作家名 作品名 出身国
芥川龍之介 Ryunosuke Akutagawa 「羅生門」「芋粥」「地獄変」 日本
朝井リョウ Ryo Asai 「桐島、部活やめるってよ 日本
アソル・フガート Athol Fugard 「ツォツィ」 南アフリカ
アーシュラ・K・ル=グィン
Ursula Kroeber Le Guin
「闇の左手」、「なつかしく謎めいて アメリカ
阿部和重 Kazushige Abe 「グランド・フィナーレ」
「シンセミラ」、「ピストルズ」など
日本
アーネスト・ヘミングウェイ
Ernest Hemingway
「老人と海」「日はまた昇る」 アメリカ
アラン・シリトー Alan Sillitoe 「長距離走者の孤独」 イギリス
アルンダティ・ロイ Arundhati Roy 「帝国を壊すために」(エッセイ) インド
アレッサンドロ・バリッコ Alessandro Baricco 「海の上のピアニスト」 イタリア
アレン・カーズワイル Allen Kurtzweil 「形見函と王妃の時計」 アメリカ
アン・ タイラー Anne Tyler 「ノアの羅針盤」、「偶然の旅行者」 アメリカ
アントニオ・タブッキ Antonio Tabucchi 「インド夜想曲」 イタリア
アントン・チェーホフ
Anton Pavlovich Chekhov
「ワーニャ伯父さん」 ロシア
アンドレ・ブルトン Andre Breton 「ナジャ」 フランス
アンナ・カヴァン Anna Kavan 「氷」 フランス
イアン・マキィーアン Ian McEwan 「贖罪」 イギリス
池澤夏樹 Natsuki Ikezawa マシアス・ギリの失脚 日本
イサク・ディネセン Isak Dinesen 「アフリカの日々」 デンマーク(イギリス、ケニア)
イタロ・カルヴィーノ Italo Colvino 「まっぷたつの子爵」 イタリア
伊藤計劃 Keikaku Ito (Project Ito) 「虐殺器官」「ハーモニー」 日本
ヴィカス・スワラップ
Vikas Swarup
「僕と1ルピーの神様」 インド
ウィリアム・ゴールディング
William Golding
「蠅の王」 イギリス
ウィリアム・サローヤン William Saroyan 「我が名はアラム」 アメリカ
ウィリアム・メルヴィン・ケリー
William Melvin Kelley
「ぼくのために泣け」 アメリカ
ウォルター・M・ミラー Walter M.Miller,Jr 「黙示録3174年」 アメリカ
エイモス・チュツォーラ Amos Tutuola 「やし酒飲み」 ナイジェリア
エドワード・P・ジョーンズ Edward P, Jones 「地図になかった世界」 アメリカ
エベリオ・ロセーロ Evelio Rosero 「顔のない軍隊」 コロンビア
エリオット・タイバー Elliot Tiber
トム・モンテ Tom Monte
「ウッドストックがやってくる」 アメリカ
円城塔 Toh Enjoe 「これはペンです」 日本
遠藤周作 Shusaku Endo 「海と毒薬」 日本
大江健三郎 Kenzaburou Ohe 「同時代ゲーム」 日本
小熊英二 Eiji Oguma 「日本という国」(エッセイ) 日本
オラフ・ステープルドン Olaf Stapledon 「最後にして最初の人類 」 イギリス
オルハン・パムク Orhan Pamuk 「雪」 トルコ
ガウラヴ・スリ Gaurav Suri 数学的小説:確固たる曖昧さ インド
角田光代 Mituyo Kakuta 「ツリーハウス」 日本
カズオ・イシグロ Kazuo Ishigro 「わたしを離さないで」
「夜想曲集音楽と夕暮れをめぐる五つの物語」
イギリス
カート・ヴォネガット
Kurt Vonnegut
エッセイ「死よりも悪い運命」「国のない男」
小説「スローターハウス5」「ホーカス・ポーカス」
アメリカ
金子みすゞ Misuzu Kaneko 「私と小鳥と鈴と」「こだまでせうか」・・・ 日本
ガルシア・マルケス Garcia Marquez 「百年の孤独」「族長の旅」「コレラの時代の愛」 コロンビア
ガルシア・ロルカ Federico Garcia Lorca 「血の婚礼」「カンテ・ホンドの詩」 スペイン
カレル・チャペック Karel Capek 「ロボット」「山椒魚戦争」 チェコ
川上弘美 Hiromi Kawakami 「真鶴」「センセイの鞄」 日本
川本三郎 Saburo Kawamoto 「マイ・バック・ページ」 日本
キム・エドワーズ Kim Edwards 「メモリー・キーパーの娘」 アメリカ
ギュンター・グラス Gunter Grass 「ブリキの太鼓」、「玉ねぎの皮をむきながら ドイツ
クリストファー・プリースト Christopher Priest 「双生児」 イギリス
グレイス・ペイリー Grace Paley 「人生のちょっとした煩い」 アメリカ
コ 
小林多喜二 Takiji Kobayashi 「蟹工船」「党生活者」 日本
コーマック・マッカーシー Cormac MaCarthy 「ザ・ロード」ブラッド・メリディアン アメリカ
(エフゲニイ・イワーノヴィチ)ザミャーチン
Evgenii Ivanovich Zamyatin
「われら」 ソ連(ロシア)
サルマン・ラシュディ Salman Rushdie 「恥」 パキスタン(イギリス)
サンティアーゴ・パハーレス Santiago Pajares 「螺旋」 スペイン
サン・テグジュペリ Saint Exupery 「星の王子さま」「人間の土地」 フランス
ジェニファー・イーガン Jennifer Egan 「ならずものがやってくる」 アメリカ
ジャック・ロンドン Jack London 「ジャック・ロンドン放浪記」「火を熾す」 アメリカ
シャン・サ 山颯 Shan Sa 「天安門」 フランス(中国出身)
ジム・クレイス Jim Crace 隔離小屋 イギリス
J・G・バラード J.G.Ballard 「楽園への疾走」「結晶世界」 イギリス
J・M・クッツェー John Maxwell Coetzee 「恥辱 Disgrace」 南アフリカ
J・R・R・トールキン J.R.R.Tolkin 「指輪物語」「ホビットの冒険」 イギリス
J・D・サリンジャー J.D,Salinger 「ライ麦畑でつかまえて」 アメリカ
ジェラルディン・ブルックス Geraldine Brooks 「マーチ家の父」「古書の来歴」 アメリカ(オーストラリア出身)
ジュリアン・バーンズ Julian Barnes 「イングランド・イングランド」「フロベールの鸚鵡」 イギリス
ジョージ・オーウェル George Orwell 「1984年」 イギリス
ジョセフ・コンラッド Josef Konrad 「闇の奥」「ロード・ジム」 ポーランド
ジョナサン・サフラン・フォア Jonathan Safran Foer 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 アメリカ
ジョナサン・フランゼン Jonathan Franzen 「フリーダム」 アメリカ
ジョン・アーヴィング John Winslow Irving 「ガープの世界」 アメリカ
ジョン・アップダイク John Updike 「終焉」 アメリカ
ジョン・カーリン John Carlin 「インビクタス 負けざる者たち」 イギリス
ジョン・バンヴィル John Banville 「海へ帰る日」 アイルランド
須賀敦子 Atsuko Suga 「ミラノ 霧の風景」
「マンゾーニ家の人々」(翻訳)
日本
スタニスワフ・レム Stanislaw Lem 「砂漠の惑星」「惑星ソラリス」「エデン」 ポーランド
スチュアート・ダイベック Stuart Dybek 僕はマゼランと旅した」 アメリカ
スティーブン・キング Stephen Edwin King 「キャリー」「ショーシャンクの空に」 アメリカ
スティーブン・ミルハウザー
Steven Millhauzer
「バーナム博物館」 アメリカ
スコット・フィッツジェラルド
Scott Key Fitzgerald
「偉大なるギャツビー」 アメリカ
ストルガツキイ兄弟(アルカージイ&ボリス)
Arkadii & Boris Natanovich Strugatskii
「世界終末10億年前」「ストーカー」 ソ連
 
