンバ」「ル・ヴォイジャー」など
ストリートから現れたリンガラの伝道師
フランコ&T.P.O.K.ジャズ「ライブ・イン・オランダ」など
ザイーレアン・ルンバの偉大なるドン

ジュジュ
キング・サニー・アデ「シンクロ・システム」
アフリカン・ポップ時代の到来(ナイジェリア)

ムバカーンガ(南アフリカのポップス)
マハラティーニ&マホテラ・クイーンズ「ビート・オブ・ソウェト」など
南ア・ポップスの歴史と「ソウェトのライオン」

イスラム圏のポップス
ライ
シェブ・ハレド「クッシェ」
イスラム圏のポップス、世界へ

カッワーリー
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン「ライブ・イン・パリ」など
20世紀最後の大物ヴォーカリスト、魂を声に込める男

その他のポップス
映画音楽
ジョン・ウィリアムス「スター・ウォーズ」「インディー・ジョーンズ」など
銀幕の英雄たちのための交響曲を生み出す映画界の巨匠

デイヴ・ブルーシン「黄昏」「トッツィー」「チャンプ」など
映画音楽で活躍するジャズ・キーボード奏者

バーナード・ハーマン「タクシー・ドライバー」「サイコ」「市民ケーン」など
ヒッチコックやB級映画の音楽を作り続けた天才音楽家

映画音楽界の巨匠たち
(エンニオ・モリコーネ、フランシス・レイ、クインシー・ジョーンズ、エリック・セラ・・・)

映画音楽の歴史
映画音楽誕生秘話と発展の歴史

ワールド・ミュージック
ピーター・ガブリエルその他「ウォマッド’82」
世界のポップスの祭典、ワールド・ミュージック時代の幕開け
アーティスト・ユナイテッド・アゲインスト・アパルトヘイト「サン・シティー」
世界に主張する音楽の登場
3ムスタファズ3「ショッピング」「ハート・オブ・アンクル」など
バルカン地域の音楽から世界のポップスへ

クラシック音楽
エリック・サティー 「ジムノペティ」「グノシェンヌ」など
クラシックから環境音楽、現代音楽への道を切り開いた男
グレン・グールド「ゴルトベルク変奏曲」ほか
クラシック・ピアノの歴史を変えた天才ピアニストの思想に迫る
ジャコモ・プッチーニ「蝶々婦人」「トスカ」「ジャンニ・スキッキ」など
愛に生きたラスト・オペラ・ヒーロー
ヘルベルト・フォン・カラヤン「ベートーベン第九」ほか
20世紀音楽界の最高権威者となった指揮者

現代音楽
ジョン・ケージ「4分33秒」など
現代音楽の新たな歴史を切り開いた導師の物語

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