ソルジェニーツィン(アレクサンドル)
Alexander Solzhenitsyn
イヴァーン・デニーソヴィチの一日 ソ連
高橋源一郎 Genichiro Takahashi 「一億三千万人の小説教室」
「『悪』と戦う」
「ニッポンの小説 百年の孤独」
「さよなら、ニッポン ニッポンの小説2」
日本
太宰治 Osam Dazai 「人間失格」 日本
チ 
チャールズ・M・シュルツ
Charles M. Schulz
「ピーナッツ・シリーズ」(連載漫画) アメリカ
チャールズ・ブコウスキー
Charles Bukouski
「町でいちばんの美女」 アメリカ
ティム・オブライエン Tim O'Brien 「ニュークリア・エイジ」 アメリカ
デヴィッド・アーモンド
David Almond
「星を数えて」「火を喰う者たち」「クレイ」 イギリス
デヴィッド・ピース
David Peace
「TOKYO YEAR ZERO」 イギリス
ディヴィッド・ロブレスキー
David Wroblewski
「エドガー・ソーテル物語」 日本
テネシー・ウィリアムズ
Tennessee Williams
「テネシー・ウィリアムズ回想録」 日本
寺山修司 Shuji Terayama 「書を捨てよ町へ出よう」 日本
トルーマン・カポーティ Truman Capote 「冷血」「遠い声遠い部屋」 アメリカ
トニ・モリスン Toni Morrison 「ソロモンの歌」 アメリカ
中沢新一 Shinichi Nakazawa 「憲法九条を世界遺産に」(エッセイ)
大田光と共著
日本
ナタリア・ギンズブルグ Natalia Ginzburg 「マンゾーニ家の人々」 イタリア
ナディン・ゴーディマ Nadine Gordimer 「この道を行く人なしに」 南アフリカ
直木三十五 Sanjyugo Naoki 「南国太平記」、直木賞 日本
 
ネラ・ラーセン Nella Larsen 「白い黒人」 アメリカ
バオ・ニン Bao Ninh 「戦争の悲しみ」 ヴェトナム
ハ・ジン Ha Jin:哈金 「狂気」「自由生活」 アメリカ(中国系)
ハートシュ・シン・バル Hartosh Singh Bal 「数学的小説:確固たる曖昧さ」 インド
バートランド・ラッセル Bertrand Russell 「西洋哲学史」「数理哲学序説」など イギリス
ハーマン・メルヴィル Herman Melville 「白鯨」 アメリカ
ハーバート・アズベリー Herbert Asbury 「ギャング・オブ・ニューヨーク」 アメリカ
H・G・ウェルズ Herbert George Wells 「タイムマシン」「モロー博士の島」「宇宙戦争」「透明人間」 イギリス
バルガス=リョサ Mario Vargas Liosa 「楽園への道」 ペルー
 
ピーター・アクロイド Peter Ackroyd 「原初の光」「切り裂き魔ゴーレム」 イギリス
ピーター・ケアリー Peter Carey 「ケリー・ギャングの真実の歴史」 オーストラリア
ファイナ・ブラゴダーロワ
Faina Blagodarova
「黒い瞳」 ソ連
ファン・ホセ・サエール Juan Jose Saer 「孤児」 アルゼンチン
フィリップ・K・ディック Philip K.Dick 「ヴァリス」「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」 アメリカ
フィリップ・クローデル Philippe Claudel 「灰色の魂」 フランス
フェリット・エドギュ Ferit Edgu 「最後の授業」 トルコ
藤原新也 Shinya Hujiwara 「印度放浪」「東京漂流」 日本
ブライアン・オールディス Brian W. Aldiss 「地球の長い午後」 イギリス
フランソワーズ・サガン Fransoise Sagan 「悲しみよこんにちわ」 フランス
フランツ・カフカ  Franz Kafka 「変身」「審判」 チェコ
辺見庸 You Henmi 「もの食う人々」(ノンフィクション)
抵抗論 国家からの自由へ
日本
ポール・オースター Paul Auster 「幻影の書」 アメリカ
ポール・ハーディング Paul Harding 「ティンカーズ」 アメリカ
マイケル・オンダーチェ Michael Ondaatje 「ディビザデロ通り」 カナダ(スリランカ出身)
マイケル・カニンガム
Michael Cunningham
「星々の生まれるところ」
「めぐりあう時間たち」
アメリカ
マーセル・セロー
Marcel Throux
「極北」 アメリカ
マヌエル・プイグ Manuel Puig 「天使の恥部 」 アルゼンチン
マルグリット・デュラス Marguerite Duras 「愛人」「二十四時間の情事」 フランス(ヴェトナム)
マルシオ・ソウザ Marcio Souza 「アマゾンの皇帝」 ブラジル
マル・ピート Mal Peet 「KEEPER キーパー」 イギリス
ミシェル・ウェルベック Michel Houellebecq 「素粒子」「地図と領土」 フランス
ミシェル・テマン Michel Temman 「アンドレ・マルローの日本」 フランス
ミシェル・トゥルニエ Michel Tournier 「フライデーあるいは太平洋の冥界」 フランス
ミハル・アイヴァス Michal Ajvaz 「もうひとつの街」 チェコ
ミヒャエル・エンデ Michael Ende 「はてしない物語」「モモ」 ドイツ
宮澤賢治 Kenji Miyazawa 「銀河鉄道の夜」、「風の又三郎」 日本
ミラン・クンデラ Milan Kundera 「存在の耐えられない軽さ」「不滅」 チェコ
ミランダ・ジュライ Miranda July 「いちばんここに似合う人」 アメリカ
向田邦子Kuniko Mukohda 「父の詫び状」 日本
村上春樹 Haruki Murakami 「1Q84」
「村上春樹 雑文集」
日本
村上龍 Ryu Murakami 「半島を出よ」
コインロッカー・ベイビーズ
悪魔のパス 天使のゴール
日本
メ 
メアリー・シェリー
Mary Wolostonecroft Shelly
「フランケンシュタイン」 イギリス
モ 
森達也 Tatuya Mori 「放送禁止歌」「A−マスコミが報道しなかったオウムの素顔−」「世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい」
(ノンフィクション)
日本
モルガン・スポルテス Morgan Sportes 「ゾルゲ 破滅のフーガ」 フランス
ラフカディオ・ハーン Lafcadio Hearn 「怪談」 日本(アメリカ)
 
リチャード・バック Richard Bach 「かもめのジョナサン」「イリュージョン」 アメリカ
レ 
レイ・ブラッドベリ Raymond Bradbury 「華氏451度」 アメリカ
レイモンド・カーヴァー Raymond Carver 「レイモンド・カーヴァー傑作選」 アメリカ
レイモンド・チャンドラー
Raymond Thornton Chandler
「さよなら、愛しい人」(旧訳「さらば愛しき女」)
大いなる眠り
アメリカ
 
ロバート・ホワイティング  Robert Whiting  「東京アンダーワールド」 アメリカ
ロバート・ルイス・スティーブンソン
Robert Louis Stevenson
「ジーキル博士とハイド氏」 イギリス
綿矢りさ Risa Wataya 「インストール」、「蹴りたい背中」 日本

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